top of page

大分トリニータの集客活動で「フェイスシール販売」を実施しました

執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
情報コミュニケーション学科
20 時間前
読了時間: 2分

10月17日(土)、サービスラーニングの活動の一環として、クラサスドーム大分で開催された明治安田Jリーグ「大分トリニータvsアルビレックス新潟戦」にて、フェイスシールの販売活動を実施しました。


当日は19名の学生が参加。西口と東口の2か所に分かれて、フェイスシールの販売および貼り付けのサポートを行いました。来場者6,901人を集めた会場で、多くのサポーターの皆さまにお買い求めいただきました。


今シーズンからの大幅な選手入れ替えに伴い、今回は多くの新加入選手のシールを新たに制作して臨みました。また、準備段階から1年生5名が新たなリーダーとして活動を牽引。9月からシールの準備や、参加メンバーへの貼り方のレクチャーなど、リーダーシップを発揮してくれました。広報活動にも注力し、選手の皆さんにもご協力いただいた広報動画を作成・SNSで配信しました。特に動画内で企画した「選手相関図」は大きな反響を呼びました。


参加した学生からは、「はじめてシール貼りをやったがうまくできてほっとした」「子供たちが鏡を見てうれしそうな表情を浮かべていた」「動画企画の相関図の反響が大きかった」「シールを貼って応援したが大量得点で盛り上がった」「次回はもっと多くの人にシールを貼ってもらえるように呼び込みもしたい」「人前で出るのが苦手だったけど、少し克服できた気がした」などの感想が寄せられました。


活動終了後、学生たちもフェイスシールを身につけて試合を観戦しました。試合は前半から素晴らしい連携を見せ、5対1で快勝!見事3連勝を果たしました。


次回のフェイスシール販売活動は、11月29日(日)徳島ヴォルティス戦にて実施予定です。引き続き、学生たちの活躍にご期待ください!


SNSで活動の様子を発信中!


◉ X(旧Twitter):https://x.com/geitan_trinita




コメント


bottom of page