• 情報コミュニケーション学科

学生による情報発信(市民竹楽)

2021年11月20、21日に大分県竹田市において、竹楽の支援活動を実施しました。コロナ禍の状況もあり、今年度は竹田市民限定で開催されました。参加した学生の皆さんから、竹田市の魅力を発信するためのコメント・写真・動画が届いておりますので、こちらに一部抜粋してご紹介します。活動にご協力を頂いた竹田市の皆様ありがとうございました。


・竹楽は初参加でした。階段に並べられている竹の中のロウソクの火をつける時には、竹を倒してしまわないか、すごく緊張しながらつけていきました。夜はもちろん美しかったのですが、夕方の薄暗いときも紅葉と一緒に幻想的に見え、きれいでした。


・私は昨年に引き続き竹楽に参加をしました。コロナ禍の開催で竹田市民のみとなり人数は制限されておりましたが、多くの方が来られて盛り上がりを感じました。昔からの伝統を継承する活動に参加することができると同時に、竹田市の方ともお話ができて良い経験になりました。


・コロナ禍で心を暗くさせるニュースが多い中、竹楽は多くの人の心に灯をともしてくれました。夜になると、竹田のどこか懐かしさを覚えるような街並みを竹の灯火が温かく照らしてくれます。幻想的な景色に、日頃の疲れを忘れさせてくれます。


・私もサービスラーニングの一環として初めて竹楽に参加し、竹田のまちの文化や歴史、地域のあたたかさを実感することができました。仲間と協力して活動し、暗くなってから見た竹灯籠は非常に美しく、達成感と感動を与えてくれました。これからも竹田の魅力を多くの人に知ってもらい、活性化へとつなげる力になれるよう頑張りたいです。


・竹楽は大分県竹田市の伝統的な行事です。竹田市は空気も綺麗なので、キャンドルの炎がとても綺麗です。特におすすめの時間帯は6時から7時の間で、暗くなる前の見栄えと暗くなった後の見栄えが全然違うので比較してみると面白いと思います。


・階段に並べられているたくさんの竹の中にろうそくを入れ、火をつけていく作業をしました。竹を倒してしまいそうでとてもひやひやしましたが、それもとても良い思い出になりました。途中から雨が降り出してしまい、灯した火が消えてしまわないか心配でしたが、無事に最後まで見に来た方に楽しんでもらうことができて大成功だったと思います。また、受付にいたときに家族づれの方たちが多くいらっしゃった印象を持ちました。そして、夜遅くなってきてからの竹灯籠の景色は想像していた何十倍も美しくて感動しました。これから、コロナが収束していって例年のように多くの観光客の方に見に来ていただけるような竹楽に戻ってほしいと強く思いました。


・私は、竹田市には初めて行きましたが、城下町の名残があり自然にも囲まれていてとても綺麗なところでした。竹楽を準備点灯したところ、とても綺麗で、天気が良くないにも関わらず多くの人が来ておりとても感動しました。大学関係ではなく、プライベートでも行ってみたいと思いました。


・今回竹楽のデザインをさせていただきました。アイデアを紙に書くだけだととても簡単ですが、実際にセッティングすると思ったようにいかなくて苦労しました。竹楽の専門の方にもアドバイスしてもらって、完成させました。夜に見に行くと、とてもきれいで感動しました。


・江戸時代、旧岡藩の城下町だった竹田市は日本の歴史、文化の史跡が数多く残されています。古来の日本の雰囲気を体感することができる場所です。竹田市で竹楽が開催される際、日清・日露戦争に従軍した軍人の広瀬武夫を祀った広瀬神社でも石段にたくさんの竹灯籠が設置されます。夜の暗闇と、温かみのある光のコントラストは幻想的で、見るものを魅了します。










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