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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
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【ご案内】オープンキャンパス(8/2)
大分県立芸術文化短期大学・情報コミュニケーション学科は、地域活性、情報メディア、心理スポーツの3コース制となっており、開設以来、即戦力のある実践型教育と手厚いキャリア支援によって、特に就職(含む地方公務員)と4年制国公立大学への3年次編入学で高い実績を誇ってきました。公立短大のため、学費が安いのも魅力の1つです(年間の授業料は39万円)。 情報コミュニケーション学科では、下記の日時および内容でオープンキャンパスを開催します。 8月2日(日) 13:00~16:00(申込期間:6月29日~7月26日) オープンキャンパスは3部構成となっており、特色ある教育内容を存分に知って頂くための構成となっています。また地域活性コースの綾部誠先生が「大分県内の地域活性化に関する先進事例」と題して、ミニ講義を実施します。具体的なプログラム内容については、下記のチラシをご参照ください。 是非、大学にお越し頂き、情報コミュニケーション学科の魅力をご体験ください。オープンキャンパスの申し込みは「こちら」から行えます。 なお学科の教育目標、3コースの特徴、就職・進学実績(
1 日前


授業紹介「心理学概論」
「心理学概論」は1年生の必修科目で、人の心や行動の仕組みについて幅広く学ぶ授業です。心理学の理論を学ぶだけでなく、身近な事例を通して考え、他者と意見を交わしながら理解を深めることを大切にしています。 写真は、「動機づけ方略」をテーマに、中学生の英語学習のモチベーションを高める方法についてグループで話し合い、ポスター発表を行っている様子です。学生たちは、「英語を学ぶ意義を伝える」「中学生が興味・関心を持てる教材を活用する」など、心理学の知見を生かした多様なアイデアを発表しました。 学生からは、「ポスターの完成度が高く、他のグループの発表からも多くの学びがあった」「グループで意見を出し合うことが楽しかった」「自分たちの考えを発表し、多くの人に聞いてもらえたことで自信につながった」といった感想が寄せられました。 このようなグループワークやポスター発表を通して、心理学の理論を実践的に理解するとともに、協働して課題を解決する力や、考えを分かりやすく伝えるプレゼンテーション力を身に付けます。心理学を「知識」として学ぶだけでなく、実社会で活用できる力を育むこと
2 日前


生成AIを用いた社会問題解決ワークショップを開催しました
7月11日(土)に、芸術デザイン棟B講義室において、サービスラーニングの一環として「生成AIを活用した社会問題を解決するためのワークショップ」を開催しました。このワークショップは、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の協力のもと実施されたもので、本学の学生以外に、IVY大分高度コンピューター専門学校、大原情報ITクリエイター専門学校の学生の皆さん、および大分県立情報科学高等学校の生徒の皆さんも参加しました。 午前中は自己紹介の後に、生成AIへの理解を深めるために、各自がプロンプトを考えながらGeminiを用いて短編小説を作る作業を行いました。またNotebookLMを使い、この短編小説を画像化したり、音声を付けたりする加工を行い、成果発表会を行いました。 午後からは生成AIも活用しながら、社会的課題を解決するためのアイデアソンを行いました。4つのグループに分かれてテーマを検討し、教員向けデジタル教育、外国語の翻訳・通訳、外国人向けの災害非難情報、産後うつの回避の4つのテーマについて議論を重ね、これを解決するためのAIを用いた技術に関するアイ
2 日前


インターンシップが始動しました
情報コミュニケーション学科では、毎年、インターンシップに力を入れて取り組んでいます。今年度は、6月17日のインターンシップ説明会を皮切りに、7月8日に参加学生を決定し、事前指導を実施しました。写真は、その事前指導の様子です。 今年は、大分県内約30社の企業・団体の皆様にご協力をいただき、情報コミュニケーション学科の約65名の学生が、夏季休暇中にインターンシップへ参加します。ご多忙の中、学生の受け入れにご協力いただきました企業・団体の皆様に、心より感謝申し上げます。 インターンシップでは、約5日間の職場体験を通して、県内のさまざまな企業や仕事への理解を深めるとともに、自身の適性や将来の進路について考える貴重な機会となります。また、事前のマナー講座や事後の報告会も含め、一連の学びを通して、社会人として必要なコミュニケーション力やビジネスマナーを身に付けることができます。 参加する学生一人ひとりが、この貴重な経験を今後の学びや進路選択、就職活動に生かし、大きく成長してくれることを期待しています。
4 日前


