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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
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おおいた活性化ネットワークの成果報告が行われました
11月3日(祝)に、トキハわさだタウンにおいて、大分青年会議所が主催する「おおいたフェスティバル2026」が開催されました。今年度は5月から大分県内の大学生約80名が参加して(本学からは約60名が参加)、大分の未来をより良くするための方法について、サービスラーニングの一環として検討を重ねてきました。 フェスティバルのなかで成果発表会が開催され、学生達は6つのグループに分かれて、「学生目線による移動の自由」「大分に帰りたくなる仕組み」「臼杵の観光ルート」「老後も安心して暮すための取り組み」「地元での推し活の開催」「企業と学生とのマッチング」をテーマにして、改善案を発表しました。 また会場では、ほるにぃ音頭、銘菓まき、着ぐるみ撮影、大声コンテストなどのイベントに加え、大分のグルメ試食、釣りの体験、スタンプラリーなどのブースが設けられ、学生達はこれらを担当することでフェスティバルを盛り上げました。当日は多くの買い物客や、子供連れで賑わいました。 おおいた活性化ネットワークにおける半年間の活動を通じて、大分の魅力や課題について理解を深めるとともに、その解
2 日前


夢色音楽祭2026をを支援しました
西洋音楽発祥の地である大分市内の中心街(計29か所)で、ジャズ、ロック、ポップス、ヒップホップ等のミュージシャンが一斉に演奏を行う、おおいた夢色音楽祭2026が、10月31日(土)、11月1日(日)に開催されました。このイベントに約246組・835名の演奏者が参加しました。 サービスラーニングの一環として学生達も参加し、MC(進行役・司会)や運営ボランティアとして活動を行いました。当日は天候も良かったことから、多くの人々が参加しました。本活動を通じて大分市の秋を彩るイベントに貢献するとともに、音楽を通じた地域活性の在り方について学びました。
3 日前


ふないハロウィンフェスタ2026を開催しました
10月31日(土)に、大分市にある府内五番街商店街において、サービスラーニングの一環として「ふないハロウィンフェスタ2026」を開催しました。この活動は、大分市府内五番街商店街の活性化を支援することを目的として取り組んだもので、約30名の学生達が参加しました。今回の活動では、学生リーダーが企画・運営を担い、約5か月間をかけて準備に取り組んできました。 当日は午後1時から、子供向けのワークショップとしてハロウィンのお面、ハロウィンのバッグとキャンドル、エコキャップ、クリスマス用のまつぼっくりツリー作成が行われ、娯楽として射的、輪投げが行われました。またスタンプラリーも実施されました。当日は事前のSNS等を活用した広報を展開した効果もあり、1,300名を超える子ども連れの方々に会場にお越し頂きました。 今回の活動を通じて、集客力のあるイベントの企画、段取り、運営の方法などを実践的に身に付けることができました。また市民の方々との交流を通じて、高いコミュニケーション力を身に付けることができました。ご来場を頂いた皆様、誠にありがとうございました。
4 日前


デジタルコンテンツプロジェクトで特別講義を行いました
10月27日(火)、「デジタルコンテンツプロジェクト」(担当:情報コミュニケーション学科・野田准教授)の授業で、アニメーター・漫画家として活躍する堀井結月氏をお招きし、「クリエイターの視点からみたコンテンツ業界」をテーマとした特別講演を行いました。 講演では、アニメーターという職業について、ご自身の経験を交えながらお話しいただきました。また、アニメーション作品が完成するまでのさまざまな工程や、それぞれの工程にどのような職種の人が関わっているのかについても詳しくご紹介いただきました。 さらに、実際にアニメーターとして仕事をする中で大切にされていることや、クリエイターとして仕事に向き合う際の考え方についてもお話しいただき、学生たちは作品の完成した姿だけでは分からない制作現場の実際について学びました。 また、アニメーターと漫画家の双方を経験されている立場から、それぞれの仕事の進め方や立場の違いに加え、制作したものに関する権利の違いについても解説いただきました。学生にとって、同じ「絵を描く仕事」であっても、作品への関わり方や権利関係が異なることを知り、コ
6 日前


