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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
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大學新聞に取り上げられました
サービスラーニングの一環として6月に取り組んだ、大分県内に住む外国人留学生を支援するための活動(フードマルシェ)に関する記事が、大學新聞の「Global News Flash -世界と日本をつなぐ-」に掲載されました。詳細については、下記の通りです。是非、ご覧ください。 【掲載紙・掲載日】『大學新聞』第253・254合併号(令和8年7月17日発行)
23 時間前


オープンキャンパス(8月)を実施しました
8月2日(日)に大分県立芸術文化短期大学において、情報コミュニケーションのオープンキャンパスが開催されました。 冒頭に小手川学長からの挨拶のあと、学科紹介および入試に関する説明が行われました。続いて地域活性コースの綾部誠先生が「大分県内の地域活性化に関する先行事例」としてミニ講義を実施しました。その後、在籍する3コースの在校生がキャンパスライフについて、それぞれ紹介を行いました。 全体説明会後は、人文棟3階では情報メディア体験、心理テスト、サービスラーニング紹介、学生と教職による個別相談会、スタンプラリーが開催され、多くの方々に参加を頂きました。また大講義室では保護者向け説明会も開催され、最後にはキャンパスツアーも行われました。 情報コミュニケーション学科のオープンキャンパスに参加を頂いた皆様、猛暑のなか、誠にありがとうございました。皆様のご入学をお待ちしております。
2 日前


第50回鶴崎清正公二十三夜祭に参加しました
7月23日(木)に、大分市の鶴崎地区で、第50回清正公二十三夜祭が開催され、サービスラーニングの一環として46名の学生が参加しました。このお祭りは鶴崎商工青年部が主催しているもので、戦国武将であった加藤清正公の命日を偲んで実施されてるものです。 このイベントに参加するにあたり、「地域社会特講Ⅰ」の講義において、鶴崎商工青年部の皆さんが実施している地域活性化の取り組みについて話を頂き、その後に3つのグループに分かれて、本番当日に向けて準備作業を進めてきました。 今年度から新たに開始されることになった二十三夜祭の七本槍(七人八脚)では、コースの設置や選手誘導などの活動に取り組みました。本学が主催するワークショップでは、小学生低学年以下を対象としてスライムとエコキャップの作成を行いました。「全力〇〇」では、イベントのパネル作成、参加者の募集・受付・誘導などを支援しました。 学生達は上記3つのグループに分かれて活動を行い、多くの方々にご来場を頂きました。また地域を活性化させるための取り組み内容や、企画・実施をするためのノウハウについて、現地で理解すること
7月24日


大分県農業法人協会のロゴマークの完成披露会が開催されました
2026年7月21日(火)に、大分市内にあるレンブラントホテル大分において、大分県農業法人協会の総会が行われ、サービスラーニングの一環として取り組んだ、同協会のロゴマークの完成披露会が開催されました。 この企画は同協会の30周年を記念して、昨年度から取り組まれたものです。昨年の10月の「地域社会特講Ⅱ」の講義で大分県内の農業に関する状況や協会の取り組みについて同協会の方々から説明を受けた後、学生達がサービスラーニングとしてロゴマークのデザインに取り組みました。昨年12月に開催された審査の結果、情報コミュニケーション学科2年生の宮之原紗弥さん、橋本咲彩さん、河野美咲さんがデザインしたロゴマークが採用されることになり、今回のお披露目会となりました。 作成した学生たちは、「人と人との繋がりと共同による相乗効果、農業の強さと未来への希望、そして大分県の農業の繁栄を意識してデザインしました」「様々な思いを1つのデザインにまとめるのがとても大変だったが、シンプルさを追求した。多くの人にこのロゴを使ってほしい」と発表を行いました。また協会会長からのお礼の後に、
7月22日


