履修の流れ

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入学初年度は、大学における学習形態になれることと、基礎的な知識や技術の習得に重点が置かれています。2年生になると、卒業研究活動を中心に、専門知識や専門技術を深めていきます。時間割は、個々のとりたい資格やなりたい職業にあわせて、作っていきます。時間割の作り方は、基礎ゼミ、発展ゼミ、卒研ゼミの担当教員が随時相談にのっています。

共通教育
「共通教育」は、本学科の「専門教育」と並行して開講されている科目です。「共通教育」は、本学科だけでなく、全学的に開講されています。具体的には、(1)日本や海外の文化や芸術、社会の仕組みや健康などを学ぶ一般教養科目、(2)英語・ドイツ語・フランス語・中国語・ポルトガル語・イタリア語・韓国語などの外国語科目に分けられます。


専門教育
「専門教育」では、心理スポーツ・地域ビジネス・情報メディアの専門科目を学びます。


心理スポーツコースでは、心身の健康と人間関係の技能を修得します。発達心理学、臨床心理学、社会心理学など職場や家庭、学校や地域生活に役立つ「心理学」を本格的に学ぶことができます。また、健康や体力を高める「スポーツ学」についても学べます。講義だけでなく、実習や演習を通して、人間関係に必要な対人コミュニケーションスキルを育成します。


地域ビジネスコースでは、社会に参加し、地域づくりの技能を修得します。社会の変化とその問題点を社会学の視点で考え、家族・地域・職場といった私たちの身近な現場に即しながら、具体的に学んでいきます。また、いま企業が必要としている能力やスキル、地域ビジネスのあり方などを指導します。地域社会特講や現場で地域社会の姿を実地に学ぶ学外研修、卒業研究などを通じ、新たな創造に参加していく力を養います。

 

情報メディアコースでは、パソコン、メディア機器の技能を修得します。高度情報化をふまえ、パソコンとメディアを活用する力をつける教育を行います。膨大な情報から正しい情報を読み取る情報リテラシーをはじめ、SNSなどをうまく活用する能力、ネットを使用して情報発信する能力を実践的に育成します。また、携帯アプリケーションの開発や携帯端末などに使われるAndoroidプログラミングについても学びます。


このほか、地域研究では、県内で地域づくりを実践されている方々を講師にお招きし、豊かな地域の創造に向けた取り組みを学びます。研究法では、専門分野で実際に研究を行うための方法を学び、2年次の卒業研究へと繋げます。