デザインパテントコンテスト説明会を実施しました
- 情報コミュニケーション学科

- 2 日前
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7月8日(水)、情報コミュニケーション学科の「情報リテラシーⅠ」の授業で、デザインパテントコンテスト説明会を実施しました。
説明会では、弁理士法人藤本パートナーズ副所長の野村慎一先生(弁理士)をお招きし、「私たちの身の回りの権利~産業財産権~」というテーマで、意匠制度の概要、登録事例、訴訟事例、意匠権を取得する意義、デザインパテントコンテストへの応募にあたっての考え方などについて、実例を交えてご講義いただきました。
続いて、野田佳邦准教授から、デザインパテントコンテストの概要や今年度の応募に向けた今後の流れについて説明がありました。
デザインパテントコンテストは、文部科学省、特許庁、日本弁理士会、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が主催し、学生の知的財産マインドを育てるとともに、知的財産権制度への理解を促進することを目的に開催されています。
本学では2015年度よりデザインパテントコンテストへの応募に取り組んでおり、直近では2025年度に情報コミュニケーション学科の学生が優秀賞を受賞しました。今回の説明会は、こうした実績も踏まえながら、学生たちが自分のアイデアやデザインを知的財産として捉え、社会の中でどのように活かしていくことができるのかを考える機会となりました。
今回の説明会をきっかけに、学生たちから新たなアイデアやデザインが生まれることを期待しています。





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