top of page
Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
検索


くちなしの収穫支援を行いました
1月17 日(土)に、サービスラーニングの一環として、大分市野津原福宗地区において、くちなしの収穫支援を行いました。くちなしは食材や繊維の着色料(黄色)として用いられるほか、大分県内では臼杵市の郷土料理である「黄飯」にも用いられています。 野津原地域では、急速な少子高齢化と人口減少が進んでおり、また農家の高齢化も進んでいます。そのためこれを支援するためサービスラーニングの一環として活動に取り組みました。 活動では、畑にある約50本のくちなしの木から実を全て収穫しました。その後は臼杵市にある「ポルト蔵」の方にキッチンカーで現場に駆けつけて頂き、同市の伝統料理である「黄飯」と「かやく」を使ったお弁当を提供していただき皆で堪能しました。またその後は道の駅のつはるに移動し、同地域の観光の可能性と魅力について理解を深めました。 参加した学生達は、「このような地域をこれからも残していくことの大切が理解できた」「農家の方の大変さが身に染みて分かった」「臼杵の伝統料理である黄飯弁当は本当においしく驚いた」などの感想が寄せられました。 今回の活動を通じて大分の農

情報コミュニケーション学科
3 日前読了時間: 1分


赤い羽根の共同募金応援プロジェクトの贈呈式が行われました
1月7日(水)に、大分県立芸術文化短期大学の事務棟において、2025年度の「赤い羽根の共同募金応援プロジェクト」に関する募金贈呈式が執り行われました。 式典では冒頭、大学代表からの挨拶が述べられ、サービスラーニングとして募金活動に参加した学生に対して感謝の言葉が述べられました。続いて学生を代表して情報コミュニケーション学科1年の津野ゆりかさんから、今年度の募金、計125,722円の目録が、大分県共同募金会の代表者に手渡されました。最後に同団体の細川専務理事から感謝の言葉があり、感謝状が贈られました。 今回、集まった募金は、大分県内の地域福祉ならびに昨年11月に大分市の佐賀関地区で発生した大規模火災の復旧・復興のために用いられます。募金にご協力を頂きました、大分県民の皆様に心より感謝を申し上げます。 贈呈式の様子をOAB(大分朝日放送)が放映しています。詳細については「 こちら 」

情報コミュニケーション学科
1月7日読了時間: 1分


イスー1グランプリ2025を支援しました
12月21日(日)に、クラサスドーム大分において、「イスー1グランプリ」が開催され、サービスラーニングの一環として、21名の学生が参加しました。このイベントは事務用の椅子を使って2時間の周回レースを競うもので、全国各地から参加者が集まりました。 また当日は同じ会場で「鶴崎元気まつり」が開催され、参加した学生達は、徒競走、綱引き、玉入れなどの支援を行うとともに、「イスー1グランプリ」の会場ではコース整備や子供向けイベントの支援を行い大会を盛り上げました。 参加した学生は、アイデアを活かした地域活性の取り組みや、イベントを行う際の段取りの方法を実践的に学ぶとともに、子ども達との交流を通じてコミュニケーションを高めました。

情報コミュニケーション学科
2025年12月22日読了時間: 1分


大分県農業法人協会のロゴ作成支援活動を行いました
サービスラーニングとして取り組んでいる「大分県農業法人協会のロゴ作成支援活動」の一環として、12月20日(土)に人文棟大講義室においてロゴの審査会を実施しました。この活動では、大分県の農畜産物の魅力や大分県農業法人協会についてPRするためのロゴを作成しています。活動には11名の学生が参加しており、10月からロゴの作成を実施して7つのロゴ案が提出されました。 審査会では、「ロゴに込めた思い」「こだわった点」「ロゴ作成を通して学んだこと」などについて学生が発表を行い、大分県農業法人協会の方々に審査を頂きました。そして最優秀賞1点と優秀賞2点が選定されました。 最優秀賞に選ばれたロゴについては今後、最終案の確定に向けた調整を行い、最終案が固まったのちに改めて公表する予定です。この活動を通して、大分県の農畜産業についての理解を深めるとともに、ロゴを通した魅力の発信について学ぶことができました。

