top of page
  • 執筆者の写真情報コミュニケーション学科

野田研究室の取り組みが三菱みらい育成財団「21世紀型教養教育プログラム」に採択されました

大分県立芸術文化短期大学が申請した『デジタル教材づくり参加型教養教育プログラム~高校生向け「情報」用アニメ教材シリーズの制作~』(担当:情報コミュニケーション学科

野田佳邦准教授)が、一般財団法人三菱みらい育成財団の『カテゴリー4 大学・NPO等で行う、「21世紀型教養教育プログラム」』に採択されました。


一般財団法人三菱みらい育成財団は、「未来を担う子供・若者の育成を目指す教育機関等への助成、及びその成果を広く社会に波及させるための事業を行い、未来に向かう子供・若者を応援するとともに、それを通じ社会の未来を育むことに寄与する」ことを目的とする財団で、高校や大学、教育関連の企業やNPOなど様々な団体に助成をしています。『カテゴリー4大学・NPO等で行う、「21世紀型教養教育プログラム」』は、「私たちを取り巻く様々な環境が激しく変化する中で、現在・将来の課題解決に必要となる基礎的素養と解決策を導き出すための世界観・価値軸を身に付ける」教養教育プログラムです。


参考:一般財団法人 三菱みらい育成財団 WEBサイト

「2023年度 助成事業選考結果」


【カテゴリー4】大学・NPO等で行う、「21世紀型 教養教育プログラム」



学生たちが中心となり、本学の教養教育で身につけた知識やスキルを発揮し、アニメ教材の制作・提供という形で教育現場の課題解決に寄与する取り組みである『デジタル教材づくり参加型教養教育プログラム~高校生向け「情報」用アニメ教材シリーズの制作~』が評価され、採択となりました。助成は今年度から3年間行われる予定です。情報コミュニケーション学科の野田ゼミが中心となって活動しますが、本学の強みである学科を超えた連携の試行・強化など、新しい教養教育の取組み定着に努めて参ります。


(写真)昨年度、学生たちが中心となって制作した「情報モラル」に関するアニメ教材など





bottom of page