top of page

野田ゼミが消費者教育教材資料表彰2026「優秀賞」を受賞しました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

情報コミュニケーション学科 野田研究室が制作した啓発アニメーション 『“推し”は正しく応援しよう!』が、公益財団法人消費者教育支援センターによる 「消費者教育教材資料表彰2026」 において、優秀賞を受賞しました。


本表彰は、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的として、行政、企業・業界団体、消費者団体・NPO等が作成した教材資料のうち、教育現場で効果的に活用できる優秀な教材を表彰するものです。


野田研究室の 『“推し”は正しく応援しよう!』は、若年層に身近な「推し活」を題材に、著作権や海賊版コンテンツの問題について分かりやすく学べる啓発アニメーションです。学生たちがディスカッションを通じてシナリオやキャラクターデザインを制作しました。正規の方法でコンテンツを楽しみ、クリエイターを応援することの大切さを伝えています。


制作から約4年を経た現在も、学校教育の現場で活用できる消費者教育・知的財産教育教材として評価されたことは、本学における実践的なコンテンツ制作教育の成果の一つといえます。


野田研究室では、今後も若年層に身近なテーマを取り上げながら、知的財産・情報リテラシー教育の普及に向けた教材制作と発信に取り組んでまいります。


<関連リンク>

(公益財団法人消費者教育支援センター)https://www.consumer-education.jp/activity/contest.html




コメント


bottom of page