情報コミュニケーション学科
2025年12月22日読了時間: 1分


「カウンセリング心理学」の授業で箱庭実習を行いました
12月9日の「カウンセリング心理学」の授業でミニ箱庭の実習をしました。箱庭療法は、遊戯療法の一種で、箱の中の砂と玩具を使って、自由に表現するものです。箱庭制作は、絵画のように絵の上手さに影響されないので、気軽に取り組めて、日常生活にも取り入れやすいものです。自由な自己表現によって、リラックス効果や自己肯定感が高まる効果が得られるといわれています。 授業では3人組で、箱庭を作成する人を二人が見守るという形で実施されました。学生からは、「久しぶりに砂遊びをした感覚で楽しかった」「同じ玩具を使っているのに、みんな違う世界観やストーリーを表現していて驚いた」「迷いながら置いたが、満足する物ができた」などの感想が見られました。 友達の表現を否定せずに見守る姿勢や、非言語コミュニケーションの重要性、自由に表現することの意味など、カウンセリングの技法についても実践的に理解が深まる実習でした。

情報コミュニケーション学科
2025年12月19日読了時間: 1分


「ポップカルチャー×情報教育2025」を開催しました
12月14日(日)「トヨタカローラ大分祝祭の広場」にて、めじろんおおいた見守り隊(野田研究室)が、情報を楽しく学んでいただくためのイベント「ポップカルチャー×情報教育2025」を開催しました。MCは情報コミュニケーション学科の卒業生でもある河野真歩さん(OBS大分放送アナウンサー)にご担当いただきました。 オープニングでは大分県警察音楽隊によるアニメソングなどのステージ演奏が行われたほか、本学のWHDanceサークルによるステージパフォーマンスも披露されました。 メインコーナーでは、サイバー防犯ボランティア「めじろんおおいた見守り隊」(野田研究室)がこれまで制作してきた啓発アニメーションや情報教育用アニメーション教材の紹介・上映を行いました。宇佐高校との高大連携の成果として12月に公開された著作権啓発アニメーションも上映され、参加した高校生たちが自分の言葉でプロジェクトの感想を述べました。 その後、アニメーションに登場するキャラクター「星野夜めま」役の声優・首藤志奈さんと、「星野夜るな」役および「ちょさく犬」役の声優・真野美月さんにご登場いただき

情報コミュニケーション学科
2025年12月18日読了時間: 3分


野津原でスカットボールの支援を行いました
12月6日(土)にサービスラーニングの一環として、大分市野津原の多世代交流プラザで開催された「令和7年度第3回スカットボール大会」に参加しました。この大会は大分市社会福祉協議会が主催し、地域の高齢者の皆さんが多数参加されていました。 参加した学生は、大会の運営をお手伝いしたり、チームの一員としてゲームにも参加して大会の盛り上がりに大いに貢献しました。

情報コミュニケーション学科
2025年12月11日読了時間: 1分


ガンジーファームと協業で活動を行いました(吉村研究室)
情報コミュニケーション学科・吉村ゼミ(2年生を対象)では、竹田市にある「ガンジーファーム」と協業で「地域企業の課題解決のためのメディア活用」をテーマに年間を通したゼミ活動を行っています。 まるひでグループはガンジーファームなどの観光牧場を経営するだけでなく、丸果大分大同青果をはじめ、大分県内のトキハやイオン、新鮮市場などでの精肉販売といった“食ビジネス”、ゆふいんホテル秀峰館、別府灯りの宿燈月、別府眺望の宿しおりといった人気温泉宿を中心とした“観光ビジネス”、さらに鉄板焼店などの飲食業、土産物販売に至るまで、県内消費者と様々なチャンネルを持っている県内有数の企業です。 昨年2024年10月から始まったゼミ活動では、農場担当者による講義や農場視察などを通して「乳用牛としてすでにその役割がある雌牛ではなく、「市場ではなかなか価格形成に難点のある雄牛をどのようにブランド化して高付加価値化するか」という企業が抱えている課題把握を行いました。さらに本学学生から学生それぞれが考える企業課題の解決案を発表し、具体的な議論を行い、①ガンジー牛の加工品を活用して次

