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  • 執筆者の写真情報コミュニケーション学科

フードマルシェを通じた外国人留学生の支援を行いました

4月29日(土)にJ:COMホルトホールにおいて、フードバンクおおいた(大分県社会福祉協議会)が主催する「フードマルシェ」が開催され、サービスラーニングの一環として15名の学生が参加しました。


フードバンクおおいたでは、賞味期限の近い食材などを県内各地から集め、これらを生活に困窮する家庭や子ども食堂、大学生などに提供する活動を行い、地域福祉活動、フードロス、SDGsに貢献しています。先日は大分県立芸術文化短期大学の学生向けに約380人分の食材セットが提供されました。今回は逆に、大分県に居住する留学生に対して食材を提供する活動をサービスラーニングとして支援し、合わせて留学生との国際交流を図ることを目的として参加しました。


朝9時から活動を開始し、フードバンクおおいたの準備した食材等の運搬や製品の陳列、お米の小分け、会場設営などを行い、午後12時から15時までの間に約150名の留学生らに、お米、レトルト食品、缶詰、飲み物、インスタント食品、調味料などを提供しました。各食材コーナーでは、参加した学生たちが積極的に留学生達に話しかけ、支援と交流を心掛けました。またフードバンクおおいたの取り組み内容について、藤田亘宏所長から直接、お話を聞き学習する機会も設けられました。


参加した学生からは「大学ではなかなか留学生と会えないが、これだけ多くの国の外国人と交流ができてとても楽しかった」「これからもっと外国語を勉強しようと思った」「自分なりの英語で話してみてそれが通じてとても嬉しかった」などの感想が寄せられました。


今回の活動を通じて福祉支援を行うとともに、外国人留学生との交流を深める良い機会となりました。












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