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  • 執筆者の写真情報コミュニケーション学科

TOSテレビ大分で放送局研修を行いました

11月19日(土)に、情報メディアコースでメディア分野を研究している、吉村ゼミおよび村上ゼミの学生10名が、TOSテレビ大分にて「情報番組の作り方」と題した放送局研修を行いました。


朝早くに集合し、午前8時から行われるテレビ大分の制作チームの仕事に参加させていただきました。生放送前の制作打ち合わせ、リハーサル、中継の事前チェック、VTRチェック、そして本番から反省会に至るまでの長丁場の研修となりました。


参加した学生からは「生放送の動きを見て、1人でも間違えたり、欠けたりすると全体に影響を及ぼすという責任感と重圧を感じました。その分、上手くいった時の達成感は大きいものがあるのだと思いました」「リハーサルのときは出演者の方々も含めて細かいところまで打ち合わせをされていて、人とのコミュニケーションや連携も、番組作りの重要な要素だと思いました」「カメラを触らせてもらうという貴重な経験や、生放送で大切になる時間配分、音声やテロップを出すタイミングの調整など、現場ならではの様々な仕事を間近で見ることができ、少しでも自分がどんなことがしたいのかイメージを持つことができました」といった感想が寄せられました。


日頃の教室の講義からは知ることの出来ない、放送局の最前線の空気と仕事を肌で感じることが出来ました。








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