とうきびの収穫・加工・販売支援を行いました
7月18日(土)に大分県竹田市において、とうきび(トウモロコシ)の収穫・加工・販売に関するサービスラーニングを実施し、この活動に25名の学生が参加しました。 当日は朝7時に大学を出発し、竹田市菅生にあるとうきびの畑で糖度が20度にもなる、もぎたてのとうきびを皆で生のまま頂き、そのまま収穫作業を行いました。その後は卯野農園を訪問し、とうきび(とうもろこし)収穫、貯蔵、販売に関する話をお伺いしました。 続いて4つのグループに分かれてそれぞれが作業を行いました。佐藤農園では、とうきびの袋詰め作業に加えて野菜の収穫を、卯野農園ではとうきびの箱の加工や切り干し大根の袋詰め作業を行い、農家の仕事の大変さを理解しました。RAICHIKUバーガーでは、とうきびコロッケやレモンスカッシュの加工・販売を、また道の駅すごうでは、とうきび(青果)の販売支援を行いました。 昼食では、RAICHIKUバーガーやとうきびコロッケ、竹田の湧水を使用したレモンスカッシュなど100%竹田産の料理を皆で頂きました。その後は、城下町を訪問し、情報発信活動を行うために学生が各自で自由に竹
7月21日


BBQワークショップを実施しました
7月16日(木)にサービスラーニングの一環として取り組んでいる、おおいた活性化ネットワーク(大分青年会議所主催)のワークショップが大分スポーツ公園の「希感舎」において開催されました。このイベントは今回、初めて企画・実施されたもので、本学の学生に加え、日本文理大学、アジア太平洋立命館大学(APU)の学生ら約60名が参加しました。 冒頭に大分県の抱える課題についてワークショップが行われ、その後は準備されたBBQ用の肉(36kg)や野菜などを食べながらグループごとに交流が行われました。 今後は皆で協力をしながら、8月に行われる七夕ブロードウェイや、11月にJR大分駅前で開催される「大分フェスティバル」で提供するイベントの完成を目指します。また学生の力で大分の活性化に貢献していきます。
7月17日


授業紹介「心理学概論」
「心理学概論」は1年生の必修科目で、人の心や行動の仕組みについて幅広く学ぶ授業です。心理学の理論を学ぶだけでなく、身近な事例を通して考え、他者と意見を交わしながら理解を深めることを大切にしています。 写真は、「動機づけ方略」をテーマに、中学生の英語学習のモチベーションを高める方法についてグループで話し合い、ポスター発表を行っている様子です。学生たちは、「英語を学ぶ意義を伝える」「中学生が興味・関心を持てる教材を活用する」など、心理学の知見を生かした多様なアイデアを発表しました。 学生からは、「ポスターの完成度が高く、他のグループの発表からも多くの学びがあった」「グループで意見を出し合うことが楽しかった」「自分たちの考えを発表し、多くの人に聞いてもらえたことで自信につながった」といった感想が寄せられました。 このようなグループワークやポスター発表を通して、心理学の理論を実践的に理解するとともに、協働して課題を解決する力や、考えを分かりやすく伝えるプレゼンテーション力を身に付けます。心理学を「知識」として学ぶだけでなく、実社会で活用できる力を育むこと
7月13日


生成AIを用いた社会問題解決ワークショップを開催しました
7月11日(土)に、芸術デザイン棟B講義室において、サービスラーニングの一環として「生成AIを活用した社会問題を解決するためのワークショップ」を開催しました。このワークショップは、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の協力のもと実施されたもので、本学の学生以外に、IVY大分高度コンピューター専門学校、大原情報ITクリエイター専門学校の学生の皆さん、および大分県立情報科学高等学校の生徒の皆さんも参加しました。 午前中は自己紹介の後に、生成AIへの理解を深めるために、各自がプロンプトを考えながらGeminiを用いて短編小説を作る作業を行いました。またNotebookLMを使い、この短編小説を画像化したり、音声を付けたりする加工を行い、成果発表会を行いました。 午後からは生成AIも活用しながら、社会的課題を解決するためのアイデアソンを行いました。4つのグループに分かれてテーマを検討し、教員向けデジタル教育、外国語の翻訳・通訳、外国人向けの災害非難情報、産後うつの回避の4つのテーマについて議論を重ね、これを解決するためのAIを用いた技術に関するアイ
7月13日


