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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
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【ご案内】オープンキャンパス(8/2)
大分県立芸術文化短期大学・情報コミュニケーション学科は、地域活性、情報メディア、心理スポーツの3コース制となっており、開設以来、即戦力のある実践型教育と手厚いキャリア支援によって、特に就職(含む地方公務員)と4年制国公立大学への3年次編入学で高い実績を誇ってきました。公立短大のため、学費が安いのも魅力の1つです(年間の授業料は39万円)。 情報コミュニケーション学科では、下記の日時および内容でオープンキャンパスを開催します。 8月2日(日) 13:00~16:00(申込期間:6月29日~7月26日) オープンキャンパスは3部構成となっており、特色ある教育内容を存分に知って頂くための構成となっています。また地域活性コースの綾部誠先生が「大分県内の地域活性化に関する先進事例」と題して、ミニ講義を実施します。具体的なプログラム内容については、下記のチラシをご参照ください。 是非、大学にお越し頂き、情報コミュニケーション学科の魅力をご体験ください。オープンキャンパスの申し込みは「こちら」から行えます。 なお学科の教育目標、3コースの特徴、就職・進学実績(
1 日前


野田佳邦准教授が中津南高校で情報モラル講演を行いました
7月3日(金)に大分県立中津南高等学校で、1年生約200名を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は「デジタルツールの適切な利用と知的財産権」と題し、SNSにおけるトラブルへの対処法に加え、プライバシー権・肖像権・著作権、情報セキュリティ、生成AIリテラシー等について、生徒たちに身近な事例や研究室で制作した動画を交えながら解説されました。 スマートフォンやSNS、生成AIなどのデジタルツールが身近になる中で、便利さの一方にあるリスクを理解し、他者の権利を尊重しながら適切に活用することの大切さを考える機会となりました。 今回の講演を通じて、生徒の皆さんがデジタルツールとの向き合い方を見直し、安心・安全で創造的な活用につなげてくれることを期待しています。
4 日前


野田ゼミが消費者教育教材資料表彰2026「優秀賞」を受賞しました
情報コミュニケーション学科 野田研究室が制作した啓発アニメーション 『“推し”は正しく応援しよう!』が、公益財団法人消費者教育支援センターによる 「消費者教育教材資料表彰2026」 において、優秀賞を受賞しました。 本表彰は、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的として、行政、企業・業界団体、消費者団体・NPO等が作成した教材資料のうち、教育現場で効果的に活用できる優秀な教材を表彰するものです。 野田研究室の 『“推し”は正しく応援しよう!』は、若年層に身近な「推し活」を題材に、著作権や海賊版コンテンツの問題について分かりやすく学べる啓発アニメーションです。学生たちがディスカッションを通じてシナリオやキャラクターデザインを制作しました。正規の方法でコンテンツを楽しみ、クリエイターを応援することの大切さを伝えています。 制作から約4年を経た現在も、学校教育の現場で活用できる消費者教育・知的財産教育教材として評価されたことは、本学における実践的なコンテンツ制作教育の成果の一つといえます。 野田研究室では、今後も若年層に身近なテーマを取
7月3日


令和9年度の学生募集要項が公開されました
大分県立芸術文化短期大学情報コミュニケーション学科の「学生募集要項」がホームページに公開されました。総合型選抜、推薦型選抜、一般選抜の要項になります。詳細はホームページからダウンロード頂きますようお願い致します。 学生募集要項は「こちら」からダウンロードが可能です。
6月15日


清正公二十三夜祭に参加します
7月23日(木)に、大分市鶴崎の国道197号線において、午後7時から第50回「清正公二十三夜祭」が開催されます。このイベントにサービスラーニングの一環として、午後7時から9時の間、子供向けのワークショップを実施します。 また今年度から新しく開催されることになった、二十三夜祭の七本槍(七人八脚)および全力〇〇というイベントも学生達が支援し盛り上げます。是非、当日は会場までお越しください。
6月9日


ショートコンテンツ制作プロジェクトがSARTRASに採択されました
情報コミュニケーション学科・野田研究室による「若年層のリアルな疑問に答える著作権教育用ショートコンテンツの制作」が、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金助成事業(2026年度)に採択されました。 このプロジェクトは、学生たちが中心となり、若年層の著作権に関する疑問をもとに、Q&A型ショート動画で簡潔に答える著作権教育用コンテンツをシリーズ制作・公開するものです。同研究室のキャラクター(Live2Dモデル)を活用することで、VTuber的な親しみやすさと統一感を演出します。 採択結果は、SARTRASのホームページに掲載されています。 https://sartras.or.jp/archives/20260430-2/
5月8日


