top of page
Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
検索


【ご案内】オープンキャンパス(11/7)
大分県立芸術文化短期大学・情報コミュニケーション学科は、地域活性、情報メディア、心理スポーツの3コース制となっており、開設以来、即戦力のある実践型教育と手厚いキャリア支援によって、特に就職(含む地方公務員)と4年制国公立大学への3年次編入学で高い実績を誇ってきました。公立短大のため、学費が安いのも魅力の1つです(年間の授業料は39万円)。じょう 情報コミュニケーション学科では、下記の日時および内容でオープンキャンパスを開催します。 11月7日(土) 13:00~16:00(申込期間:9月25日~11月2日) オープンキャンパスは3部構成となっており、特色ある教育内容を存分に知って頂くための構成となっています。また情報メディアコースの野田佳邦先生が「デジタルコンテンツマネジメント入門」と題して、ミニ講義を実施します。具体的なプログラム内容については、下記のチラシをご参照ください。 是非、大学にお越し頂き、情報コミュニケーション学科の魅力をご体験ください。オープンキャンパスの申し込みは「こちら」から行えます。 なお学科の教育目標、3コースの特徴、就職
3 日前


【入試情報】総合型選抜試験
大分県立芸術文化短期大学・情報コミュニケーション学科は、地域活性、情報メディア、心理スポーツの3コース制となっており、開設以来、即戦力のある実践型教育と手厚いキャリア支援によって、特に就職(含む地方公務員)と4年制国公立大学への3年次編入学で高い実績を誇ってきました。公立短大のため、学費が安いのも魅力の1つです(年間の授業料は39万円)。 情報コミュニケーション学科では、以下の日程で総合型選抜試験を実施します。出願をご希望の方は、下記をご参照のうえ出願準備をお願い致します。 【総合型選抜】 出願期間: 2026年9月24日(木)~10月2日(金) 試験日: 2026年10月18日(日) 試験内容: 面接試験(事前提出の調査書、志望理由書、活動報告書に基づく面接、15分程度) 合格発表: 2026年11月2日(月)14時予定 学生募集要項(PDF)ならびにWEB出願サイトは「こちら」をご参照ください。 また本学科の就職・進学実績、カリキュラムとコースについては以下をそれぞれご確認ください。 ・カリキュラムと3つのコース詳細については「こちら」..
3 日前


津久見高校で情報モラル講演を行いました
9月14日(月)に、大分県立津久見高等学校で全校生徒約300人を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は「SNSの身近な事例から考える情報モラルと知的財産権」と題し、SNSを利用する中で起こり得る身近なトラブル事例をもとに、情報モラルや知的財産権について解説しました。 また、生成AIが身近なツールとなる中で、AIが生成した情報をそのまま鵜呑みにしないことや、適切に活用するために必要となるAIリテラシーについても取り上げました。 今回の講演を通じて、生徒の皆さんがSNSや生成AIなどのデジタルツールとの向き合い方を改めて考え、適切な判断と行動につなげてもらう機会となりました。
4 日前


「ポップカルチャー×情報教育2026」を開催します
12月12日(土)大分市・トヨタカローラ大分祝祭の広場にて、情報コミュニケーション学科野田研究室、及び、大分県警察サイバー防犯ボランティア「めじろんおおいた見守り隊」による啓発コンテンツや中高生向けアニメーション教材を紹介するイベントを開催します。 高校「情報Ⅰ」の教科書外部リンクにも掲載されたアニメーション教材制作プロジェクト、大分県警察と連携したサイバー防犯ボランティア活動、啓発コンテンツの制作等を紹介し、楽しく情報セキュリティや知的財産について知ってもらうためのイベントです。 ゲストには「星野夜めま」役および「モラルット」役の声優・首藤志奈さんが登場します! 他にも、大分県警察音楽隊によるステージ演奏や、芸短「WHdanceサークル」によるパフォーマンス、大分声優・演技教室によるアフレコ体験ブース、景品ありのクイズ大会などを予定しています。皆さま、12月12日(土)はぜひ祝祭の広場にお越しください。 ---------- 「ポップカルチャー×情報教育2026」 日時:12月12日(土)12:00~ 会場:トヨタカローラ大分 祝祭の広場 入場
5 日前


