• 情報コミュニケーション学科

大分県立大分西高校で情報モラル講演会を行いました

11月8日(火)、大分県立大分西高校で1、2年生を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田准教授が講演を行いました。『SNSに関するトラブルと様々な権利』と題し、前半はSNSにおける各種トラブルと情報セキュリティに関するテーマ、後半は知的財産権をはじめとする各種権利に関するテーマで講演が行われました。


講演では、情報商材等の詐欺や悪質広告・侮辱・不正アクセスなどのトラブルに加え、パスワード保護等の情報セキュリティに関する注意喚起、そして著作権・商標権・営業秘密・肖像権・パブリシティ権・プライバシー権等の知識がなければ防ぐことのできない権利関係のトラブルについて、身近な事例を交えて解説されました。


SNSと知的財産としては、「ゆっくり茶番劇」の商標炎上騒動についても触れられ、野田ゼミで制作した著作権に関する情報モラル動画も紹介されました。


生徒の皆さんは真剣に聴いており、最後に代表者がSNSの利用方法を見直したいという感想を述べてくれました。今回の講演を受け、多くの生徒さんが情報モラルを持ったSNS利用を心がけてくれることを期待しています。


※この講演は、大分県教育庁教育デジタル改革室の『「情報モラル教育」充実推進事業』の一環として実施されました。






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