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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
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国際会議で基調講演を行いました
在ボリビア日本大使館(サンタクルス領事館)からの依頼に基づき、ボリビア多民族国にある名門校であるカトリカ大学(サンタクルス校、UCB:Universidad Católica Boliviana)のオンラインセミナーを情報コミュニケーション学科の綾部誠教授が担当しました。 カトリカ大学では、2026年9月17日(木)から19日(土)にかけて「I-CI³ 2026(Congreso Internacional de Ingeniería Industrial e Innovación)」という産業工学とイノベーションに関する国際会議が開催されており、それぞれの各界で活躍している専門家が講演を行っています。 綾部教授は、この国際会議の総括を担当する特別招待講演者として登壇し、「日本の高い品質と生産性を伴った日本の生産技術の特徴」と題して、スペイン語で基調講演を行いました。会場からは活発な質疑応答が展開されました。この国際会議の詳細については下記にて紹介をしていますので合わせてご覧ください。 【I-CI³ 2026】 https://ind.scz.u
11 分前


サンアンドレス国立大学との学術交流活動を行いました
大分県立芸術文化短期大学の包括的学術協定校である、南米ボリビアのサンアンドレス国立大学(通称UMSA:Universidad Mayor de San Andés)との間で、学術交流活動が展開されました。情報コミュニケーション学科の綾部誠教授(サンアンドレス大学客員教授)が、国民向けにテレビでイベントの告知を行うとともに、8月28日(金)には同大学が主催する形で国際セミナーが開催され、このなかで綾部教授が「日本の技術移転と産業開発の歴史」と題して講演を行い、100名を越える学生・教員・関心のある市民の方々が参加しました。 また9月1日(火)には、日本文化祭が同大学で開催され、300名を超える日本に興味・関心のある方々が参加しました。このなかで綾部教授は「日本とボリビアの関係および日本の技術的特徴」と題して講演を行いました。 また今回は在ボリビア日本大使館、JICAボリビア事務所、サンシモン国立大学が共催する形で日本文化祭がコチャバンバ州で開催されており、これにも特別講演者として綾部教授が招聘され、Zoomを用いた形で「日本の産業開発の歴史と技術移
9月5日


大分県立海洋科学高校で情報モラル講演を行いました
9月3日、大分県立海洋科学高等学校で全校生徒を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は「SNSのトラブル事例から学ぶ情報モラルと知的財産権」と題し、身近なSNSのトラブル事例をもとに、情報セキュリティや不正アクセス、プライバシー権、肖像権、著作権、AIリテラシーなどについて解説しました。 SNSや生成AIを日常的に利用する中で起こり得るさまざまな問題について、具体的な事例を通して、自分自身の情報発信やデジタルツールの使い方を考えてもらう機会となりました。 当日の講演の様子は、大分県立海洋科学高等学校のホームページでも紹介されています。 【大分県立海洋科学高等学校「ネットトラブル出前授業」】 https://kou.oita-ed.jp/kaiyoukagaku/school/4258/
9月4日


着任のご挨拶(仙波大海)
はじめまして。2026年9月に大分県立芸術文化短期大学に着任いたしました、仙波大海(せんばひろみ)と申します。これまで北九州市立大学地域共生教育センターに特任教員として勤務し(2022年~2026年)、このたび本学の専任講師として教育・研究に携わることとなりました。 私の研究テーマは、「ボランティア」と「子どもの権利」の二つです。ボランティアに関する研究では、大学生や地域住民がボランティア活動への参加を通じて、どのような学びや変化を経験するのかについて調査しています。 また、子どもの権利に関する研究では、公園に設置された禁止看板や、大人が子どもの遊びをどの程度許容するのかという意識が、子どもの遊びや育ちにどのような影響を与えているのかを検討しています。2025年には子どもの権利に関する調査のためデンマークを訪問し、子どもの権利が社会制度や日常生活の中にどのように位置づけられているのかについて学びました。 一見すると異なる二つの研究テーマですが、いずれにも共通しているのは、人々が社会の中で主体的に参加し、一人ひとりの声や経験が尊重される環境のあり方
9月1日