サンアンドレス国立大学との学術交流活動を行いました
大分県立芸術文化短期大学の包括的学術協定校である、南米ボリビアのサンアンドレス国立大学(通称UMSA:Universidad Mayor de San Andés)との間で、学術交流活動が展開されました。情報コミュニケーション学科の綾部誠教授(サンアンドレス大学客員教授)が、国民向けにテレビでイベントの告知を行うとともに、8月28日(金)には同大学が主催する形で国際セミナーが開催され、このなかで綾部教授が「日本の技術移転と産業開発の歴史」と題して講演を行い、100名を越える学生・教員・関心のある市民の方々が参加しました。 また9月1日(火)には、日本文化祭が同大学で開催され、300名を超える日本に興味・関心のある方々が参加しました。このなかで綾部教授は「日本とボリビアの関係および日本の技術的特徴」と題して講演を行いました。 また今回は在ボリビア日本大使館、JICAボリビア事務所、サンシモン国立大学が共催する形で日本文化祭がコチャバンバ州で開催されており、これにも特別講演者として綾部教授が招聘され、Zoomを用いた形で「日本の産業開発の歴史と技術移
9月5日


着任のご挨拶(仙波大海)
はじめまして。2026年9月に大分県立芸術文化短期大学に着任いたしました、仙波大海(せんばひろみ)と申します。これまで北九州市立大学地域共生教育センターに特任教員として勤務し(2022年~2026年)、このたび本学の専任講師として教育・研究に携わることとなりました。 私の研究テーマは、「ボランティア」と「子どもの権利」の二つです。ボランティアに関する研究では、大学生や地域住民がボランティア活動への参加を通じて、どのような学びや変化を経験するのかについて調査しています。 また、子どもの権利に関する研究では、公園に設置された禁止看板や、大人が子どもの遊びをどの程度許容するのかという意識が、子どもの遊びや育ちにどのような影響を与えているのかを検討しています。2025年には子どもの権利に関する調査のためデンマークを訪問し、子どもの権利が社会制度や日常生活の中にどのように位置づけられているのかについて学びました。 一見すると異なる二つの研究テーマですが、いずれにも共通しているのは、人々が社会の中で主体的に参加し、一人ひとりの声や経験が尊重される環境のあり方
9月1日


大分県農業法人協会のロゴマークの完成披露会が開催されました
2026年7月21日(火)に、大分市内にあるレンブラントホテル大分において、大分県農業法人協会の総会が行われ、サービスラーニングの一環として取り組んだ、同協会のロゴマークの完成披露会が開催されました。 この企画は同協会の30周年を記念して、昨年度から取り組まれたものです。昨年の10月の「地域社会特講Ⅱ」の講義で大分県内の農業に関する状況や協会の取り組みについて同協会の方々から説明を受けた後、学生達がサービスラーニングとしてロゴマークのデザインに取り組みました。昨年12月に開催された審査の結果、情報コミュニケーション学科2年生の宮之原紗弥さん、橋本咲彩さん、河野美咲さんがデザインしたロゴマークが採用されることになり、今回のお披露目会となりました。 作成した学生たちは、「人と人との繋がりと共同による相乗効果、農業の強さと未来への希望、そして大分県の農業の繁栄を意識してデザインしました」「様々な思いを1つのデザインにまとめるのがとても大変だったが、シンプルさを追求した。多くの人にこのロゴを使ってほしい」と発表を行いました。また協会会長からのお礼の後に、
7月22日


とうきびの収穫・加工・販売支援を行いました
7月18日(土)に大分県竹田市において、とうきび(トウモロコシ)の収穫・加工・販売に関するサービスラーニングを実施し、この活動に25名の学生が参加しました。 当日は朝7時に大学を出発し、竹田市菅生にあるとうきびの畑で糖度が20度にもなる、もぎたてのとうきびを皆で生のまま頂き、そのまま収穫作業を行いました。その後は卯野農園を訪問し、とうきび(とうもろこし)収穫、貯蔵、販売に関する話をお伺いしました。 続いて4つのグループに分かれてそれぞれが作業を行いました。佐藤農園では、とうきびの袋詰め作業に加えて野菜の収穫を、卯野農園ではとうきびの箱の加工や切り干し大根の袋詰め作業を行い、農家の仕事の大変さを理解しました。RAICHIKUバーガーでは、とうきびコロッケやレモンスカッシュの加工・販売を、また道の駅すごうでは、とうきび(青果)の販売支援を行いました。 昼食では、RAICHIKUバーガーやとうきびコロッケ、竹田の湧水を使用したレモンスカッシュなど100%竹田産の料理を皆で頂きました。その後は、城下町を訪問し、情報発信活動を行うために学生が各自で自由に竹
7月21日