「赤い羽根共同募金」活動を行いました
10月24日・25日に開催された芸短祭で、情報コミュニケーション学科の学生たちが、赤い羽根共同募金の活動を行いました。台風の影響が心配されましたが、幸い天候にも恵まれ、無事に実施することができました。 この活動は、大分県共同募金会と大分県立芸術文化短期大学が共同で取り組むプロジェクトです。募金にご協力いただいた方には、美術科の学生がデザインした大学オリジナルのボールペンをお渡ししました。当日は、芸短祭に来場された多くの方々にご協力いただきました。ご協力くださった皆様に、心よりお礼申し上げます。 お寄せいただいた募金は、大分県共同募金会を通じて、地域の社会福祉事業や助け合いの活動、災害支援などに役立てられます。今回の活動が、地域の福祉や支え合いについて考える機会となれば幸いです。
10月26日


芸短祭(2日目)が開催されました
10月25日(日)は台風の影響も心配されましたが、雨風も少なく無事に芸短祭2日目が開催されました。シンボルロードでは前日に引き続き各種ゼミやサークルの飲食店が立ち並び、芸短ギャラリーでは物販が、体育館では演劇・ダンス・芸人によるお笑いライブ・抽選会などが開催されました。また赤い羽根の共同募金応援応援プロジェクトも実施されました。 ご来場を頂いた皆さん、誠にありがとうございました。
10月26日


芸短祭(初日)が開催されました
10月24日(土)に大分県立芸術文化短期大学において芸短祭(初日)が開催されました。台風の影響もなく、多くの来場者の皆さんで賑わいました。シンボルロードでは各種ゼミやサークルの飲食店が、芸短ギャラリーでは物販が、体育館ではライブや抽選会が開催されました。 芸短祭は10月25日(日)にも同様に開催されます。午前10時から午後6時までの開催になります(台風の進路によっては短縮の可能性あり)。午後4時半からは吉本芸人の「インポッシブル」によるお笑いライブも体育館で開催されます(無料)。是非、会場までお越しください。
10月25日


発達心理学の報告(藤田ゼミ)
10月14日の「発展演習」で、「ひとり劇じゅんこ」として人形劇や自然活動を実践されている福原順子さんにお越しいただきました。順子さんは、大分県内だけでなく九州各地の保育園やこども園などを訪れて、子どもたちとの生のコミュニケーションを実践されておられます。 この日は、子どもたちとの触れ合いの様子をご紹介いただき、様々な人形劇を実践していただきました。また、学生たちに腹話術を体験させていただきました。 学生たちは、童心に戻って人形劇を見たり体験したりしながら、生のコミュニケーションの重要性や子どもたちに何を伝えていくべきなのかを考えました。息づかいが感じられる対面での暖かいふれあいに癒されたひとときでした。
10月21日


大分トリニータの集客活動で「フェイスシール販売」を実施しました
10月17日(土)、サービスラーニングの活動の一環として、クラサスドーム大分で開催された明治安田Jリーグ「大分トリニータvsアルビレックス新潟戦」にて、フェイスシールの販売活動を実施しました。 当日は19名の学生が参加。西口と東口の2か所に分かれて、フェイスシールの販売および貼り付けのサポートを行いました。来場者6,901人を集めた会場で、多くのサポーターの皆さまにお買い求めいただきました。 今シーズンからの大幅な選手入れ替えに伴い、今回は多くの新加入選手のシールを新たに制作して臨みました。また、準備段階から1年生5名が新たなリーダーとして活動を牽引。9月からシールの準備や、参加メンバーへの貼り方のレクチャーなど、リーダーシップを発揮してくれました。広報活動にも注力し、選手の皆さんにもご協力いただいた広報動画を作成・SNSで配信しました。特に動画内で企画した「選手相関図」は大きな反響を呼びました。 参加した学生からは、「はじめてシール貼りをやったがうまくできてほっとした」「子供たちが鏡を見てうれしそうな表情を浮かべていた」「動画企画の相関図の反響
10月20日


