受験生の皆様へ

このような方の入学をお待ちしています

情報化に対応し、コミュニケーション能力の高い人材の育成と、社会に参加して情報を発信する力を身につける、これが情報コミュニケーション学科の方針です。サービスラーニングなどの地域活動を通じて、主体性・協調性・論理性などの社会人力を育成します。求める学生像は以下のような内容です。

1 人間関係を大切にし、他者やグループと積極的に関わりたい人
2 ボランティアや地域活動に関心があり、実際に参加したい人
3 コンピュータやメディアを使って、積極的に情報発信したい人
4 社会人に求められる主体性・協調性・論理性を身につけたい人

 

このような希望のある方は是非、情報コミュニケーション学科で自分の可能性を見つけ伸ばしてください。
 

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​よくある質問

国際総合学科と併願はできますか?

一般入試(前期・後期)では、国際総合学科との併願が認められます。併願を希望する場合、その旨、願書に記してください(推薦入学では併願は認めていません)。

どのような入試方法がありますか?

「推薦入試(一般・特別)」「一般入試(前期・後期)」「社会人入試」という3つの入試制度があります。高校生や既卒業生の方は、「推薦入試(一般・特別)」と「一般入試(前期・後期)」が利用できます。社会人の方は、「社会人入試」が利用できます。推薦入試(一般・特別)では、小論文と面接試験があります。一般前期入試(2月)では、本学独自試験(英語と国語)と、大学入試センター試験利用(国語とその他1科目)があります。

一般入試の過去問が欲しいのですが、どうすればよいですか?


過去問や願書、パンフレットなどの請求は下記の教務学生課までお問い合わせのうえ請求してください。担当のものが対応いたします。

 

お問い合わせ先/大分県立芸術文化短期大学 学生部 教務学生課
   Tel 097-545-4225 土日祝をのぞく9:00~17:00

体験入学などはあるのでしょうか?


体験入学自体はありませんが、公開講座やオープンキャンパスの機会を利用していただければ十分学科の雰囲気をつかんでいただけると思います。

情報コミュニケーション学科と国際総合学科のどちらを受験するか迷っています。2つの学科はどうちがうのですか?

簡単に言えば、情報コミュニケーション学科では情報化社会における人間関係を学びます。国際総合学科では国際社会における文化を学びます。情報コミュニケーション学科は「情報」をキーワードに、情報科学やマスコミなどのメディア学、社会学や心理学などの人間科学を学びます。国際総合学科は、我が国の文化の理解を基礎に、欧米やアジアの文化を語学・文学・歴史学・思想など多面的に学ぶことを目的にしています。

どんな資格が取れるのですか?

「秘書士」、「情報処理士」、「ビジネス実務士」は 学科の所定の単位を修得すれば取れます。「秘書検定」や「ワープロ検定」などは検定試験を別に受験する必要がありますが、授業の中で受験指導がありますし、授業以外でも講習会が行われるので多くの学生が検定試験に合格しています。

卒業したらどんな仕事につけますか?

これまで就職希望者の9割以上が就職内定しています。大分県内の一般企業を中心にさまざまな業種に就職しています。金融・保険業、運輸・通信業などの一般事務が多いです。ホテル・販売などの接客関係の仕事についている人、また、公務員になっている人もいます。就職ガイダンスの徹底で指導に力を入れています。

公務員になりたいのですが、公務員試験の勉強はできますか?

公務員試験に必要な一般常識は、「進路研究」の授業や、基礎演習、発展演習などのゼミ形式の授業でも扱っていきます。また、大学全体としても一般常識やSPI対策として、1年生の後期から外部の講師の方もお呼びして、学習会を開催しています。

どういった大学に編入学できるのですか?

これまで、大分大学、佐賀大学、熊本大学、山口大学、愛媛大学、高知大学、山口県立大学、別府大学などの大学に編入学しています。学部は、経済学部、文学部、法学部、文化教育学部など多様な専門領域となっています。英語や小論文の試験をするところが多いため、早めに目標を定めた学生は合格を勝ち取っています。編入学のための勉強会を開いたり、先生が個別に指導したりしています。詳細については本HPの「進路情報」をご覧ください。

学生生活に不安があります。先生達は相談にのってくれますか?

1年生の時から担任制になっているので、学生約10名に1人の教員がつきます。少人数できめ細かい指導ができるようになっています。学生生活のこと、授業のこと、進路のことなど何でも気軽に先生たちに相談してください。その他、学生相談室、人権相談室もありますので、いつでも学生の相談に応じることができるようになっています。


パソコンをほとんど触ったことがありません。入学後、授業についていけるでしょうか?

大丈夫です。パソコンの授業は基礎からやりますので、入学までに全く触ったことがなくても問題ありません。入学後の半年間で、全員がパソコンで基本的な文書を作れるようになります。その後、より高度な情報処理技術を学ぶこともできます。一方、情報処理の技術よりも、心理学や社会学の領域の方をさらに学ぶ人もたくさんいます。学生の関心に沿って、さまざまな領域を選んで勉強できるところが本学科の特徴です。