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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.

地域活性コース
【社会に参加し、地域活性の技能と知識を修得】
社会の変化とその問題点を社会学の視点から捉え、家族・地域・職場・行政といった私たちの身近な現場に焦点を当てながら、持続可能な社会の在り方について学んでいきます。また地域社会特講や現場で地域社会の姿を学ぶ学外研修などを通じて、地域活性の方法や地域を創造するための力を養います。
産業・労働に関する、日本の雇用制度や女性労働を取り巻く環境などについて、自分が取り組もうとしているテーマに適した文献を探して熟読したり、統計資料や年表・新聞記事などを集めて研究をすすめています。卒業研究の時間は、知識・情報を得るだけでなく、お互いの研究活動を励まし合える場にしたいと思います。
地域社会や組織を中心とした課題や問題について社会学や経営学の視点から研究をしています。これまでに扱ったテーマは地域福祉、国際観光、国際経営、技術経営、技術移転、国際開発、地域活性、グローバル化の影響などです。研究はできるだけ現場でデータを集めて分析することをモットーにしています。また大学で行われている地域貢献活動や、南米における国際協力活動も積極的に展開しています。
現代社会は、第4次産業革命のまっただ中です。人工知能(AI)、IoT、ビッグデータなど、デジタル技術の革新が、社会や組織のあり方、人間の意識と行動を大きく変えようとしています。「不易(ふえき)と流行」という松尾芭蕉の言葉がありますが、私の担当科目では、「変化しない本質」と「変化する新しさ」の両方に目配りしながら、社会と人間のあり方(調和)を考えていこうと思います。
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