デジタルコンテンツプロジェクトの成果物を公開しました
- 情報コミュニケーション学科

- 2 分前
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2025年度後期に開講された新科目「デジタルコンテンツプロジェクト」(担当:情報コミュニケーション学科野田准教授)における学生チームによる成果物を公開しました。本授業は一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)による「寄付講座JASRACキャンパス」に採択された授業です。
アニメ、ゲーム、映画、テレビ、音楽、漫画など、さまざまなデジタルコンテンツを扱うビジネスについて、外部講師を招聘し、業界の現状や課題を学びながら、デジタルコンテンツマネジメントに必要な著作権等の実務的な知見を広げることを目的としています。
また、本授業は、座学のみならず「創作を通じて現代的課題を解決する」という特徴を持つ教育プログラムでもあります。学外との連携も取り入れながら、コンテンツ創作を通じて現代的な課題に向き合うプロジェクト型学習(PBL)に取り組みました。
このような実践を通して、著作権や契約の重要性を理解するとともに、クリエイターの視点とマネジメントの知見の双方を持ち、デジタルコンテンツに関わる多様なビジネスに貢献できる人材の育成を目指しています。
初年度は、キャラクタービジネス、アニメーション制作、コンテンツ業界の各分野から外部講師をお招きして、それぞれの視点から課題やヒントをいただいた後、学生チームでコンテンツを企画・制作していきました。
【公開作品】
『もっと!いまさら聞けない地獄のキホン!!』
チーム【グリザイユ】
学生たちはプリプロダクションを担当し、動画制作会社との連携を通して作品化に取り組みました。
『STOP!AIと著作権の落とし穴』
チーム【みぎてろいど】
学生たちは企画から制作まで自主的に取り組み、作品を完成させました。
なお、本授業に関するJASRACによるインタビュー記事も公開されています。
(JASRACによるインタビュー記事)










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