七夕ブロードウェイ2026に参加しました
2026年8月8日(土)に、大分青年会議所が主催する「七夕ブロードウェイ2026」が開催され、サービスラーニングの一環として56名の学生が参加しました。今年は大分七夕まつりのフィナーレを飾るイベントとして、初めての試みとなる市民の皆さんと踊る「ほるにぃ音頭」と、夜空に飛ばす10,000個の風船の準備作業に取り組みました。 イベント当日に旧荷揚町小学校の体育館に集合し、風船にヘリウムガスを入れる作業を大分青年会議所の皆さんと一緒に取り組みました。また事前準備で練習を積み重ねてきた「ほるにぃ音頭」の最終確認を行いました。 午後7時半には参加者全員が集まって団結式が行われ、風船をJR大分駅前の大通りに移動させ、市民の方々に1つずつ配って回りました。午後8時半からは中央通りにて「ほるにぃ音頭」を市民の皆さんと一緒に踊り、午後9時に準備した風船を暑い夏の夜空に一斉に解き放ち、参加された大分市民および観光客の皆様に、思い出に残る夜のひと時を喜んで頂きました。 参加した学生達は大分の地域活性化と観光促進に貢献するとともに、イベントの準備や運営方法などについて実
8月10日


学生による情報発信(竹田のとうきび活動)
大分県竹田市で実施したサービスラーニング「とうきびの収穫・加工・販売支援」に参加した学生によるコメントが集まりました。竹田市の魅力を学生達が取材し、情報発信していますので、是非ご覧ください。 竹田市のとうもろこしを食べたらもう他のものは食べれません!!超甘く実がぎっしぎっしでとっても美味しいです✨ぜひ、とうもろこしを食べて竹田市昔ながらの街でゆっくりしてみてください !! (情報コミュニケーション学科1年 H・A) 竹田市はとても素敵な場所で街並みから食べ物、人柄も素敵な人がとても多かったです。とうもろこしは生で食べてもすごく甘く、みずみずしく、間違いなく今まで食べたとうもろこしでいちばんの美味しさでした! (情報コミュニケーション学科1年 K・H) 初めて竹田市に訪れ、初めてすごあまコーンを食べてみて、すごく驚きました。採れたては果物のように甘くて、食感もプチプチしていました。家に帰って、蒸して食べるときは色が鮮やかになってさらに美味しかったです。また、城下町散策をした際には、瀧廉太郎が住んでいたところや、竹田市の歴史などについて知ることができ
8月7日


ハーモニーランドでインタビューを行いました
8月4日(火)に、サービスラーニングの一環として、大分県日出町にあるサンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」を訪問しました。昨年度から取り組んでいる、全国の大学生による新聞紙「キャンパる」に投稿する記事を作成するために訪問し、柳内和子ハーモニーランド施設長から直接、話をお伺いしました。 ハーモニーランドはこれから数百億円をかけてリゾート化を進め、年間200万人の来場者を目指す予定になっており、大分県の観光のけん引役になることが期待されています。そのためこれからの取り組みや、地域との連携などについて詳しく話をお伺いしました。 今後、取材をした学生達が記事としてまとめていきます。お忙しいところ取材にご協力を頂き、誠にありがとうございました。
8月4日


大學新聞に取り上げられました
サービスラーニングの一環として6月に取り組んだ、大分県内に住む外国人留学生を支援するための活動(フードマルシェ)に関する記事が、大學新聞の「Global News Flash -世界と日本をつなぐ-」に掲載されました。詳細については、下記の通りです。是非、ご覧ください。 【掲載紙・掲載日】『大學新聞』第253・254合併号(令和8年7月17日発行)
8月3日