デザインパテントコンテスト説明会を実施しました
7月8日(水)、情報コミュニケーション学科の「情報リテラシーⅠ」の授業で、デザインパテントコンテスト説明会を実施しました。 説明会では、弁理士法人藤本パートナーズ副所長の野村慎一先生(弁理士)をお招きし、「私たちの身の回りの権利~産業財産権~」というテーマで、意匠制度の概要、登録事例、訴訟事例、意匠権を取得する意義、デザインパテントコンテストへの応募にあたっての考え方などについて、実例を交えてご講義いただきました。 続いて、野田佳邦准教授から、デザインパテントコンテストの概要や今年度の応募に向けた今後の流れについて説明がありました。 デザインパテントコンテストは、文部科学省、特許庁、日本弁理士会、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が主催し、学生の知的財産マインドを育てるとともに、知的財産権制度への理解を促進することを目的に開催されています。 本学では2015年度よりデザインパテントコンテストへの応募に取り組んでおり、直近では2025年度に情報コミュニケーション学科の学生が優秀賞を受賞しました。今回の説明会は、こうした実績も踏まえなが
6 日前


野田佳邦准教授が中津南高校で情報モラル講演を行いました
7月3日(金)に大分県立中津南高等学校で、1年生約200名を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は「デジタルツールの適切な利用と知的財産権」と題し、SNSにおけるトラブルへの対処法に加え、プライバシー権・肖像権・著作権、情報セキュリティ、生成AIリテラシー等について、生徒たちに身近な事例や研究室で制作した動画を交えながら解説されました。 スマートフォンやSNS、生成AIなどのデジタルツールが身近になる中で、便利さの一方にあるリスクを理解し、他者の権利を尊重しながら適切に活用することの大切さを考える機会となりました。 今回の講演を通じて、生徒の皆さんがデジタルツールとの向き合い方を見直し、安心・安全で創造的な活用につなげてくれることを期待しています。
7月7日


野田ゼミが消費者教育教材資料表彰2026「優秀賞」を受賞しました
情報コミュニケーション学科 野田研究室が制作した啓発アニメーション 『“推し”は正しく応援しよう!』が、公益財団法人消費者教育支援センターによる 「消費者教育教材資料表彰2026」 において、優秀賞を受賞しました。 本表彰は、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的として、行政、企業・業界団体、消費者団体・NPO等が作成した教材資料のうち、教育現場で効果的に活用できる優秀な教材を表彰するものです。 野田研究室の 『“推し”は正しく応援しよう!』は、若年層に身近な「推し活」を題材に、著作権や海賊版コンテンツの問題について分かりやすく学べる啓発アニメーションです。学生たちがディスカッションを通じてシナリオやキャラクターデザインを制作しました。正規の方法でコンテンツを楽しみ、クリエイターを応援することの大切さを伝えています。 制作から約4年を経た現在も、学校教育の現場で活用できる消費者教育・知的財産教育教材として評価されたことは、本学における実践的なコンテンツ制作教育の成果の一つといえます。 野田研究室では、今後も若年層に身近なテーマを取
7月3日


オープンキャンパス(6月)を実施しました
6月27日(土)に大分県立芸術文化短期大学において、情報コミュニケーションのオープンキャンパスが開催されました。 学科長から学科紹介のあとに、心理スポーツコースの藤田文先生によるミニ講義「あなたは陽キャ?陰キャー性格の心理学ー」が行われました。また在籍する在校生がキャンパスライフについての紹介を行いました。 全体説明会後は、人文棟3階では情報メディア体験、心理テスト、サービスラーニング紹介、学生と教職による個別相談会、スタンプラリーが開催され、多くの方々に参加を頂きました。またキャンパスツアーも開催されました。 情報コミュニケーション学科のオープンキャンパスに参加を頂いた皆様、誠にありがとうございました。皆様のご入学をお待ちしております。
6月27日


授業紹介「時事ニュース研究」
「時事ニュース研究」は、テレビやSNSで目にするニュースを手がかりに、社会の出来事を自分たちに関わる問題として考える授業です。 この日は、アメリカやイランをめぐる国際情勢、外国人労働、プロ野球監督の辞任報道などを取り上げました。難しく感じるニュースも、「自分の暮らしや将来とどうつながるのか」という視点で考えることで、ぐっと身近にしていきます。
6月25日


令和9年度の学生募集要項が公開されました
大分県立芸術文化短期大学情報コミュニケーション学科の「学生募集要項」がホームページに公開されました。総合型選抜、推薦型選抜、一般選抜の要項になります。詳細はホームページからダウンロード頂きますようお願い致します。 学生募集要項は「こちら」からダウンロードが可能です。
6月15日