「デジタルコンテンツプロジェクト」の授業で株式会社サンリオエンターテイメントによる特別講演が行われました
10月13日(火)、「デジタルコンテンツプロジェクト」(担当:情報コミュニケーション学科・野田准教授)の授業で、株式会社サンリオエンターテイメント取締役の木原健太郎氏をお招きし、「デジタルコンテンツとエンターテイメントビジネス」をテーマとした特別講演を行いました。 講演では、サンリオの歴史や、ハーモニーランドを運営するサンリオエンターテイメントの歩みについて、大分とのつながりも交えながらご紹介いただきました。また、現在のキャラクタービジネスやエンターテイメントビジネスの状況についても解説いただき、キャラクターがどのように生まれ、長く愛される存在へと育っていくのか、その背景にある考え方や事業展開について学びました。さらに、IPを活用したビジネスが拡大する一方で、業界が抱えるさまざまな課題についてもお話しいただきました。 学生たちは、日頃親しんでいるキャラクターやエンターテイメントを、単なる「作品」や「商品」としてではなく、多くの人や企業が関わりながら価値を育てていくビジネスとして捉える機会となりました。 学生たちからは、講演を通じて得た気づきや、キ
10月15日


ネットワンわくわくチャレンジカップU-8・U-10に参加しました
10月11日(日)に、サービスラーニングの一環として「第13回ネットワンわくわくチャレンジカップU-8・U-10」において、環境ワークショップ活動を実施しました。 「ネットワンわくわくチャレンジカップU-8・U-10」は、大分トリニータとネットワンシステムズが共同で取り組むソーシャルアクション・SDGs活動の一環として開催されている、児童を対象としたサッカー大会です。 当日は、大会に参加する選手やその兄弟姉妹を対象に、環境保全への意識向上を目的としたワークショップを実施しました。具体的には、「ペットボトルキャップ工作(帽子アクセサリー)」や「牛乳パック工作(竹とんぼ)」を行い、150名以上の子どもたちに参加していただきました。 参加した学生からは、「大分トリニータの地域貢献活動に携わることができてうれしかった」「子どもたちの笑顔を見ることができ、やりがいを感じた」「環境問題について楽しみながら学んでもらう機会を提供できてよかった」といった感想が寄せられました。 今回の活動を通して、学生たちは地域スポーツと環境教育を結び付けた実践的な学びを経験する
10月11日


TOYOTA SOCIAL FES!! 2026に参加しました
10月10日(土)に、 サービスラーニングの一環として「TOYOTA SOCIAL FES!! 2026」が開催され、15名の学生が参加しました。 TOYOTA SOCIAL FES!!は、トヨタ自動車が全国各地で実施している社会貢献活動で、大分県では「磯崎海岸をアカウミガメの古里にしよう」をテーマとして、大分市佐賀関馬場地区磯崎海岸で開催されました。 会場となった磯崎海岸は、ウミガメが産卵に来る海岸として知られており、再びウミガメが帰ってこられる環境を整備するための活動を行いました。 活動では、はじめにNPO法人おおいた環境保全フォーラムの内田桂氏から「ウミガメの生態と環境に関する講義」があり、その後、情報コミュニケーション学科の綾部誠教授が「大分県内の海岸に漂着する海洋プラスチックごみの特徴」と題してミニ講義を行いました。 その後は、日本文理大学の学生の皆さんや市民の皆さんと一緒に、海岸一帯をくまなく清掃し、漂着したごみを全て取り除きました。今回の活動を通して、環境に関する学びを深めるとともに、豊かな海を維持・存続することの大切さを理解しまし
10月10日


大分市PTA連合会で「AI時代の心構え」をテーマに講演しました
10月3日(土)に、大分県教育会館で開催された大分市PTA連合会「とわの会」の研修会において、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が、「AI時代の心構え―子どもたちが安心してAIとつきあっていくために―」と題して講演しました。 講演では、生成AIの急速な進展によって、「調べる」「つくる」だけでなく、「考える」「判断する」といった人間の認知活動にまでAIが深く関わるようになっていることを踏まえ、AIに何を任せ、何を人間に残すのかという視点から、これからのAIリテラシーについて考えました。 また、認知活動の一部を外部に委ねる「認知的オフロード」や、生成AIの誤情報、著作権などの課題を取り上げ、AIを活用しながらも、自分自身で考え、判断し、その利用について説明できることの重要性を紹介しました。 さらに、本学での教育実践をもとに、生成AIを利用した文章かどうかを単に「見抜く」ことよりも、AIをどのように利用するのか、その内容を自分のものとして出す以上、本人が自分の言葉で説明し、責任を持てるかが重要であることが指摘されました。 あわせて、生成AIと著
10月5日