オープンキャンパス(8月)を実施しました
8月2日(日)に大分県立芸術文化短期大学において、情報コミュニケーションのオープンキャンパスが開催されました。 冒頭に小手川学長からの挨拶のあと、学科紹介および入試に関する説明が行われました。続いて地域活性コースの綾部誠先生が「大分県内の地域活性化に関する先行事例」としてミニ講義を実施しました。その後、在籍する3コースの在校生がキャンパスライフについて、それぞれ紹介を行いました。 全体説明会後は、人文棟3階では情報メディア体験、心理テスト、サービスラーニング紹介、学生と教職による個別相談会、スタンプラリーが開催され、多くの方々に参加を頂きました。また大講義室では保護者向け説明会も開催され、最後にはキャンパスツアーも行われました。 情報コミュニケーション学科のオープンキャンパスに参加を頂いた皆様、猛暑のなか、誠にありがとうございました。皆様のご入学をお待ちしております。
8月2日


第50回鶴崎清正公二十三夜祭に参加しました
7月23日(木)に、大分市の鶴崎地区で、第50回清正公二十三夜祭が開催され、サービスラーニングの一環として46名の学生が参加しました。このお祭りは鶴崎商工青年部が主催しているもので、戦国武将であった加藤清正公の命日を偲んで実施されてるものです。 このイベントに参加するにあたり、「地域社会特講Ⅰ」の講義において、鶴崎商工青年部の皆さんが実施している地域活性化の取り組みについて話を頂き、その後に3つのグループに分かれて、本番当日に向けて準備作業を進めてきました。 今年度から新たに開始されることになった二十三夜祭の七本槍(七人八脚)では、コースの設置や選手誘導などの活動に取り組みました。本学が主催するワークショップでは、小学生低学年以下を対象としてスライムとエコキャップの作成を行いました。「全力〇〇」では、イベントのパネル作成、参加者の募集・受付・誘導などを支援しました。 学生達は上記3つのグループに分かれて活動を行い、多くの方々にご来場を頂きました。また地域を活性化させるための取り組み内容や、企画・実施をするためのノウハウについて、現地で理解すること
7月24日


大分県農業法人協会のロゴマークの完成披露会が開催されました
2026年7月21日(火)に、大分市内にあるレンブラントホテル大分において、大分県農業法人協会の総会が行われ、サービスラーニングの一環として取り組んだ、同協会のロゴマークの完成披露会が開催されました。 この企画は同協会の30周年を記念して、昨年度から取り組まれたものです。昨年の10月の「地域社会特講Ⅱ」の講義で大分県内の農業に関する状況や協会の取り組みについて同協会の方々から説明を受けた後、学生達がサービスラーニングとしてロゴマークのデザインに取り組みました。昨年12月に開催された審査の結果、情報コミュニケーション学科2年生の宮之原紗弥さん、橋本咲彩さん、河野美咲さんがデザインしたロゴマークが採用されることになり、今回のお披露目会となりました。 作成した学生たちは、「人と人との繋がりと共同による相乗効果、農業の強さと未来への希望、そして大分県の農業の繁栄を意識してデザインしました」「様々な思いを1つのデザインにまとめるのがとても大変だったが、シンプルさを追求した。多くの人にこのロゴを使ってほしい」と発表を行いました。また協会会長からのお礼の後に、
7月22日


とうきびの収穫・加工・販売支援を行いました
7月18日(土)に大分県竹田市において、とうきび(トウモロコシ)の収穫・加工・販売に関するサービスラーニングを実施し、この活動に25名の学生が参加しました。 当日は朝7時に大学を出発し、竹田市菅生にあるとうきびの畑で糖度が20度にもなる、もぎたてのとうきびを皆で生のまま頂き、そのまま収穫作業を行いました。その後は卯野農園を訪問し、とうきび(とうもろこし)収穫、貯蔵、販売に関する話をお伺いしました。 続いて4つのグループに分かれてそれぞれが作業を行いました。佐藤農園では、とうきびの袋詰め作業に加えて野菜の収穫を、卯野農園ではとうきびの箱の加工や切り干し大根の袋詰め作業を行い、農家の仕事の大変さを理解しました。RAICHIKUバーガーでは、とうきびコロッケやレモンスカッシュの加工・販売を、また道の駅すごうでは、とうきび(青果)の販売支援を行いました。 昼食では、RAICHIKUバーガーやとうきびコロッケ、竹田の湧水を使用したレモンスカッシュなど100%竹田産の料理を皆で頂きました。その後は、城下町を訪問し、情報発信活動を行うために学生が各自で自由に竹
7月21日


