大分スポーツ公園の清掃活動を行いました
- 情報コミュニケーション学科

- 4月29日
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4月29日(祝)に、サービスラーニングの一環として大分市にある大分スポーツ公園の清掃活動を行いました。
朝9時に大分市の商業施設であるパークプレイスに集合し、そこから歩道の清掃をしながらおかばる花公園を訪問しました。同公園は、スポーツ公園が開設された際に、少子高齢化と過疎化を防ぐための取り組みとして整備を開始し、現在では四季折々の花を見るために年間5万人もの人々が訪問する美しい公園になっています。こちらでおかばる花公園推進協議会の木津副会長から、花公園を作ることになった経緯、公園の見どころ、市民参加型の整備の方法について説明を頂き、参加者全員でメモフィラを鑑賞しました。
その後、クラサスドーム周辺を清掃し担当教員から、大分スポーツ公園が建設されるようになった経緯、これまでに行われた国際的なイベント、ドームの維持・管理などについて説明が行われました。
参加した学生からは「思ったよりもゴミが多くてびっくりした」「大分市に住んでいるけれども知らないところを色々知れて良かった」「ネモフィラがとても美しく次回はチューリップの時期に訪問したい」などの感想が寄せられました。
当日は、午後からは明治安田J2・J3百年構想リーグで「ロアッソ熊本」戦が行われることから、県内外からくるサポーターの方々に気持ちよく観戦をしてもらうことに、環境美化の観点から貢献しました。GW明けからは大分トリニータ応援プロジェクト実施し、大分のスポーツ文化を盛り上げていきます。













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