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  • 執筆者の写真情報コミュニケーション学科

野田准教授が世界知的所有権機関主催の国際会合で講演しました

6月26日、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が、WIPO(世界知的所有権機関)主催の国際会合「Regional Meeting on Copyright and Related Rights: Copyright Policy-making in Response to Challenges of the Pandemic in the Post-Covid-19 Era」に出席し、著作権リテラシー教育等について講演しました。


この会合は、アジア太平洋地域の著作権局責任者を東京に招待し、各国の著作権制度の現状や課題について意見交換を行い、今後の政府間の協力関係やWIPOによる支援の在り方を議論するというものです。また、多くの国において課題とされる著作権の普及啓発の在り方についても議論を行うものでした。


野田准教授からは、大学生・短期大学生の著作権への意識、大学・短期大学における著作権教育の実践事例、本学の組織である知的財産支援室の役割等について講演を行いました。

本学における知財教育や知財支援に関する取組みが、アジア太平洋地域の知財政策に少しでも参考になれば幸いです。


※WIPO-World Intellectual Property Organization(世界知的所有権機関)の略。スイスのジュネーブに本部を置く国際連合の専門機関。知的財産権保護の国際的な促進を目的とし、知的財産に関する条約の策定、国際登録業務の管理・運営などを行っている。





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