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  • 執筆者の写真情報コミュニケーション学科

生成AIを用いた社会問題解決ワークショップを開催しました

7月6日(土)に、人文棟205教室において、サービスラーニングの一環として「生成AIを活用した社会問題を解決するためのワークショップ」を開催しました。このワークショップには、本学の学生以外に、大分大学、日本文理大学、IVY大分高度コンピューター専門学校、KCS大分情報専門学校の学生ら計35名が参加しました。このイベントは公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の協力のもと、実施されました。


午前中は各自が生成AIを用いて短編小説を作る作業を行いながら、生成AIの特徴と操作方法を理解しました。各自がチャットGPTを作って短編小説を作成し、また生成AIを搭載したアプリを使用して短編小説の各章(5~6章)に適したイラストを作りました。加えてテーマ曲(作詞・作曲)も完成させて、これら全てをスライドにまとめて発表会を行いました。


午後からはチャットGPTを使って社会的課題を解決するためのアイデアソンを行いました。大分県内に存在する各種課題を、チャットGPTを活用しながら洗い出し、これを解決するための方法を検討し、全体発表を行いました。発表に対して、本学の担当教員である綾部准教授やIVY 大分高度コンピューター専門学校の担当教員らが講評を行いました。


今回の活動を通じて生成AIの特徴と可能性を理解する貴重な機会となるとともに、大分県内の大学や専門学校の学生と交流を深める良い機会になりました。









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