「OITAサイクルフェス!!!2026」に参加しました
10月3日(土)、10月4日(日)に開催された「OITAサイクルフェス!!!2026」に、サービスラーニングの一環として、学生達がスタッフとして参加しました。 同イベントは、1日目が「おおいたいこいの道クリテリウム」で駅前周辺の1.2kmコースを35周するレース、2日目が「おおいたアーバンクラシック」で大分スポーツ公園周辺の11.6kmコースを13周するUCI(国際自転車競技連合)公認のレースで、今年で13回目となります。クリテリウムでは、昨年に駅南口まで拡張したコースをこれまでと反対側に周ります。 このイベントで、学生は来場者の動向アンケートや来場者数のカウントを担当しました。どのタイミングで来場者に声をかけるかなど、最初は戸惑っていましたが少しずつ慣れていき、次第にレースの合間などに声をかけることができるようになっていきました。 自転車レースの方は、間近で初めて見る競技用自転車のスピードに驚くばかりでしたが、公道でのたくさんの自転車の追いつ追われつの争いに迫力を感じていました。活動の合間にはレースの観戦を間近で行うことができ、スピード感や迫力
10月5日


「デジタルコンテンツプロジェクト」の授業でCODAによる特別講演が行われました
9月29日(火)、「デジタルコンテンツプロジェクト」(担当:情報コミュニケーション学科・野田准教授)の授業で、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)事業本部・事業担当部長の湯口太郎氏をお招きし、「デジタルコンテンツビジネスの現状と課題」をテーマとした特別講演を行いました。 講演では、日本のデジタルコンテンツ産業の現状や海外展開、海賊版対策などについて、具体的な事例を交えながらご解説いただきました。さらに、アニメ、ゲームなどコンテンツの種類によって異なる収益構造や、制作にかけた費用をどのように回収していくのかといったビジネス面についても詳しくお話しいただき、学生たちは普段接しているコンテンツを「事業」として捉える視点を学びました。 また、CODAで海賊版対策に関する啓発コンテンツの企画・発信にも取り組まれている立場から、学生たちが今後コンテンツを制作するうえでの具体的な課題やヒントもいただきました。 例えば、「海外で海賊版を利用している人を、どのように正規版の利用へと導くことができるか」といった課題が提示され、単に「海賊版はいけない」と
10月1日


赤い羽根の共同募金応援プロジェクト2026のキックオフイベントを開催しました
9月30日(水)に、大分県立芸術文化短期大学の事務棟2階において、赤い羽根の共同募金応援プロジェクト2026のキックオフイベントが開催され、ボールペンをデザインした美術科の学生に加え、情報コミュニケーション学科の藤田ゼミ、綾部ゼミ、仙波ゼミに所属する学生8名が参加しました。 式典では、河野事務局長、大分県共同募金会の中川事務局長からの挨拶のあと、学生を代表して情報コミュニケーション学科1年生の平野綾音さんが「サービスラーニングの活動を通じ、赤い羽根の共同募金応援プロジェクトに参加し、大分県の地域福祉や災害復興に貢献します」と決意表明を行いました。 このプロジェクトは、大分県共同募金会と大分県立芸術文化短期大学が共同で行うプロジェクトで、今年度で14年目になります。200円の募金に協力を頂いた方に、本学の学生がデザインした「大学オリジナルボールペン」を、1本を差し上げる大学独自の取り組みです(1,000円の場合は5本)。この活動をサービスラーニングの一環として取り組んでいきます。 今年度は12月末まで、大分県内各地で行われる各種イベント会場などで募
10月1日