インターンシップが始動しました
情報コミュニケーション学科では、毎年、インターンシップに力を入れて取り組んでいます。今年度は、6月17日のインターンシップ説明会を皮切りに、7月8日に参加学生を決定し、事前指導を実施しました。写真は、その事前指導の様子です。 今年は、大分県内約30社の企業・団体の皆様にご協力をいただき、情報コミュニケーション学科の約65名の学生が、夏季休暇中にインターンシップへ参加します。ご多忙の中、学生の受け入れにご協力いただきました企業・団体の皆様に、心より感謝申し上げます。 インターンシップでは、約5日間の職場体験を通して、県内のさまざまな企業や仕事への理解を深めるとともに、自身の適性や将来の進路について考える貴重な機会となります。また、事前のマナー講座や事後の報告会も含め、一連の学びを通して、社会人として必要なコミュニケーション力やビジネスマナーを身に付けることができます。 参加する学生一人ひとりが、この貴重な経験を今後の学びや進路選択、就職活動に生かし、大きく成長してくれることを期待しています。
7月12日


野田佳邦准教授が中津南高校で情報モラル講演を行いました
7月3日(金)に大分県立中津南高等学校で、1年生約200名を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は「デジタルツールの適切な利用と知的財産権」と題し、SNSにおけるトラブルへの対処法に加え、プライバシー権・肖像権・著作権、情報セキュリティ、生成AIリテラシー等について、生徒たちに身近な事例や研究室で制作した動画を交えながら解説されました。 スマートフォンやSNS、生成AIなどのデジタルツールが身近になる中で、便利さの一方にあるリスクを理解し、他者の権利を尊重しながら適切に活用することの大切さを考える機会となりました。 今回の講演を通じて、生徒の皆さんがデジタルツールとの向き合い方を見直し、安心・安全で創造的な活用につなげてくれることを期待しています。
7月7日


野田ゼミが消費者教育教材資料表彰2026「優秀賞」を受賞しました
情報コミュニケーション学科 野田研究室が制作した啓発アニメーション 『“推し”は正しく応援しよう!』が、公益財団法人消費者教育支援センターによる 「消費者教育教材資料表彰2026」 において、優秀賞を受賞しました。 本表彰は、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的として、行政、企業・業界団体、消費者団体・NPO等が作成した教材資料のうち、教育現場で効果的に活用できる優秀な教材を表彰するものです。 野田研究室の 『“推し”は正しく応援しよう!』は、若年層に身近な「推し活」を題材に、著作権や海賊版コンテンツの問題について分かりやすく学べる啓発アニメーションです。学生たちがディスカッションを通じてシナリオやキャラクターデザインを制作しました。正規の方法でコンテンツを楽しみ、クリエイターを応援することの大切さを伝えています。 制作から約4年を経た現在も、学校教育の現場で活用できる消費者教育・知的財産教育教材として評価されたことは、本学における実践的なコンテンツ制作教育の成果の一つといえます。 野田研究室では、今後も若年層に身近なテーマを取
7月3日


令和9年度の学生募集要項が公開されました
大分県立芸術文化短期大学情報コミュニケーション学科の「学生募集要項」がホームページに公開されました。総合型選抜、推薦型選抜、一般選抜の要項になります。詳細はホームページからダウンロード頂きますようお願い致します。 学生募集要項は「こちら」からダウンロードが可能です。
6月15日


清正公二十三夜祭に参加します
7月23日(木)に、大分市鶴崎の国道197号線において、午後7時から第50回「清正公二十三夜祭」が開催されます。このイベントにサービスラーニングの一環として、午後7時から9時の間、子供向けのワークショップを実施します。 また今年度から新しく開催されることになった、二十三夜祭の七本槍(七人八脚)および全力〇〇というイベントも学生達が支援し盛り上げます。是非、当日は会場までお越しください。
6月9日


ショートコンテンツ制作プロジェクトがSARTRASに採択されました
情報コミュニケーション学科・野田研究室による「若年層のリアルな疑問に答える著作権教育用ショートコンテンツの制作」が、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金助成事業(2026年度)に採択されました。 このプロジェクトは、学生たちが中心となり、若年層の著作権に関する疑問をもとに、Q&A型ショート動画で簡潔に答える著作権教育用コンテンツをシリーズ制作・公開するものです。同研究室のキャラクター(Live2Dモデル)を活用することで、VTuber的な親しみやすさと統一感を演出します。 採択結果は、SARTRASのホームページに掲載されています。 https://sartras.or.jp/archives/20260430-2/
5月8日


大学案内2027が完成しました
大分県立芸術文化短期大学の2027年度向け大学案内が完成しました。短期大学の特徴、情報コミュニケーション学科の強み、進路(就職・進学実績)、3コースの特徴、サービスラーニング、公立短大ならではの学費設定、オープンキャンパスなどについて説明しています。 詳細については「 こちら 」からご覧いただけます。ぜひご自宅のパソコンやタブレットなどからご覧ください。
4月21日