大学案内2027が完成しました
大分県立芸術文化短期大学の2027年度向け大学案内が完成しました。短期大学の特徴、情報コミュニケーション学科の強み、進路(就職・進学実績)、3コースの特徴、サービスラーニング、公立短大ならではの学費設定、オープンキャンパスなどについて説明しています。 詳細については「 こちら 」からご覧いただけます。ぜひご自宅のパソコンやタブレットなどからご覧ください。
4月21日


学生がデザインパテントコンテストの優秀賞に選ばれました
文部科学省、特許庁、日本弁理士会および独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が主催する「令和7年度デザインパテントコンテスト」において、情報コミュニケーション学科1年生(現2年生)の草野創将さんの作品「包装容器用吐き出しノズル」が優秀賞に選出され、去る3月16日(月)に東京都で表彰式が行われました。 草野さんの作品は、令和7年春から夏にかけて、本学知的財産支援室の助言・指導を受けながら制作し、同年9月に応募したものです。さらに、今年1月には弁理士の指導のもと意匠登録出願を行っており、現在は特許庁による審査結果を待っているところです。 無事に意匠権が取得できた場合は、商品化などビジネス展開の可能性が広がります。続報をご期待ください。 (デザインパテントコンテストの概要) https://www.inpit.go.jp/patecon/index.html
4月9日


新入生向けの学科オリエンテーションを開催しました
4月8日(水)に、大分県立芸術文化短期大学の視聴覚室において、新入生向けのオリエンテーションが実施されました。履修登録、進路支援、資格取得、学生生活などの説明に加え、教職員の自己紹介なども行われました。その後は入学生および教職員全員で、正門近くにある桜の木の前で記念撮影を行いました。また基礎演習(ゼミ)の単位でミーティングが実施され、これからの学習方法や学生生活について、担当教員から詳しく説明がありました。 午後からは体育館で仲間づくりアクティビティが開催され、学友を作るための各種交流イベントが開催されました。 大学では明日から本格的な授業が開始されます。ぜひ充実した2年間の学生生活をお送りください。
4月8日


野田研究室で制作してきたアニメーション教材が「実教出版」の教科書の外部リンクとして掲載されました
情報コミュニケーション学科・野田研究室で制作してきたアニメーション教材2本が、このたび、実教出版の教科書『高校情報Ⅰ新訂版』および『最新情報Ⅰ新訂版』の外部リンクとして掲載されました。 今回掲載されたのは、「情報Ⅰ」で学ぶ内容のうち、 ・産業財産権のアニメーション教材「お姉ちゃん教えて!産業財産権ってなに!?」 ・著作権のアニメーション教材「ちょさく犬教えて!著作権ってなに!?」 の2本です。 これらの教材は、一般財団法人三菱みらい育成財団の助成を受け、知的財産に関する内容を高校生に親しみやすく伝えることを目的として、学生が主体となって制作してきたものです。高校での授業や学習の場において、広く活用いただければ幸いです。 野田研究室では、他にも若年層を対象とした多数のアニメーション教材を制作・公開しています。ぜひご覧ください。 (YouTubeチャンネル) http://www.youtube.com/@noda-lab
4月3日


第66回入学式が挙行されました
2026年4月3日(金)に、大分県立芸術文化短期大学の体育館において第66回目となる入学式が挙行されました。今年度、情報コミュニケーション学科には110名の新入生が入学しました。 式典では最初に音楽科の学生によるオープニング演奏と大学賛歌が演奏され、入学許可の宣言のあと、新入生が宣誓を行いました。 続く学長による式辞では、小手川学長より「大分の魅力を楽しみながら色々と果敢にチャレンジして欲しい」とメッセージがありました。また来賓の佐藤知事からは「芸術系と人文系を合わせ持つ特色ある大学で学びを深め、地域で様々な経験を積んで欲しい」と告辞が行われました。 情報コミュニケーション学科では、来週月曜日から各種オリエンテーションや教育がスタートします。入学された皆様、誠におめでとうございます。
4月3日