国際会議で基調講演を行いました
在ボリビア日本大使館(サンタクルス領事館)からの依頼に基づき、ボリビア多民族国にある名門校であるカトリカ大学(サンタクルス校、UCB:Universidad Católica Boliviana)のオンラインセミナーを情報コミュニケーション学科の綾部誠教授が担当しました。 カトリカ大学では、2026年9月17日(木)から19日(土)にかけて「I-CI³ 2026(Congreso Internacional de Ingeniería Industrial e Innovación)」という産業工学とイノベーションに関する国際会議が開催されており、それぞれの各界で活躍している専門家が講演を行っています。 綾部教授は、この国際会議の総括を担当する特別招待講演者として登壇し、「日本の高い品質と生産性を伴った日本の生産技術の特徴」と題して、スペイン語で基調講演を行いました。会場からは活発な質疑応答が展開されました。この国際会議の詳細については下記にて紹介をしていますので合わせてご覧ください。 【I-CI³ 2026】 https://ind.scz.u
9月20日


サンアンドレス国立大学との学術交流活動を行いました
大分県立芸術文化短期大学の包括的学術協定校である、南米ボリビアのサンアンドレス国立大学(通称UMSA:Universidad Mayor de San Andés)との間で、学術交流活動が展開されました。情報コミュニケーション学科の綾部誠教授(サンアンドレス大学客員教授)が、国民向けにテレビでイベントの告知を行うとともに、8月28日(金)には同大学が主催する形で国際セミナーが開催され、このなかで綾部教授が「日本の技術移転と産業開発の歴史」と題して講演を行い、100名を越える学生・教員・関心のある市民の方々が参加しました。 また9月1日(火)には、日本文化祭が同大学で開催され、300名を超える日本に興味・関心のある方々が参加しました。このなかで綾部教授は「日本とボリビアの関係および日本の技術的特徴」と題して講演を行いました。 また今回は在ボリビア日本大使館、JICAボリビア事務所、サンシモン国立大学が共催する形で日本文化祭がコチャバンバ州で開催されており、これにも特別講演者として綾部教授が招聘され、Zoomを用いた形で「日本の産業開発の歴史と技術移
9月5日


大分県立海洋科学高校で情報モラル講演を行いました
9月3日、大分県立海洋科学高等学校で全校生徒を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は「SNSのトラブル事例から学ぶ情報モラルと知的財産権」と題し、身近なSNSのトラブル事例をもとに、情報セキュリティや不正アクセス、プライバシー権、肖像権、著作権、AIリテラシーなどについて解説しました。 SNSや生成AIを日常的に利用する中で起こり得るさまざまな問題について、具体的な事例を通して、自分自身の情報発信やデジタルツールの使い方を考えてもらう機会となりました。 当日の講演の様子は、大分県立海洋科学高等学校のホームページでも紹介されています。 【大分県立海洋科学高等学校「ネットトラブル出前授業」】 https://kou.oita-ed.jp/kaiyoukagaku/school/4258/
9月4日


着任のご挨拶(仙波大海)
はじめまして。2026年9月に大分県立芸術文化短期大学に着任いたしました、仙波大海(せんばひろみ)と申します。これまで北九州市立大学地域共生教育センターに特任教員として勤務し(2022年~2026年)、このたび本学の専任講師として教育・研究に携わることとなりました。 私の研究テーマは、「ボランティア」と「子どもの権利」の二つです。ボランティアに関する研究では、大学生や地域住民がボランティア活動への参加を通じて、どのような学びや変化を経験するのかについて調査しています。 また、子どもの権利に関する研究では、公園に設置された禁止看板や、大人が子どもの遊びをどの程度許容するのかという意識が、子どもの遊びや育ちにどのような影響を与えているのかを検討しています。2025年には子どもの権利に関する調査のためデンマークを訪問し、子どもの権利が社会制度や日常生活の中にどのように位置づけられているのかについて学びました。 一見すると異なる二つの研究テーマですが、いずれにも共通しているのは、人々が社会の中で主体的に参加し、一人ひとりの声や経験が尊重される環境のあり方
9月1日
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