top of page

フードマルシェで外国人留学生を支援しました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

6月14日(日)にJ:COMホルトホールにおいて、大分県社会福祉協議会、大学コンソーシアムおおいた、フードバンクおおいたが主催する「フードマルシェ」が開催され、サービスラーニングの一環として17名の学生が参加しました。大分県立芸術文化短期大学とのコラボレーション企画は今回で5回目となります。


フードバンクおおいたでは、賞味期限の近い食材などを県内各地から集めて廃棄食材の削減に取り組み、これらを生活で苦労をしている人々に提供する活動を行っています。今回の活動では、大分県内の大学、短期大学、専門学校、日本語学校に通う留学生を対象に食材を提供しました。


参加した学生達は、相談しあいながらスムーズに人が流れるための方法を考え、食材の運搬、製品の陳列、会場設営などを行い、午後12時から14時半までの間に過去2番目となる225名の留学生に、お米、レトルト食品、缶詰、飲み物、インスタント食品、調味料、雑貨などを提供しました。それぞれのブースや引率では、学生たちが積極的に留学生に話しかけ、交流を行いました。


また今回は児童養護施設を卒業する子ども達を支援するために、大分県社会福祉協議会において食材・雑貨提供の荷づくりも支援しました。


参加した学生からは「人の流れを考えて皆で議論をしてブースを作ったのが成功してよかった」「大学では外国人と話す機会があまりないが、今回は交流の良い機会になった」「自分の英語力のレベルを理解したので、これからもっとしっかりと学習に取り組んでいきたい」「外国人の皆さんはとても優しく、良い思い出になった」などの感想が寄せられました。


今回の活動を通じて留学生の生活支援を行うとともに、多文化理解を深めました。



コメント


bottom of page