top of page

大分トリニータの集客活動でフェイスシール販売を実施しました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

5月10日(日)、サービスラーニングの活動として、クラサスドーム大分で開催されたサッカーJリーグ・大分トリニータ対サガン鳥栖戦において、フェイスシールの販売活動を実施しました。


当日は26人の学生が参加し、西口と東口に分かれて、販売およびフェイスシールの貼り付けを行いました。この日は7,705人の来場者があり、多くのサポーターの皆さまにご購入いただきました。


学生たちは4月中旬から、フェイスシールのデザイン作成やカット作業、看板制作などの準備を進めてきました。また、大分トリニータの選手にもご協力いただき、広報動画を制作しました。メイキング映像を含む計12本の動画をX(旧Twitter)とInstagramで順次配信し、多くの再生回数を記録しました(以下のURLからご覧いただけます)。


参加した学生からは、「大人から子どもまで幅広い年代の方にシールを貼って応援していただき、楽しかった」「シールをきれいに貼るのは難しかったが、お客さんとの会話が楽しかった」「シールを貼ると皆さんが笑顔になり、うれしかった」「購入場所と貼り付け場所を明確にし、来場者を待たせない工夫が必要だと感じた」「SNSで配信した選手のPR動画が好評でうれしかった」などの感想が寄せられました。


活動後は、学生たちもフェイスシールを付けたまま試合を観戦しました。試合は前半に失点した大分トリニータが最後まで追いつくことができず、0対1で敗れました。次回の活動は、5月17日(日)に開催されるテゲバジャーロ宮崎戦で実施する予定です。


◉X(旧Twitter)アカウントは「こちら」 

◉Instagramアカウントは「こちら



コメント


bottom of page