デザインパテントコンテスト説明会を実施しました
7月8日(水)、情報コミュニケーション学科の「情報リテラシーⅠ」の授業で、デザインパテントコンテスト説明会を実施しました。 説明会では、弁理士法人藤本パートナーズ副所長の野村慎一先生(弁理士)をお招きし、「私たちの身の回りの権利~産業財産権~」というテーマで、意匠制度の概要、登録事例、訴訟事例、意匠権を取得する意義、デザインパテントコンテストへの応募にあたっての考え方などについて、実例を交えてご講義いただきました。 続いて、野田佳邦准教授から、デザインパテントコンテストの概要や今年度の応募に向けた今後の流れについて説明がありました。 デザインパテントコンテストは、文部科学省、特許庁、日本弁理士会、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が主催し、学生の知的財産マインドを育てるとともに、知的財産権制度への理解を促進することを目的に開催されています。 本学では2015年度よりデザインパテントコンテストへの応募に取り組んでおり、直近では2025年度に情報コミュニケーション学科の学生が優秀賞を受賞しました。今回の説明会は、こうした実績も踏まえなが
7月9日


野田佳邦准教授が中津南高校で情報モラル講演を行いました
7月3日(金)に大分県立中津南高等学校で、1年生約200名を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は「デジタルツールの適切な利用と知的財産権」と題し、SNSにおけるトラブルへの対処法に加え、プライバシー権・肖像権・著作権、情報セキュリティ、生成AIリテラシー等について、生徒たちに身近な事例や研究室で制作した動画を交えながら解説されました。 スマートフォンやSNS、生成AIなどのデジタルツールが身近になる中で、便利さの一方にあるリスクを理解し、他者の権利を尊重しながら適切に活用することの大切さを考える機会となりました。 今回の講演を通じて、生徒の皆さんがデジタルツールとの向き合い方を見直し、安心・安全で創造的な活用につなげてくれることを期待しています。
7月7日


野田ゼミが消費者教育教材資料表彰2026「優秀賞」を受賞しました
情報コミュニケーション学科 野田研究室が制作した啓発アニメーション 『“推し”は正しく応援しよう!』が、公益財団法人消費者教育支援センターによる 「消費者教育教材資料表彰2026」 において、優秀賞を受賞しました。 本表彰は、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的として、行政、企業・業界団体、消費者団体・NPO等が作成した教材資料のうち、教育現場で効果的に活用できる優秀な教材を表彰するものです。 野田研究室の 『“推し”は正しく応援しよう!』は、若年層に身近な「推し活」を題材に、著作権や海賊版コンテンツの問題について分かりやすく学べる啓発アニメーションです。学生たちがディスカッションを通じてシナリオやキャラクターデザインを制作しました。正規の方法でコンテンツを楽しみ、クリエイターを応援することの大切さを伝えています。 制作から約4年を経た現在も、学校教育の現場で活用できる消費者教育・知的財産教育教材として評価されたことは、本学における実践的なコンテンツ制作教育の成果の一つといえます。 野田研究室では、今後も若年層に身近なテーマを取
7月3日


オープンキャンパス(6月)を実施しました
6月27日(土)に大分県立芸術文化短期大学において、情報コミュニケーションのオープンキャンパスが開催されました。 学科長から学科紹介のあとに、心理スポーツコースの藤田文先生によるミニ講義「あなたは陽キャ?陰キャー性格の心理学ー」が行われました。また在籍する在校生がキャンパスライフについての紹介を行いました。 全体説明会後は、人文棟3階では情報メディア体験、心理テスト、サービスラーニング紹介、学生と教職による個別相談会、スタンプラリーが開催され、多くの方々に参加を頂きました。またキャンパスツアーも開催されました。 情報コミュニケーション学科のオープンキャンパスに参加を頂いた皆様、誠にありがとうございました。皆様のご入学をお待ちしております。
6月27日


