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  • 執筆者の写真情報コミュニケーション学科

コンパルホールの利用促進に関するワークショップを開催しました

更新日:2月14日

2月10日(土)に、サービスラーニングの一環として、大分市にあるコンパールホールにて大分市企画部文化振興課主催の「これからのコンパルホールを考える」が実施され、学生7名が参加しました。


コンパルホールは、大分市初の複合施設として昭和61年6月に開館後、築37年が経過し、施設の老朽化が進んでいることから、今後施設を適正に維持管理していくために、市民ワークショップを通じて、施設の現状と課題を共有するとともに、施設の利活用等についての把握・意見集約を行うことを目的に開催されました。


ワークショップでは「10年後、コンパルホールがこれまで以上に市民の憩いの場になっているとしたら、どんなことが実現しているか」「現在のコンパルホールの空間面に関する良い点/改善点は何か」「現在のコンパルホールの運営面に関する良い点/改善点は何か」「これまでコンパルホールを利用してことのない、新しい利用者を惹きつけるアイデアはあるか」という点についてA~D班に分かれて、グループごとに「現状で良いと感じること」「改善してほしいと思うこと」「よいところを伸ばすためにできること」について意見を交わしながらブレーンストーミングを実施しました。

学生や地域住民からは「コンパルホール内に知らない施設(天体望遠鏡)がある、もっと情報発信をしたほうがよい」、「子ども食堂や朝市など開催したらどうか」、「若い世代の私たちは、まずはコンパルホールの存在を知ることが大事だ」、「会議室や体育館など様々な施設があるので、もっと活用してもらうために知ってもらうことが肝要だ」などたくさんの意見が飛び交いました。


今回の活動を通じて、もっと利用したくなるこれからのコンパルホールのカタチや活用アイデアを考えるきっかけとなりました。








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