大分県農業法人協会のロゴマークの完成披露会が開催されました
- 情報コミュニケーション学科

- 7月22日
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2026年7月21日(火)に、大分市内にあるレンブラントホテル大分において、大分県農業法人協会の総会が行われ、サービスラーニングの一環として取り組んだ、同協会のロゴマークの完成披露会が開催されました。
この企画は同協会の30周年を記念して、昨年度から取り組まれたものです。昨年の10月の「地域社会特講Ⅱ」の講義で大分県内の農業に関する状況や協会の取り組みについて同協会の方々から説明を受けた後、学生達がサービスラーニングとしてロゴマークのデザインに取り組みました。昨年12月に開催された審査の結果、情報コミュニケーション学科2年生の宮之原紗弥さん、橋本咲彩さん、河野美咲さんがデザインしたロゴマークが採用されることになり、今回のお披露目会となりました。
作成した学生たちは、「人と人との繋がりと共同による相乗効果、農業の強さと未来への希望、そして大分県の農業の繁栄を意識してデザインしました」「様々な思いを1つのデザインにまとめるのがとても大変だったが、シンプルさを追求した。多くの人にこのロゴを使ってほしい」と発表を行いました。また協会会長からのお礼の後に、佐藤知事からは「学生に皆さんによる素晴らしいデザインであり、これが多くの人々に認知され、大分県の農業の発展に寄与することを強く期待します」という言葉がありました。








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