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大友宗麟に関する学習会を開催しました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 4月18日
  • 読了時間: 1分

4月18日(土)に、サービスラーニングの活動として、大友宗麟に関する学習会を開催しました。この活動は元々、大学の近くを流れる大分川の清掃活動と合わせて行われる予定でしたが、天候が回復しなかったことから急遽、予定を変更したうえで開催し、計22名の学生が参加しました。


活動では、最初に101教室において大友宗麟に関するビデオを鑑賞した後、担当教員である綾部誠教授から、大友宗麟が日本に及ぼした影響(西洋医学、芸術・音楽、社会福祉、技術、食事・宗教)などについて説明が行われました。


続いて全員で大学の近くにある南蛮BVNGO交流館を訪問し、大友宗麟の功績や町の特徴などについてビデオを見ながら学習し、当時の建物の様子などを疑似体験できるVRアプリを使って理解を深めました。


参加した学生からは「大友宗麟のことを全く知らなかったので知れて良かった」「名前ぐらいは知っていたが何を人か知らなかったので勉強になった」「県外出身だが、今回の学習を通じて大分人に一歩近づけた」などの感想が寄せられました。


サービスラーニングはこの活動が今年度最初の活動になりました。1年を通じて様々な活動を展開するとともに、コミュニケーション力の強化を図っていきます。



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