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  • 執筆者の写真情報コミュニケーション学科

大分市議会モニターでの議員との2回目の意見交換会が行われました

9月28日(木)、サービスラーニングの一環として行われた「大分市議会モニター活動」に参加した学生4名と大分市議会議員6名との2回目の意見交換会が行われました。この活動は、8月25日に議員から議会の仕組みや内容の事前説明を受け、意見交換会を行った後、9月中旬から市議会の一般質問や各委員会などをネット視聴や直接傍聴した感想や意見を議員と交換するという内容です。


学生の感想としては、「文教常任委員会では学力の問題について議論が行われていて身近な議題だと感じた」「厚生常任委員会ではコロナワクチンについて議論が行われていて市民の安全を第一に考えていると感じた」「用語などについて難しくて理解できない部分があった」などが寄せられました。


議会が身近に感じられるための学生の提案として、「事前に資料を見ることができればよいのでは」「議会モニターを継続して、幅広く傍聴してもらうために、各委員会の内容などをわかりやすく説明しておくといいのでは」「特に若者に対しては、ポスターやX(旧Twitter)のハッシュタグ機能を効果的に使って発信するとよいのでは」などがあがりました。


これらの活動を通して、大分市議会の仕組みや議会での議論の内容を知り、また議員との意見交換を通して学生の考えや意見を知ってもらう大変良い機会となりました。





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