top of page

着任のご挨拶(仙波大海)

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

はじめまして。2026年9月に大分県立芸術文化短期大学に着任いたしました、仙波大海(せんばひろみ)と申します。これまで北九州市立大学地域共生教育センターに特任教員として勤務し(2022年~2026年)、このたび本学の専任講師として教育・研究に携わることとなりました。


私の研究テーマは、「ボランティア」と「子どもの権利」の二つです。ボランティアに関する研究では、大学生や地域住民がボランティア活動への参加を通じて、どのような学びや変化を経験するのかについて調査しています。


また、子どもの権利に関する研究では、公園に設置された禁止看板や、大人が子どもの遊びをどの程度許容するのかという意識が、子どもの遊びや育ちにどのような影響を与えているのかを検討しています。2025年には子どもの権利に関する調査のためデンマークを訪問し、子どもの権利が社会制度や日常生活の中にどのように位置づけられているのかについて学びました。


一見すると異なる二つの研究テーマですが、いずれにも共通しているのは、人々が社会の中で主体的に参加し、一人ひとりの声や経験が尊重される環境のあり方への関心です。ボランティア活動への参加や子どもの遊び、意見を表明する機会を通じて、人と地域との関わりや社会的包摂について考えています。

 

【学生のみなさんへ】


私は、これから大分で暮らしながら、地域のさまざまな場所を訪れ、多くの人と出会い、このまちの魅力を少しずつ知っていきたいと思っています。学生のみなさんには、ぜひおすすめのお店や場所、イベントなど、大分の魅力をたくさん教えてもらえたらうれしいです。授業のことはもちろん、地域のことや日常のちょっとした話なども、気軽に声をかけてください。私自身も、大分での新しい生活を楽しみながら、みなさんと一緒に学び、成長していけたらと思っています。

 

これからどうぞよろしくお願いいたします。

コメント


bottom of page