フードマルシェで外国人留学生を支援しました
6月14日(日)にJ:COMホルトホールにおいて、大分県社会福祉協議会、大学コンソーシアムおおいた、フードバンクおおいたが主催する「フードマルシェ」が開催され、サービスラーニングの一環として17名の学生が参加しました。大分県立芸術文化短期大学とのコラボレーション企画は今回で5回目となります。 フードバンクおおいたでは、賞味期限の近い食材などを県内各地から集めて廃棄食材の削減に取り組み、これらを生活で苦労をしている人々に提供する活動を行っています。今回の活動では、大分県内の大学、短期大学、専門学校、日本語学校に通う留学生を対象に食材を提供しました。 参加した学生達は、相談しあいながらスムーズに人が流れるための方法を考え、食材の運搬、製品の陳列、会場設営などを行い、午後12時から14時半までの間に過去2番目となる225名の留学生に、お米、レトルト食品、缶詰、飲み物、インスタント食品、調味料、雑貨などを提供しました。それぞれのブースや引率では、学生たちが積極的に留学生に話しかけ、交流を行いました。 また今回は児童養護施設を卒業する子ども達を支援するため
6月14日


乙津川清掃活動および大分海上保安部での学習会を行いました
6月13日(土)に、サービスラーニング活動の一環として乙津川清掃活動および大分海上保安部を訪問しての学習会を開催し、22名の学生が参加しました。 最初に参加者全員で乙津川上流に向けて清掃活動を行いました。続いて地域社会特講Ⅰでお話をいただいた大分海上保安部の方々と合流し、庁舎内にて海洋汚染の状況について説明を頂くととともに、水質汚染を調べる実験を行いました。その後、巡視船「やまくに」の船内をご案内いただいて業務内容を学ぶとともに、救難訓練の様子を見学し、潜水士の方々の業務について説明を頂きました。そして最後に、海上保安部の皆さんと一緒に乙津川周辺を清掃し、70Lのごみ袋5袋分のごみを回収しました。 参加した学生からは、「普通は見ることが出来ない巡視船を実際に見学したり、訓練の様子を見れたりしてとても勉強になった」「ゴミを回収しても、なかなか無くならない」「お酒の缶や瓶、たばこの吸い殻などが多く、もっと大人がしっかりとしないといけない」「水質実験で極微量でも環境に影響を与えることが分かったので、家の流しに油やジュースを捨てないように注意したい」とい
6月13日


清正公二十三夜祭に参加します
7月23日(木)に、大分市鶴崎の国道197号線において、午後7時から第50回「清正公二十三夜祭」が開催されます。このイベントにサービスラーニングの一環として、午後7時から9時の間、子供向けのワークショップを実施します。 また今年度から新しく開催されることになった、二十三夜祭の七本槍(七人八脚)および全力〇〇というイベントも学生達が支援し盛り上げます。是非、当日は会場までお越しください。
6月9日


「心理学A」の授業でアンガーマネジメント演習を行いました。
6月5日(金)の「心理学A」の授業では、アンガーマネジメントについて考えました。人の感情は様々ですが、その中の怒りを取り上げました。グループワークでは、最近怒りを感じたこととその時にどう行動したかについて、意見交換しました。また、友人に対して怒りを表出した場面について、その対応が良かったのかどうかをグループで話し合いました。 怒りが生じるのは自然な事、怒りコントロールすることは可能で、怒りが生じた時の自分の特徴を知って、人間関係の中でコントロールしていくことが重要であることを学びました。 グループワークを終えて、「怒りの制御の仕方とか伝え方とかこれから社会で生きていく上でとても大切になってくると思うからしっかりと身につけておきたい」「自分の感情を否定せずに受け止めて適切に対処していくことが重要だと気づいた」「アンガーマネジメントはなかなか難しいと思いますが、身につけられたら精神的に自分への負担が減ると思うので今回の授業で理解を深められてよかったです」といった感想が学生から寄せられました。
6月8日


佐伯市宇目で環境学習と農業体験を行いました
5月30日(土)に、サービスラーニング活動の一環として、NPO法人おおいた環境保全フォーラムの活動拠点のひとつである「ととろの森自然学校」(佐伯市宇目)を、16名の学生が訪問しました。 活動では、「ととろの森自然学校」にある野菜の収穫を学生達が支援し、NPO法人の方々と交流をしながら調理をして皆で昼食をとりました。その後、内田桂理事長から環境保全の取り組みについてご説明をいただきました。ここでは大分県の環境の豊かさを知るとともに、環境保全の重要性について理解しました。 また自然を利用したキャンプ場の整備や地名である「ととろ」を活かした地域活性の取り組みについて学びました。 参加した学生からは「日頃、体験することができない自然を満喫できて楽しかった」「地名を活かした地域活性の取り組みも勉強になった」「過疎化の進む地域の課題を理解できた」などの感想が寄せられました。
5月30日