BBQワークショップを実施しました
7月16日(木)にサービスラーニングの一環として取り組んでいる、おおいた活性化ネットワーク(大分青年会議所主催)のワークショップが大分スポーツ公園の「希感舎」において開催されました。このイベントは今回、初めて企画・実施されたもので、本学の学生に加え、日本文理大学、アジア太平洋立命館大学(APU)の学生ら約60名が参加しました。 冒頭に大分県の抱える課題についてワークショップが行われ、その後は準備されたBBQ用の肉(36kg)や野菜などを食べながらグループごとに交流が行われました。 今後は皆で協力をしながら、8月に行われる七夕ブロードウェイや、11月にJR大分駅前で開催される「大分フェスティバル」で提供するイベントの完成を目指します。また学生の力で大分の活性化に貢献していきます。
7月17日


授業紹介「心理学概論」
「心理学概論」は1年生の必修科目で、人の心や行動の仕組みについて幅広く学ぶ授業です。心理学の理論を学ぶだけでなく、身近な事例を通して考え、他者と意見を交わしながら理解を深めることを大切にしています。 写真は、「動機づけ方略」をテーマに、中学生の英語学習のモチベーションを高める方法についてグループで話し合い、ポスター発表を行っている様子です。学生たちは、「英語を学ぶ意義を伝える」「中学生が興味・関心を持てる教材を活用する」など、心理学の知見を生かした多様なアイデアを発表しました。 学生からは、「ポスターの完成度が高く、他のグループの発表からも多くの学びがあった」「グループで意見を出し合うことが楽しかった」「自分たちの考えを発表し、多くの人に聞いてもらえたことで自信につながった」といった感想が寄せられました。 このようなグループワークやポスター発表を通して、心理学の理論を実践的に理解するとともに、協働して課題を解決する力や、考えを分かりやすく伝えるプレゼンテーション力を身に付けます。心理学を「知識」として学ぶだけでなく、実社会で活用できる力を育むこと
7月13日


生成AIを用いた社会問題解決ワークショップを開催しました
7月11日(土)に、芸術デザイン棟B講義室において、サービスラーニングの一環として「生成AIを活用した社会問題を解決するためのワークショップ」を開催しました。このワークショップは、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の協力のもと実施されたもので、本学の学生以外に、IVY大分高度コンピューター専門学校、大原情報ITクリエイター専門学校の学生の皆さん、および大分県立情報科学高等学校の生徒の皆さんも参加しました。 午前中は自己紹介の後に、生成AIへの理解を深めるために、各自がプロンプトを考えながらGeminiを用いて短編小説を作る作業を行いました。またNotebookLMを使い、この短編小説を画像化したり、音声を付けたりする加工を行い、成果発表会を行いました。 午後からは生成AIも活用しながら、社会的課題を解決するためのアイデアソンを行いました。4つのグループに分かれてテーマを検討し、教員向けデジタル教育、外国語の翻訳・通訳、外国人向けの災害非難情報、産後うつの回避の4つのテーマについて議論を重ね、これを解決するためのAIを用いた技術に関するアイ
7月13日