授業紹介「時事ニュース研究」
「時事ニュース研究」は、テレビやSNSで目にするニュースを手がかりに、社会の出来事を自分たちに関わる問題として考える授業です。 この日は、アメリカやイランをめぐる国際情勢、外国人労働、プロ野球監督の辞任報道などを取り上げました。難しく感じるニュースも、「自分の暮らしや将来とどうつながるのか」という視点で考えることで、ぐっと身近にしていきます。
6月25日


フードマルシェで外国人留学生を支援しました
6月14日(日)にJ:COMホルトホールにおいて、大分県社会福祉協議会、大学コンソーシアムおおいた、フードバンクおおいたが主催する「フードマルシェ」が開催され、サービスラーニングの一環として17名の学生が参加しました。大分県立芸術文化短期大学とのコラボレーション企画は今回で5回目となります。 フードバンクおおいたでは、賞味期限の近い食材などを県内各地から集めて廃棄食材の削減に取り組み、これらを生活で苦労をしている人々に提供する活動を行っています。今回の活動では、大分県内の大学、短期大学、専門学校、日本語学校に通う留学生を対象に食材を提供しました。 参加した学生達は、相談しあいながらスムーズに人が流れるための方法を考え、食材の運搬、製品の陳列、会場設営などを行い、午後12時から14時半までの間に過去2番目となる225名の留学生に、お米、レトルト食品、缶詰、飲み物、インスタント食品、調味料、雑貨などを提供しました。それぞれのブースや引率では、学生たちが積極的に留学生に話しかけ、交流を行いました。 また今回は児童養護施設を卒業する子ども達を支援するため
6月14日


乙津川清掃活動および大分海上保安部での学習会を行いました
6月13日(土)に、サービスラーニング活動の一環として乙津川清掃活動および大分海上保安部を訪問しての学習会を開催し、22名の学生が参加しました。 最初に参加者全員で乙津川上流に向けて清掃活動を行いました。続いて地域社会特講Ⅰでお話をいただいた大分海上保安部の方々と合流し、庁舎内にて海洋汚染の状況について説明を頂くととともに、水質汚染を調べる実験を行いました。その後、巡視船「やまくに」の船内をご案内いただいて業務内容を学ぶとともに、救難訓練の様子を見学し、潜水士の方々の業務について説明を頂きました。そして最後に、海上保安部の皆さんと一緒に乙津川周辺を清掃し、70Lのごみ袋5袋分のごみを回収しました。 参加した学生からは、「普通は見ることが出来ない巡視船を実際に見学したり、訓練の様子を見れたりしてとても勉強になった」「ゴミを回収しても、なかなか無くならない」「お酒の缶や瓶、たばこの吸い殻などが多く、もっと大人がしっかりとしないといけない」「水質実験で極微量でも環境に影響を与えることが分かったので、家の流しに油やジュースを捨てないように注意したい」とい
6月13日


「心理学A」の授業でアンガーマネジメント演習を行いました。
6月5日(金)の「心理学A」の授業では、アンガーマネジメントについて考えました。人の感情は様々ですが、その中の怒りを取り上げました。グループワークでは、最近怒りを感じたこととその時にどう行動したかについて、意見交換しました。また、友人に対して怒りを表出した場面について、その対応が良かったのかどうかをグループで話し合いました。 怒りが生じるのは自然な事、怒りコントロールすることは可能で、怒りが生じた時の自分の特徴を知って、人間関係の中でコントロールしていくことが重要であることを学びました。 グループワークを終えて、「怒りの制御の仕方とか伝え方とかこれから社会で生きていく上でとても大切になってくると思うからしっかりと身につけておきたい」「自分の感情を否定せずに受け止めて適切に対処していくことが重要だと気づいた」「アンガーマネジメントはなかなか難しいと思いますが、身につけられたら精神的に自分への負担が減ると思うので今回の授業で理解を深められてよかったです」といった感想が学生から寄せられました。
6月8日