2026年度の「おおいた活性化ネットワーク」がスタートしました
5月21日(木)に、九電大分ビルにおいて、2026年度の「おおいた活性化ネットワーク」の第1回会議が開催されました。大分活性化ネットワークは、大分青年会議所(JCI)が毎年実施している活動の1つで、大分県内の大学生達が協力をして、大分のまちを活性化することを目的として取り組まれているものです。 本学ではサービスラーニングの一環として取り組み、今年度で16回目の参加になります。会議には、大分県立芸術文化短期大学から約60名の学生が参加し、他に日本文理大学、アジア太平洋立命館大学(APU)の学生らも参加しました。 初回の会議ではグループ分けを行い、メンバーを理解するためのアクティブティなどが行われました。これから8回の会議を重ね、11月の本番では、大分の魅力を伝えるイベントを実施する予定になっています。この活動を通じてコミュニケーション能力、プレゼン能力、企画運営力、情報発信力などを体得するとともに、他大学との交流を深めていきます。
5月22日


大分トリニータの集客活動でフェイスシール販売を実施しました
5月17日(日)、サービスラーニングの活動として、クラサスドーム大分で開催されたサッカーJリーグ・大分トリニータ対 テゲバジャーロ宮崎戦において、フェイスシールの販売活動を実施しました。 当日は26人の学生が参加し、西口と東口に分かれて販売およびフェイスシールの貼り付けを行いました。この日は7,829人の来場者があり、多くのサポーターの皆さまにご購入いただきました。 2週続けての活動となった今回は、フェイスシールの販売に加えて新たな企画にも取り組みました。活動の中心となった2年生リーダー6人が主体となり、「メッセージカード」「今日どこから来たの?マップ」、「試合のスコア予想ボード」「今シーズンのMVP予想ボード」の4つの企画を実施しました。 前回の活動からわずか1週間という短い準備期間でしたが、フェイスシールの準備に加え、SNS用の広報動画を制作・発信するなど学生たちは協力しながら準備を進めていきました。 参加した学生からは、「人前で出るのが苦手だったけど、少し克服できた気がした」「このような大分を盛り上げる活動今後も参加していきたい」「シールを
5月19日


オープンキャンパス(5月)を実施しました
5月16日(土)に大分県立芸術文化短期大学において、情報コミュニケーションのオープンキャンパスが開催されました。 学科長から学科紹介のあとに、情報メディアコースの吉村聡志先生による「"見たくなる"を刺激する映像表現」というテーマで、ミニ講義が行われました。また在籍する在校生がキャンパスライフについての紹介を行いました。 全体説明会後は、人文棟3階では情報メディア体験、心理テスト、サービスラーニング紹介、学生と教職による個別相談会、スタンプラリーが開催され、多くの方々に参加を頂きました。またキャンパスツアーも開催されました。 情報コミュニケーション学科のオープンキャンパスに参加を頂いた皆様、誠にありがとうございました。皆様のご入学をお待ちしております。
5月16日


サイバー防犯ボランティアの委嘱式が行われました
5月11日(月)本学事務棟小会議室において、サイバー防犯ボランティア「めじろんおおいた見守り隊」の委嘱式が行われ、情報コミュニケーション学科の野田研究室に所属する2年生14名に対し、大分県警から委嘱状が交付されました。 「めじろんおおいた見守り隊」は、SNSにおける違法・有害な投稿をパトロールして通報し、インターネット上に潜むさまざまなトラブルを防犯する活動を行っています。委嘱式では大分県警察警務部サイバー犯罪対策課長からメンバーに委嘱状が手渡され、その後、情報処理演習室で実際にネットパトロールを行いました。 今年も月1回程度ゼミの時間を活用してインターネットホットラインセンター(IHC)への継続的な通報活動を行うほか、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)との「デジタルコンテンツ保護プロジェクト」(ネット上の悪質な著作権侵害をパトロールする活動)や、オリジナル啓発アニメーションの制作などに取り組んでいきます。 委嘱式の様子は各報道機関より報道されました。 (OAB大分朝日放送)https://www.oab.co.jp/new
5月13日


