• 情報コミュニケーション学科

竹田市において古代米の収穫支援を行いました

更新日:10月17日

10月15日(土)にサービスラーニングの一環として、大分県竹田市において古代米の収穫および掛け干し支援を実施しました。


同市は大分県内のなかでも少子高齢化と過疎化が急速に進んでいる地域の1つであり、この問題を解決するために主要産業である農業で、より付加価値の高い商品を生み出すことが求められています。


そこで昨年度に続き、同市にある「ちよみ自然農園」において、古代米の収穫および掛け干しの支援を行いました。掛け干しは昔から伝わる伝統農法で、稲を適度な乾燥状態に保ち、栄養を穂先に集めることを目的に行われています。また実際に農家でとれた古代米、もち米、麦、雑穀などを使って、おにぎり、お餅、漬物や、大分の伝統料理であるだんご汁などを自分たちで調理し実際に試食しました。


参加した学生からは、「これまで体験したことがなく勉強になった」「農作業がとても面白かった」「こんなに多くの穀物の種類があるのを知って驚いた」「自然豊かなところ活動できてリフレッシュした」などの感想が寄せられました。


今回の支援活動を通じて、持続可能な農村社会の在り方について考え、農村開発を支援する良い機会となりました。













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