佐伯市宇目で環境学習と農業体験を行いました
5月30日(土)に、サービスラーニング活動の一環として、NPO法人おおいた環境保全フォーラムの活動拠点のひとつである「ととろの森自然学校」(佐伯市宇目)を、16名の学生が訪問しました。 活動では、「ととろの森自然学校」にある野菜の収穫を学生達が支援し、NPO法人の方々と交流をしながら調理をして皆で昼食をとりました。その後、内田桂理事長から環境保全の取り組みについてご説明をいただきました。ここでは大分県の環境の豊かさを知るとともに、環境保全の重要性について理解しました。 また自然を利用したキャンプ場の整備や地名である「ととろ」を活かした地域活性の取り組みについて学びました。 参加した学生からは「日頃、体験することができない自然を満喫できて楽しかった」「地名を活かした地域活性の取り組みも勉強になった」「過疎化の進む地域の課題を理解できた」などの感想が寄せられました。
5月30日


大分トリニータの集客活動でフェイスシール販売を実施しました
5月17日(日)、サービスラーニングの活動として、クラサスドーム大分で開催されたサッカーJリーグ・大分トリニータ対 テゲバジャーロ宮崎戦において、フェイスシールの販売活動を実施しました。 当日は26人の学生が参加し、西口と東口に分かれて販売およびフェイスシールの貼り付けを行いました。この日は7,829人の来場者があり、多くのサポーターの皆さまにご購入いただきました。 2週続けての活動となった今回は、フェイスシールの販売に加えて新たな企画にも取り組みました。活動の中心となった2年生リーダー6人が主体となり、「メッセージカード」「今日どこから来たの?マップ」、「試合のスコア予想ボード」「今シーズンのMVP予想ボード」の4つの企画を実施しました。 前回の活動からわずか1週間という短い準備期間でしたが、フェイスシールの準備に加え、SNS用の広報動画を制作・発信するなど学生たちは協力しながら準備を進めていきました。 参加した学生からは、「人前で出るのが苦手だったけど、少し克服できた気がした」「このような大分を盛り上げる活動今後も参加していきたい」「シールを
5月19日


オープンキャンパス(5月)を実施しました
5月16日(土)に大分県立芸術文化短期大学において、情報コミュニケーションのオープンキャンパスが開催されました。 学科長から学科紹介のあとに、情報メディアコースの吉村聡志先生による「"見たくなる"を刺激する映像表現」というテーマで、ミニ講義が行われました。また在籍する在校生がキャンパスライフについての紹介を行いました。 全体説明会後は、人文棟3階では情報メディア体験、心理テスト、サービスラーニング紹介、学生と教職による個別相談会、スタンプラリーが開催され、多くの方々に参加を頂きました。またキャンパスツアーも開催されました。 情報コミュニケーション学科のオープンキャンパスに参加を頂いた皆様、誠にありがとうございました。皆様のご入学をお待ちしております。
5月16日


サイバー防犯ボランティアの委嘱式が行われました
5月11日(月)本学事務棟小会議室において、サイバー防犯ボランティア「めじろんおおいた見守り隊」の委嘱式が行われ、情報コミュニケーション学科の野田研究室に所属する2年生14名に対し、大分県警から委嘱状が交付されました。 「めじろんおおいた見守り隊」は、SNSにおける違法・有害な投稿をパトロールして通報し、インターネット上に潜むさまざまなトラブルを防犯する活動を行っています。委嘱式では大分県警察警務部サイバー犯罪対策課長からメンバーに委嘱状が手渡され、その後、情報処理演習室で実際にネットパトロールを行いました。 今年も月1回程度ゼミの時間を活用してインターネットホットラインセンター(IHC)への継続的な通報活動を行うほか、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)との「デジタルコンテンツ保護プロジェクト」(ネット上の悪質な著作権侵害をパトロールする活動)や、オリジナル啓発アニメーションの制作などに取り組んでいきます。 委嘱式の様子は各報道機関より報道されました。 (OAB大分朝日放送)https://www.oab.co.jp/new
5月13日
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