• 情報コミュニケーション学科

大分市議会モニターでの議員との意見交換会が行われました

9月28日(水)、サービスラーニングの一環として実施する「大分市議会モニター活動」に情報コミュニケーション学科の学生4名が参加し、議会の傍聴やネットでの視聴を終えて大分市議会議員4名と意見交換しました。


この活動は市議会本会議を生で視聴し、市議会の仕組みや政治と行政への理解を深めること、そして議員との意見交換を重ねることを通じ自分の意見や考えをまとめたり、コミュニケーション能力の向上を図ることを目的としており、この日は学生が議会を傍聴した感想に加え、市議会活動に関する率直な意見を述べ、議員と意見を交わしました。


学生からは、「難しい内容が議論されるのかと思っていたけど、身近な内容について話し合われていた」「一つの内容についても様々な視点から意見が聞けて参考になった」「空き家問題など自分の興味がある内容について議論されていて関心が深まった」「若者が大分市に定着するために、様々な問題に自分たちも興味を持っていきたい」といった意見や感想が寄せられました。それに対して議員からは「みなさんからいただいた意見に加え、さらに意見交換会の機会を増やし、議会にも反映させていきたい」との感想をいただきました。


参加者は4人と少数ではありましたが、議会を直接傍聴し、議員と意見交換することで、行政を学ぶ大変良い機会となりました。


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