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七夕ブロードウェイ2026に参加しました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 6 時間前
  • 読了時間: 1分

2026年8月8日(土)に、大分青年会議所が主催する「七夕ブロードウェイ2026」が開催され、サービスラーニングの一環として56名の学生が参加しました。今年は大分七夕まつりのフィナーレを飾るイベントとして、初めての試みとなる市民の皆さんと踊る「ほるにぃ音頭」と、夜空に飛ばす10,000個の風船の準備作業に取り組みました。


イベント当日に旧荷揚町小学校の体育館に集合し、風船にヘリウムガスを入れる作業を大分青年会議所の皆さんと一緒に取り組みました。また事前準備で練習を積み重ねてきた「ほるにぃ音頭」の最終確認を行いました。


午後7時半には参加者全員が集まって団結式が行われ、風船をJR大分駅前の大通りに移動させ、市民の方々に1つずつ配って回りました。午後8時半からは中央通りにて「ほるにぃ音頭」を市民の皆さんと一緒に踊り、午後9時に準備した風船を暑い夏の夜空に一斉に解き放ち、参加された大分市民および観光客の皆様に、思い出に残る夜のひと時を喜んで頂きました。


参加した学生達は大分の地域活性化と観光促進に貢献するとともに、イベントの準備や運営方法などについて実践的に学ぶ、貴重な機会となりました。



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