乙津川清掃活動および大分海上保安部での学習会を行いました
- 情報コミュニケーション学科

- 6月13日
- 読了時間: 2分
更新日:6月16日
6月13日(土)に、サービスラーニング活動の一環として乙津川清掃活動および大分海上保安部を訪問しての学習会を開催し、22名の学生が参加しました。
最初に参加者全員で乙津川上流に向けて清掃活動を行いました。続いて地域社会特講Ⅰでお話をいただいた大分海上保安部の方々と合流し、庁舎内にて海洋汚染の状況について説明を頂くととともに、水質汚染を調べる実験を行いました。その後、巡視船「やまくに」の船内をご案内いただいて業務内容を学ぶとともに、救難訓練の様子を見学し、潜水士の方々の業務について説明を頂きました。そして最後に、海上保安部の皆さんと一緒に乙津川周辺を清掃し、70Lのごみ袋5袋分のごみを回収しました。
参加した学生からは、「普通は見ることが出来ない巡視船を実際に見学したり、訓練の様子を見れたりしてとても勉強になった」「ゴミを回収しても、なかなか無くならない」「お酒の缶や瓶、たばこの吸い殻などが多く、もっと大人がしっかりとしないといけない」「水質実験で極微量でも環境に影響を与えることが分かったので、家の流しに油やジュースを捨てないように注意したい」といった感想が聞かれました。
今回の活動を通じて、海を守ることの大切さや、海上保安活動の意味について理解を深めることができました。ご協力をいただいた大分海上保安部の皆さん、ありがとうございました。














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