情報コミュニケーション学科
2025年12月10日読了時間: 3分


沖縄で研修旅行が開催されました(綾部研究室)
2025年度の綾部研究室のゼミ研修旅行が、沖縄で開催されました。今回は2泊3日の予定で、沖縄の観光・地域・文化・歴史を広く学ぶ内容となりました。 研修では、海洋博公園、美ら海水族館、古宇利島、アメリカンビレッジ、首里城、波の上ビーチ、牧志公設市場、国際通りなどを巡るとともに、沖縄の食文化や伝統文化についても学びました。 研修旅行を通じてゼミの結束力をさらに高めるとともに、研究論文のラストスパートに取り組んでいきます。

情報コミュニケーション学科
2025年12月9日読了時間: 1分


大分地方裁判所を訪問しました(野田研究室)
野田ゼミでは、12月3日の発展演習で大分地方裁判所を訪問し、ゼミ研修を行いました。大分地方裁判所では、裁判所事務官の業務内容や職員採用制度についてご説明いただいたほか、刑事裁判の傍聴や法廷内の見学など、貴重な機会を設けていただきました。 特に今年度は、裁判所職員として働くことのやりがいや求められる資質について具体的にお話しいただき、参加した学生にとって将来のキャリアを考える上で大きな刺激となりました。また、傍聴した刑事裁判の内容には、ゼミで取り組んでいるサイバー防犯ボランティア活動と関連する点も多く、犯罪の背景や被害の重さについて改めて考える機会となりました。 今回の学びを踏まえ、大分県警察との連携のもと、情報モラルや犯罪防止に関する啓発活動をいっそう充実させていく予定です。見学の受け入れおよびご講話を賜りました大分地方裁判所の皆様に心より御礼申し上げます。

情報コミュニケーション学科
2025年12月5日読了時間: 1分


著作権啓発のアニメーションが完成しました
野田研究室×宇佐高校有志による「著作権啓発コンテンツ創作プロジェクト」のアニメーションが完成しました。本プロジェクトは、大分県立宇佐高等学校との高大連携のもと、著作権に関する理解を深めながら、大学生と高校生が協働して啓発アニメーションを創作し、社会へ発信することを目的とするものです。 本学からは情報コミュニケーション学科・野田研究室の学生8名、宇佐高校からは生徒有志10名が参加し、3つの混成チームによる啓発コンテンツの制作を進めてきました。制作にあたっては、著作権の基礎知識やデジタルコンテンツ業界の現状を学び、自分たちの視点で課題をとらえ、ターゲット層に響くシナリオやキャラクターデザインを各チームで検討しました。 完成した動画は以下の3本です(URLをクリックすると見ることができます)。 ①チーム「宇佐ぴょん's」 タイトル『ちょさく犬と学ぼう!ネットにひそむ"ワナ"』 https://youtu.be/IGTMd4gYL00 ②チーム「KRAG」 タイトル『青春の改悛者(スイングマン)』 https://youtu.be/8ca4ctt1sbU

情報コミュニケーション学科
2025年12月4日読了時間: 2分


情報リテラシーⅡで特別講義を行いました
11月28日(金)の「情報リテラシーⅡ」(担当:情報コミュニケーション学科・野田准教授)において、昨年度に引き続き、合同会社ユー・エス・ジェイ法務部の福井秀明氏に「Entertainment Business」についてご講演いただきました。エンタメビジネスの最前線で活躍されている福井氏の視点から、授業で学んでいる著作権がビジネスにどのように関わっているかについて、テーマパークの事例に加え、ゲーム・アニメ・映画・VTuberなど、学生にとって身近なコンテンツを横断的に解説していただきました。 学生たちは普段、何気なく接しているコンテンツを「消費者」ではなく「生産者(ビジネス)」の視点から捉え直すことで、クリエイティブと収益性の関係や、知的財産権の重要性を深く理解する機会となりました。 参加した学生からは、以下の感想が寄せられました。「消費者側ではなく、生産者側から考えると、また違った問題が見えてくるといった、とても視野が広がる、有意義な話でした。」 「売れなければならないというプレッシャーが、新規性のある独創的なアイデアを生み出す妨げになることもあ

