• 情報コミュニケーション学科

野田准教授が「マネジメントスクール」で講師を務めました

公益財団法人大分県産業創造機構の「令和4年度マネジメントスクール」で、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講師を務めました。


この研修は、大分県内の企業経営者、後継者、経営幹部、管理職等の方を対象とした講座で、企業経営に必要な知識・スキルや心構え等に関する講義、ケーススタディによる実践的指導、先進事例企業の紹介などを行う総合的な研修として例年実施されています。


弁理士でもある野田准教授は、6月15日に「知的財産概論」の講座を担当し、ビジネスに欠かせない知的財産(特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法)の制度概要について、様々な具体的事例を取り上げながら重要なポイントを伝えました。


『ビジネスにおいて知的財産は欠かせないものですが、制度に対する誤解も多く、“気付き”の意識そのものが欠けていることもあります。そのため、この研修のように正しく理解するための機会を提供することは大事なことだと思います。制度の概要をご理解いただいた上で具体的事案については知財総合支援窓口などを積極的に活用していただきたいと思います。』と野田准教授は話しています。





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