• 情報コミュニケーション学科

ウクライナ避難民支援のための募金活動を実施しました

更新日:4月20日

ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻により、いま現在、460万人以上もの避難民の方々が母国を追われる事態に直面しています。今年度のサービスラーニングの取り組みとして、ウクライナ避難民の方々を人道的・道徳的な観点から支援することを目的に、募金活動を継続して実施することにしました。


4月17日(日)に、JR大分駅近くにあるトキハ本店の前で、午後1時から4時にかけて、サービスラーニングに参加する12名の学生が募金活動に参加しました。募金活動では、非常に多くの大分県民の皆さんから募金にご協力を頂きました。


参加した学生からは「とても多くの方々に募金を頂き驚いた」「子供から高齢者まで幅広く支援をして頂き嬉しかった」「頑張ってねと声をかけてもらって嬉しかった」「募金に協力してくれる方が多く、いまのウクライナ問題への関心の高さが分かった」などの感想がありました。


この活動は当面の間、継続して実施し、集まった募金は後日、国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)および大分県内でウクライナ避難民を受け入れている地方自治体に全てを寄付します。ご協力を頂いた大分県民の皆さん、誠にありがとうございました。


なお大学の教職員および学生の皆さんでウクライナ避難民への支援をご希望の方は、人文棟5階にある地域活動室まで募金をお持ちください。後日、上記機関・団体に合わせて寄付をし、避難民支援に役立てます。








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