情報コミュニケーション学科
2025年12月1日読了時間: 2分


竹楽の支援活動に取り組みました
11月22日(土)、23日(日)の両日にかけて、大分県竹田市で開催された「竹楽」をサービスラーニングの一環として支援するため、計60名の学生が参加しました。 竹楽は大分県を代表する晩秋の風物詩となっており、市内各地に2万本の竹灯篭が設置され、多くの観光客が訪れる一大イベントになっています。事前に地域社会特講2の講義で、主催団体の代表者から里山保全の取り組みの一環としての「竹楽」の位置づけを学習した後、現地での活動に学生達が参加しました。 活動では広瀬神社、西ノ宮神社、殿町児童公園に加え、市街地各所の竹灯篭の設置・点火作業を行うとともに、歴史文化館前の灯篭デザインも両日にわたって担当しました。開催期間を通じて天候も良く、非常に多くの観光客で賑わいました。また会場では赤い羽根の共同募金応援プロジェクトも実施し、多くの皆様にご協力を頂きました。 2日間の活動を通じて、里山の再生、竹を活用した地域の活性化、環境保全の取り組みについて理解を深め、持続可能な社会の在り方や地域活性の方法を実践的に学びました。またSNSを使った情報発信活動にも取り組みました。

情報コミュニケーション学科
2025年11月25日読了時間: 1分


ポートフォリオ発表会を行いました
11月19日(水)に1年生のポートフォリオ発表会を行いました。ポートフォリオ発表会とは、自己PRをできるようになること、また相手に質問してコミュニケーション力を高めることを目的に行われるものです。学生同士が3人一組になって、順番に4分間の自己PRと3分間の質問セッションを繰り返しました。 後期のこの取り組みは、それぞれの学生の進路を見つめて、就職活動や進学のために役立つように意識して行われました。学生達は、前期の活動からさらにアップデートして、短大での学習状況や様々な活動、インターンシップの内容も取り入れ、さらには、企業研究なども行いながら、しっかりと自己PRを行っていました。 最後の振り返りでは、良かった点や改善点について意見交換をして、チームのメンバーから刺激を受けていました。この経験を、年末からいよいよ始まってくる進路の活動に活かしていってほしいです。

情報コミュニケーション学科
2025年11月21日読了時間: 1分


OAB大分朝日放送で映像制作研修を行いました
情報コミュニケーション学科(メディア研究・吉村ゼミ1年生)では11月8日(土)に、OAB大分朝日放送にて映像制作研修を行いました。 情報番組「れじゃぐる」の準備から生放送の本番、本番終了後の反省会までの一連の流れを見学し、放送終了後には学生の質問に番組担当のプロデューサーやディレクター、カメラマン、音声、VEなど撮影技術スタッフ、出演者のアナウンサーやリポーターなど、皆さんが参加して「座談会」形式の研修会を実施しました。 実際に学生がスタジオカメラ、スィッチャー、ディレクター、出演者など各役割になり、番組の司会者と共に台本に沿って、番組の実際の流れをやってみるなど実践的な内容で行われました。さらに番組ディレクターや技術の方々、番組出演者も交えた質疑応答形式の座談会では、番組をネタはどのように決まっていくのか、テレビでの映像制作と動画編集の違いはどこにあるのか、など番組制作そのものについての話から、放送ビジネスと映像制作との関わりに至るまで多岐に渡るものとなりました。 映像制作の最前線でプロとして働く方々の姿に触れ、直接話を聞くことが出来たことはと

情報コミュニケーション学科
2025年11月15日読了時間: 2分


社会福祉介護研修センターで募金活動を行いました
11月9日(日)に、サービスラーニングの一環として「大分県社会福祉介護研修センターまつり&げんきフェア2025」において、赤い羽根共同募金応援プロジェクトに取り組みました。 当日、会場では医療・福祉に関するさまざまなブースが出店されており、参加した学生は各ブースをまわって学習するとともに、募金活動に汗を流しました。200円以上の募金を頂いた方に、大学の学生がデザインしたオリジナルボールペンをプレゼントしました。 会場では来場された方々から、数多くの募金にご協力を頂きました。集まった募金は大分県の地域福祉や災害支援のために利用されます。ご協力をありがとうございました。