大分トリニータの集客活動でフェイスシール販売を実施しました
5月10日(日)、サービスラーニングの活動として、クラサスドーム大分で開催されたサッカーJリーグ・大分トリニータ対サガン鳥栖戦において、フェイスシールの販売活動を実施しました。 当日は26人の学生が参加し、西口と東口に分かれて、販売およびフェイスシールの貼り付けを行いました。この日は7,705人の来場者があり、多くのサポーターの皆さまにご購入いただきました。 学生たちは4月中旬から、フェイスシールのデザイン作成やカット作業、看板制作などの準備を進めてきました。また、大分トリニータの選手にもご協力いただき、広報動画を制作しました。メイキング映像を含む計12本の動画をX(旧Twitter)とInstagramで順次配信し、多くの再生回数を記録しました(以下のURLからご覧いただけます)。 参加した学生からは、「大人から子どもまで幅広い年代の方にシールを貼って応援していただき、楽しかった」「シールをきれいに貼るのは難しかったが、お客さんとの会話が楽しかった」「シールを貼ると皆さんが笑顔になり、うれしかった」「購入場所と貼り付け場所を明確にし、来場者を待
5月11日


ショートコンテンツ制作プロジェクトがSARTRASに採択されました
情報コミュニケーション学科・野田研究室による「若年層のリアルな疑問に答える著作権教育用ショートコンテンツの制作」が、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金助成事業(2026年度)に採択されました。 このプロジェクトは、学生たちが中心となり、若年層の著作権に関する疑問をもとに、Q&A型ショート動画で簡潔に答える著作権教育用コンテンツをシリーズ制作・公開するものです。同研究室のキャラクター(Live2Dモデル)を活用することで、VTuber的な親しみやすさと統一感を演出します。 採択結果は、SARTRASのホームページに掲載されています。 https://sartras.or.jp/archives/20260430-2/
5月8日


令和7年度(2025年度)の就職・進学実績
令和7年度(2025年度)の卒業生の進路状況が確定しました。情報コミュニケーション学科では、5年連続で就職率・進学率ともに100%を達成しました。進路の詳細ついては「こちら」をご覧ください。 情報コミュニケーション学科では、基礎演習と発展演習による進路指導、進路研究による各種教育(SPI、面接、履歴書、編入、公務員対策等)、ゼミ担当教員による個別指導、進路支援室と連携した形での各種講座の実施(進路ガイダンス、模擬面接会、編入模擬試験等)を通じて、高い就職・進学実績を保っています。 なお過去3年分の就職実績については「こちら」を、編入実績については「こちら」をご参照ください。
5月1日


大分スポーツ公園の清掃活動を行いました
4月29日(祝)に、サービスラーニングの一環として大分市にある大分スポーツ公園の清掃活動を行いました。 朝9時に大分市の商業施設であるパークプレイスに集合し、そこから歩道の清掃をしながらおかばる花公園を訪問しました。同公園は、スポーツ公園が開設された際に、少子高齢化と過疎化を防ぐための取り組みとして整備を開始し、現在では四季折々の花を見るために年間5万人もの人々が訪問する美しい公園になっています。こちらでおかばる花公園推進協議会の木津副会長から、花公園を作ることになった経緯、公園の見どころ、市民参加型の整備の方法について説明を頂き、参加者全員でメモフィラを鑑賞しました。 その後、クラサスドーム周辺を清掃し担当教員から、大分スポーツ公園が建設されるようになった経緯、これまでに行われた国際的なイベント、ドームの維持・管理などについて説明が行われました。 参加した学生からは「思ったよりもゴミが多くてびっくりした」「大分市に住んでいるけれども知らないところを色々知れて良かった」「ネモフィラがとても美しく次回はチューリップの時期に訪問したい」などの感想が寄
4月29日


別府市の清掃活動を実施しました
4月25日(土)に、サービスラーニングの一環として今年度最初となる別府市の清掃活動を実施し、27名の学生が参加しました。 活動ではJR別府駅に集合し、担当教員から別府市の観光の歴史や同市の特徴などについて説明が行われました。その後、別府駅から別府タワーにかけて歩道を清掃し、次に的ヶ浜公園から餅が浜公園にかけての海岸沿いを清掃しました。所々で担当教員から、別府の観光開発や環境の課題などについて説明が行われました。 活動を通して70リットルのごみ袋9つ分のごみを回収しました。これにより来週から始まるゴールデンウイークに、別府市を訪問する観光客の方々にきれいな街や海岸を見て頂ける準備が整いました。 活動に参加した学生からは「思ったよりもゴミが多くてびっくりした」、「家庭ごみなど本来自宅にあるようなゴミが結構あって驚いた」といった感想が寄せられました。今回の活動を通じて、観光地としての別府の魅力について現場で理解を深めるとともに、環境美化に貢献しました。
4月25日
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