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大分トリニータの集客活動でフェイスシール販売を実施しました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 5月19日
  • 読了時間: 2分

5月17日(日)、サービスラーニングの活動として、クラサスドーム大分で開催されたサッカーJリーグ・大分トリニータ対 テゲバジャーロ宮崎戦において、フェイスシールの販売活動を実施しました。


当日は26人の学生が参加し、西口と東口に分かれて販売およびフェイスシールの貼り付けを行いました。この日は7,829人の来場者があり、多くのサポーターの皆さまにご購入いただきました。


2週続けての活動となった今回は、フェイスシールの販売に加えて新たな企画にも取り組みました。活動の中心となった2年生リーダー6人が主体となり、「メッセージカード」「今日どこから来たの?マップ」、「試合のスコア予想ボード」「今シーズンのMVP予想ボード」の4つの企画を実施しました。


前回の活動からわずか1週間という短い準備期間でしたが、フェイスシールの準備に加え、SNS用の広報動画を制作・発信するなど学生たちは協力しながら準備を進めていきました。


参加した学生からは、「人前で出るのが苦手だったけど、少し克服できた気がした」「このような大分を盛り上げる活動今後も参加していきたい」「シールをきれいに貼れるか緊張したが、お客さんから『ゆっくりで大丈夫ですよ』と声をかけていただき安心した」「シールを貼る際の会話でも、もっと場を盛り上げられたらと思う」「新企画のメッセージは多く集まったが、SNSでの宣伝が十分に伝わっていなかったかもしれない」などの感想が寄せられました。


活動後には、学生たちもフェイスシールを付けたまま試合を観戦しました。試合は、一度は同点に追いついたものの、その後相手に勝ち越しを許し、トリニータは1対2で敗れました。


今後もJ2リーグの開催期間中の9月以降に、複数回の活動を予定しています。引き続きご期待ください。


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