学生がデザインパテントコンテストの優秀賞に選ばれました
文部科学省、特許庁、日本弁理士会および独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が主催する「令和7年度デザインパテントコンテスト」において、情報コミュニケーション学科1年生(現2年生)の草野創将さんの作品「包装容器用吐き出しノズル」が優秀賞に選出され、去る3月16日(月)に東京都で表彰式が行われました。 草野さんの作品は、令和7年春から夏にかけて、本学知的財産支援室の助言・指導を受けながら制作し、同年9月に応募したものです。さらに、今年1月には弁理士の指導のもと意匠登録出願を行っており、現在は特許庁による審査結果を待っているところです。 無事に意匠権が取得できた場合は、商品化などビジネス展開の可能性が広がります。続報をご期待ください。 (デザインパテントコンテストの概要) https://www.inpit.go.jp/patecon/index.html
4月9日


新入生向けの学科オリエンテーションを開催しました
4月8日(水)に、大分県立芸術文化短期大学の視聴覚室において、新入生向けのオリエンテーションが実施されました。履修登録、進路支援、資格取得、学生生活などの説明に加え、教職員の自己紹介なども行われました。その後は入学生および教職員全員で、正門近くにある桜の木の前で記念撮影を行いました。また基礎演習(ゼミ)の単位でミーティングが実施され、これからの学習方法や学生生活について、担当教員から詳しく説明がありました。 午後からは体育館で仲間づくりアクティビティが開催され、学友を作るための各種交流イベントが開催されました。 大学では明日から本格的な授業が開始されます。ぜひ充実した2年間の学生生活をお送りください。
4月8日


野田研究室で制作してきたアニメーション教材が「実教出版」の教科書の外部リンクとして掲載されました
情報コミュニケーション学科・野田研究室で制作してきたアニメーション教材2本が、このたび、実教出版の教科書『高校情報Ⅰ新訂版』および『最新情報Ⅰ新訂版』の外部リンクとして掲載されました。 今回掲載されたのは、「情報Ⅰ」で学ぶ内容のうち、 ・産業財産権のアニメーション教材「お姉ちゃん教えて!産業財産権ってなに!?」 ・著作権のアニメーション教材「ちょさく犬教えて!著作権ってなに!?」 の2本です。 これらの教材は、一般財団法人三菱みらい育成財団の助成を受け、知的財産に関する内容を高校生に親しみやすく伝えることを目的として、学生が主体となって制作してきたものです。高校での授業や学習の場において、広く活用いただければ幸いです。 野田研究室では、他にも若年層を対象とした多数のアニメーション教材を制作・公開しています。ぜひご覧ください。 (YouTubeチャンネル) http://www.youtube.com/@noda-lab
4月3日


第66回入学式が挙行されました
2026年4月3日(金)に、大分県立芸術文化短期大学の体育館において第66回目となる入学式が挙行されました。今年度、情報コミュニケーション学科には110名の新入生が入学しました。 式典では最初に音楽科の学生によるオープニング演奏と大学賛歌が演奏され、入学許可の宣言のあと、新入生が宣誓を行いました。 続く学長による式辞では、小手川学長より「大分の魅力を楽しみながら色々と果敢にチャレンジして欲しい」とメッセージがありました。また来賓の佐藤知事からは「芸術系と人文系を合わせ持つ特色ある大学で学びを深め、地域で様々な経験を積んで欲しい」と告辞が行われました。 情報コミュニケーション学科では、来週月曜日から各種オリエンテーションや教育がスタートします。入学された皆様、誠におめでとうございます。
4月3日


令和7年度の卒業式を挙行しました
2026年3月19日(木)に、大分県立芸術文化短期大学において令和7年度学位授与式が行われました。 全体式典は体育館で挙行され、学位記授与、学長式辞、知事告辞、来賓祝辞、在校生送辞、卒業生答辞、大学賛歌の順に式典が執り行われました。終了後は人文棟102教室に移動し、学科別の卒業式が開催されました。 学科別卒業式では、吉岡学科長よりお祝いの挨拶があり、その後に表彰として、成績優秀者賞、ピアヘルパー会長賞、読書大賞、サービスラーニング活躍賞が、各学生に手渡されました。次いで3コースの学生代表が、学生時代の思い出などについて語り、各コースの教員代表がそれぞれお祝いの言葉を述べました。式典の最後は今年度末で退職をする安倍尚紀准教授、藤原厚作専任講師、副手の方々からお別れの挨拶があり、ゼミ単位で記念撮影を行いました(下記写真を参照)。 午後2時からは学友会が主催する形で、市内のレンブラントホテル大分において卒業パーティーが執り行われ、200名近くの卒業生が参加しました。会場では教員らと親睦を深めたり、同級生と思い出を語り合ったりしました。...
3月24日
bottom of page
