top of page

おおいた活性化ネットワークの成果報告が行われました

執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
情報コミュニケーション学科
1 日前
読了時間: 1分

11月3日(祝)に、トキハわさだタウンにおいて、大分青年会議所が主催する「おおいたフェスティバル2026」が開催されました。今年度は5月から大分県内の大学生約80名が参加して(本学からは約60名が参加)、大分の未来をより良くするための方法について、サービスラーニングの一環として検討を重ねてきました。


フェスティバルのなかで成果発表会が開催され、学生達は6つのグループに分かれて、「学生目線による移動の自由」「大分に帰りたくなる仕組み」「臼杵の観光ルート」「老後も安心して暮すための取り組み」「地元での推し活の開催」「企業と学生とのマッチング」をテーマにして、改善案を発表しました。


また会場では、ほるにぃ音頭、銘菓まき、着ぐるみ撮影、大声コンテストなどのイベントに加え、大分のグルメ試食、釣りの体験、スタンプラリーなどのブースが設けられ、学生達はこれらを担当することでフェスティバルを盛り上げました。当日は多くの買い物客や、子供連れで賑わいました。


おおいた活性化ネットワークにおける半年間の活動を通じて、大分の魅力や課題について理解を深めるとともに、その解決策を考える良い機会となりました。また他大学の学生や大分青年会議所の方々との交流を深めることができました。



コメント


bottom of page