OAB大分朝日放送で映像制作研修を行いました
- 情報コミュニケーション学科

- 2025年11月15日
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情報コミュニケーション学科(メディア研究・吉村ゼミ1年生)では11月8日(土)に、OAB大分朝日放送にて映像制作研修を行いました。
情報番組「れじゃぐる」の準備から生放送の本番、本番終了後の反省会までの一連の流れを見学し、放送終了後には学生の質問に番組担当のプロデューサーやディレクター、カメラマン、音声、VEなど撮影技術スタッフ、出演者のアナウンサーやリポーターなど、皆さんが参加して「座談会」形式の研修会を実施しました。
実際に学生がスタジオカメラ、スィッチャー、ディレクター、出演者など各役割になり、番組の司会者と共に台本に沿って、番組の実際の流れをやってみるなど実践的な内容で行われました。さらに番組ディレクターや技術の方々、番組出演者も交えた質疑応答形式の座談会では、番組をネタはどのように決まっていくのか、テレビでの映像制作と動画編集の違いはどこにあるのか、など番組制作そのものについての話から、放送ビジネスと映像制作との関わりに至るまで多岐に渡るものとなりました。
映像制作の最前線でプロとして働く方々の姿に触れ、直接話を聞くことが出来たことはとても貴重な機会となりました。番組制作、広告、宣伝、広報、イベント、営業企画など、映像を軸にどのように将来の職業選択に結びつけていくかを検討している学生には、とても刺激を受ける研修となりました。













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