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くちなしの収穫支援を行いました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

更新日:12 時間前

1月17 日(土)に、サービスラーニングの一環として、大分市野津原福宗地区において、くちなしの収穫支援を行いました。くちなしは食材や繊維の着色料(黄色)として用いられるほか、大分県内では臼杵市の郷土料理である「黄飯」にも用いられています。


野津原地域では、急速な少子高齢化と人口減少が進んでおり、また農家の高齢化も進んでいます。そのためこれを支援するためサービスラーニングの一環として活動に取り組みました。


活動では、畑にある約50本のくちなしの木から実を全て収穫しました。その後は臼杵市にある「ポルト蔵」の方にキッチンカーで現場に駆けつけて頂き、同市の伝統料理である「黄飯」と「かやく」を使ったお弁当を提供していただき皆で堪能しました。またその後は道の駅のつはるに移動し、同地域の観光の可能性と魅力について理解を深めました。


参加した学生達は、「このような地域をこれからも残していくことの大切が理解できた」「農家の方の大変さが身に染みて分かった」「臼杵の伝統料理である黄飯弁当は本当においしく驚いた」などの感想が寄せられました。


今回の活動を通じて大分の農村支援を行うとともに、地元の伝統的な料理を食すことで大分の魅力を理解しました。



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