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サンアンドレス国立大学との学術交流活動を行いました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

大分県立芸術文化短期大学の包括的学術協定校である、南米ボリビアのサンアンドレス国立大学(通称UMSA:Universidad Mayor de San Andés)との間で、学術交流活動が展開されました。情報コミュニケーション学科の綾部誠教授(サンアンドレス大学客員教授)が、国民向けにテレビでイベントの告知を行うとともに、8月28日(金)には同大学が主催する形で国際セミナーが開催され、このなかで綾部教授が「日本の技術移転と産業開発の歴史」と題して講演を行い、100名を越える学生・教員・関心のある市民の方々が参加しました。


また9月1日(火)には、日本文化祭が同大学で開催され、300名を超える日本に興味・関心のある方々が参加しました。このなかで綾部教授は「日本とボリビアの関係および日本の技術的特徴」と題して講演を行いました。


また今回は在ボリビア日本大使館、JICAボリビア事務所、サンシモン国立大学が共催する形で日本文化祭がコチャバンバ州で開催されており、これにも特別講演者として綾部教授が招聘され、Zoomを用いた形で「日本の産業開発の歴史と技術移転」と題して講演を行いました。9月4日(金)には、日本の大使公邸の昼食会に両大学の関係者が招待され、これまでの取り組みやこれからの両国間の関係などについて、意見交換会が行われました。


本学では今後も、包括的学術協定に基づいて様々な国際的な学術交流活動を展開していきます。なお上記以外の活動を含めて、綾部研究室のHPでも詳細を記載していますので、関心のある方は「こちら」をご覧ください。



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