情報コミュニケーション学科
2025年11月10日読了時間: 1分


おおいたフェスティバル2025で成果発表を行いました
サービスラーニングの一環として、大分青年会議所(JCI)の皆さんと一緒に前期から取り組んできた「地域活性化ネットワーク」での成果発表が、11月2日(日)に、大分駅前において開催された「おおいたフェスティバル2025」で行われました。今年は5月から、大分大学、日本文理大学などの学生と一緒に、大分のリーダー育成や大分の魅力発見など4グループに分かれて毎月準備を重ね、今回の発表会に至りました。 各グループで準備をしてきた内容を、広く大分県民の皆さんに還元するため、それぞれのブースに分かれて、大分に関するクイズ、大分すごろく、各種ワークショップ、大分の魅力紹介ビデオ、穴場スポット案内などを行い、多くの家族連れの方々に参加を頂きました。 半年にわたる活動を通じて、大分県の魅力や課題などを理解するとともに、活動を通じて他大学の学生、大分青年会議所の会員、大分県民の皆さんとの交を積み重ねることで、コミュニケーション力の向上と人的ネットワークを構築しました。

情報コミュニケーション学科
2025年11月2日読了時間: 1分


桑田副知事にインタビューを行いました
今年度からサービスラーニングの一環として、キャンパるという活動に取り組んでいます。全国の大学に在籍する学生達が記者になり、情報発信する活動です。 10月24日(金)に、大分県の交通政策や地方創生を担当している桑田龍太郎副知事にインタビューを行いまいました。2時間ほど、大分の交通、産業、観光や学生時代の思い出などのお話をお伺いしました。お忙しいなか、ありがとうございました。 記事は後日、学生達が編集のうえ、キャンパるの公式サイトに掲載される予定です。楽しみにお待ちください。

情報コミュニケーション学科
2025年10月24日読了時間: 1分


情報コミュニケーション学科の教員が大分県立雄城台高校の探求学習に協力しました
10月22日(水)に情報コミュニケーション学科の心理スポーツコースの洲教授と柴田教授が、雄城台高校の探求学習に協力しました。雄城台高校からは2名の生徒さんが本学に来校されました。 探求学習のテーマは、「ベストな行動を尽くすための、最適な感情・思考とはどのようなものか?」と「緊張やプレッシャーなどの心理状態がパフォーマンスにどのような影響を及ぼすのか」というものでした。 このテーマに関して、スポーツ科学専門の洲先生から、不安を取り除くための方法やベストな記録を出しているスポーツ選手の思考の共通点等について説明をしました。 また、心理学専門の柴田先生から、スポーツをする上で緊張不安が与える影響や緊張やプレッシャーは完全になくすべきなのか等について説明をしました。 さらに、「スポーツ学や心理学を学ぶ上で、研究や実践で一番面白いと思った発見やエピソ ード」「スポーツ以外の日常生活(勉強・発表・面接など)でもプレッシャーと心理状態の関係」という生徒さん達からの質問に教員が答えながら、人の心身のコントロールについて一緒に考えていきました。...

情報コミュニケーション学科
2025年10月23日読了時間: 2分


「子どもとのコミュニケーションを考える」講演会を開催しました
10月22日(水)に、一人劇Junkoで活動されている福原順子さんに来学いただき、「子どもとのコミュニケーション」というテーマで講演をしていただきました。発達心理学専門の藤田ゼミの7名が受講しました。 福原さんは、九州の各地で幅広く生の語りを実践されています。幼稚園や保育園、また親子サークルや高齢者施設など多くの方たちを対象に、人形劇や紙芝居や影絵など多様な語りで、生のコミュニケーションを大切に活動されている方です。 最初に子どもたちを対象にした操り人形や腹話術を実演してくださいました。その後、おもちゃ制作や腹話術人形を学生も体験して、子どもとのコミュニケーションの工夫を学んでいきました。 特に、喜怒哀楽の感情表現を大切にすること、人形など手作りをして温かいコミュニケーションを大切にされていることを実践的に教えていただきました。学生たちからも、手作りの良さやお話の内容の伝え方など多くの観点から積極的に質問が出てきました。 子どもに戻ったような感覚で楽しみながら、対面でのコミュニケーションの重要性を実感できた時間となりました。福原さん、ありがとうご

情報コミュニケーション学科
2025年10月23日読了時間: 1分
bottom of page
