• 情報コミュニケーション学科

ポルトソール通りの道路デザインに採択されました

昨年度、サービスラーニングの一環としてポルトソール通り(府内11号線)のデザイン・プロジェクトに取り組みました。この通りは、大分市中心部のトキハの裏手にある通りで、府内町とポルトガルとの交流の歴史にちなんで名づけられたものです(ポルトソールは、ポルトガル語で夕暮れ時という意味)。


参加した学生らは、東西400メートルの道路(車道、歩道、交差点部分)をデザインするために、通りや地域の歴史について地元の方々から学び、また実際にまち歩きをしながら特徴を把握しました。


この活動のあと、参加した学生らがデザイン案を作成し、大分市役所に提出しました。数多くあった学生や専門業者等からのデザイン案のなかから、サービスラーニングに参加した学生の案が採択され、昨年度から工事が着工されています(事業費は5億円、無電柱化事業を含む事業費は総額10億円)。このうち今年の3月末には、トキハ会館の南側の区画が完成します(照明灯を除く)。通り全体の完成は令和5年度末を予定しています。


サービスラーニングとして活動した内容が、実際に公共事業となって結実した形となりました。完成後は多くの人々で賑わう通りになることが期待されます。お近くにお寄りの際には、ぜひご覧ください。


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【デザインが採用された学生のコメント】

今よりもさらに活気のあるにぎやかな街になってほしいという思いから明るくカラフルなデザインにしました。ポルトソール通りを多くの人に利用してもらい、大分市の新たな魅力の一部となってほしいと思います。この道を通る人が、楽しく親しみを持てるようなものになると嬉しいです。(情報コミュニケーション学科2年・工藤未唯)









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