デザインパテントコンテスト説明会を実施しました
7月8日(水)、情報コミュニケーション学科の「情報リテラシーⅠ」の授業で、デザインパテントコンテスト説明会を実施しました。 説明会では、弁理士法人藤本パートナーズ副所長の野村慎一先生(弁理士)をお招きし、「私たちの身の回りの権利~産業財産権~」というテーマで、意匠制度の概要、登録事例、訴訟事例、意匠権を取得する意義、デザインパテントコンテストへの応募にあたっての考え方などについて、実例を交えてご講義いただきました。 続いて、野田佳邦准教授から、デザインパテントコンテストの概要や今年度の応募に向けた今後の流れについて説明がありました。 デザインパテントコンテストは、文部科学省、特許庁、日本弁理士会、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が主催し、学生の知的財産マインドを育てるとともに、知的財産権制度への理解を促進することを目的に開催されています。 本学では2015年度よりデザインパテントコンテストへの応募に取り組んでおり、直近では2025年度に情報コミュニケーション学科の学生が優秀賞を受賞しました。今回の説明会は、こうした実績も踏まえなが
7月9日


野田佳邦准教授が中津南高校で情報モラル講演を行いました
7月3日(金)に大分県立中津南高等学校で、1年生約200名を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は「デジタルツールの適切な利用と知的財産権」と題し、SNSにおけるトラブルへの対処法に加え、プライバシー権・肖像権・著作権、情報セキュリティ、生成AIリテラシー等について、生徒たちに身近な事例や研究室で制作した動画を交えながら解説されました。 スマートフォンやSNS、生成AIなどのデジタルツールが身近になる中で、便利さの一方にあるリスクを理解し、他者の権利を尊重しながら適切に活用することの大切さを考える機会となりました。 今回の講演を通じて、生徒の皆さんがデジタルツールとの向き合い方を見直し、安心・安全で創造的な活用につなげてくれることを期待しています。
7月7日


野田ゼミが消費者教育教材資料表彰2026「優秀賞」を受賞しました
情報コミュニケーション学科 野田研究室が制作した啓発アニメーション 『“推し”は正しく応援しよう!』が、公益財団法人消費者教育支援センターによる 「消費者教育教材資料表彰2026」 において、優秀賞を受賞しました。 本表彰は、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的として、行政、企業・業界団体、消費者団体・NPO等が作成した教材資料のうち、教育現場で効果的に活用できる優秀な教材を表彰するものです。 野田研究室の 『“推し”は正しく応援しよう!』は、若年層に身近な「推し活」を題材に、著作権や海賊版コンテンツの問題について分かりやすく学べる啓発アニメーションです。学生たちがディスカッションを通じてシナリオやキャラクターデザインを制作しました。正規の方法でコンテンツを楽しみ、クリエイターを応援することの大切さを伝えています。 制作から約4年を経た現在も、学校教育の現場で活用できる消費者教育・知的財産教育教材として評価されたことは、本学における実践的なコンテンツ制作教育の成果の一つといえます。 野田研究室では、今後も若年層に身近なテーマを取
7月3日


オープンキャンパス(6月)を実施しました
6月27日(土)に大分県立芸術文化短期大学において、情報コミュニケーションのオープンキャンパスが開催されました。 学科長から学科紹介のあとに、心理スポーツコースの藤田文先生によるミニ講義「あなたは陽キャ?陰キャー性格の心理学ー」が行われました。また在籍する在校生がキャンパスライフについての紹介を行いました。 全体説明会後は、人文棟3階では情報メディア体験、心理テスト、サービスラーニング紹介、学生と教職による個別相談会、スタンプラリーが開催され、多くの方々に参加を頂きました。またキャンパスツアーも開催されました。 情報コミュニケーション学科のオープンキャンパスに参加を頂いた皆様、誠にありがとうございました。皆様のご入学をお待ちしております。
6月27日


授業紹介「時事ニュース研究」
「時事ニュース研究」は、テレビやSNSで目にするニュースを手がかりに、社会の出来事を自分たちに関わる問題として考える授業です。 この日は、アメリカやイランをめぐる国際情勢、外国人労働、プロ野球監督の辞任報道などを取り上げました。難しく感じるニュースも、「自分の暮らしや将来とどうつながるのか」という視点で考えることで、ぐっと身近にしていきます。
6月25日
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