令和7年度の卒業式を挙行しました
2026年3月19日(木)に、大分県立芸術文化短期大学において令和7年度学位授与式が行われました。 全体式典は体育館で挙行され、学位記授与、学長式辞、知事告辞、来賓祝辞、在校生送辞、卒業生答辞、大学賛歌の順に式典が執り行われました。終了後は人文棟102教室に移動し、学科別の卒業式が開催されました。 学科別卒業式では、吉岡学科長よりお祝いの挨拶があり、その後に表彰として、成績優秀者賞、ピアヘルパー会長賞、読書大賞、サービスラーニング活躍賞が、各学生に手渡されました。次いで3コースの学生代表が、学生時代の思い出などについて語り、各コースの教員代表がそれぞれお祝いの言葉を述べました。式典の最後は今年度末で退職をする安倍尚紀准教授、藤原厚作専任講師、副手の方々からお別れの挨拶があり、ゼミ単位で記念撮影を行いました(下記写真を参照)。 午後2時からは学友会が主催する形で、市内のレンブラントホテル大分において卒業パーティーが執り行われ、200名近くの卒業生が参加しました。会場では教員らと親睦を深めたり、同級生と思い出を語り合ったりしました。...
3月24日


【入試情報】一般選抜(B日程)
大分県立芸術文化短期大学情報コミュニケーション学科は、開設以来、即戦力のある実践型教育と手厚いキャリア支援によって、特に就職(含む地方公務員)と4年制国公立大学への3年次編入学で高い実績を誇ってきました。公立短大のため、学費が安いのも魅力の1つです(年間の授業料は39万円)。 情報コミュニケーション学科では、以下の日程で一般選抜(B日程)を実施します。出願をご希望の方は、下記をご参照のうえ出願準備をお願い致します。 【一般選抜(B日程)】 出願期間: 2026年2月24日(火)~3月8日(日) 試験内容: 大学入学共通テスト利用(本学に来校し受験する必要はありません) 合格発表: 2026年3月17日(火)14時予定 学生募集要項(PDF)ならびにWEB出願サイトは「 こちら 」をご参照ください。 また本学科の就職・進学実績、カリキュラムとコースについては以下をそれぞれご確認ください。 ・直近3年間の就職・進学実績については「 こちら 」 ・2025年度の3年次編入学実績については「 こちら 」 ・カリキュラムと3つのコース詳細については「
2月26日


大分県警察「ふれあい展示会」にめじろんおおいた見守り隊が参加しました
2月21日(土)、大分県警察による第37回ふれあいコンサート(iichikoグランシアタ)が開催され、会場前「ふれあい展示会」のサイバー犯罪対策コーナーにて、野田研究室の「めじろんおおいた見守り隊」が啓発活動を行いました。 ブースではサイバーセキュリティに関する啓発活動として、サイバー犯罪の被害に遭わないための呼びかけを行いました。また、学生がデザインしたフィッシング詐欺に関する啓発クリアファイルを配布し、当団体がこれまで制作した啓発アニメーションのコンテンツを上映しました。 「めじろんおおいた見守り隊」の制作した30秒啓発アニメは今年も警察庁のコンテストで予選審査を通過し、2月27日まで警察庁のX(旧Twitter)上で公開されています。ぜひご覧いただき「リポスト」や「いいね」で応援をお願いいたします。 (警察庁のポスト) https://x.com/NPA_KOHO/status/2018127557326258408
2月25日


めじろんおおいた見守り隊の贈呈式が行われました
2月13日(金)に、公益財団法人大和証券財団による「2025年度(第32回)ボランティア活動助成」の贈呈式が行われ、本学サイバー防犯ボランティア「めじろんおおいた見守り隊」を代表して、情報コミュニケーション学科の野田准教授が贈呈書を受領しました。 「めじろんおおいた見守り隊」は、情報コミュニケーション学科・野田研究室のメンバーが中心となり、大分県警察から委嘱を受けて活動しているサイバー防犯ボランティア団体です。主に、インターネット上のパトロール活動や、啓発コンテンツの制作・発信に取り組んでいます。 本助成を励みに、今後も大分県警察と連携しながら、サイバー防犯に関する啓発コンテンツの創作・発信に取り組んでまいります。
2月16日


吉山先生に名誉教授の称号が授与されました
2026年2月9日(月)に、本学の学長室において「名誉教授称号授与式」が行われ、情報コミュニケーション学科の特任教授である、吉山尚裕先生に名誉教授の称号が授与されました。名誉教授の称号は、本学を退職し、教育、研究、大学運営および地域貢献において、特に功績のあった方に授与されるもので、これまで52名の方々に授与されています。 小手川学長からは、「社会心理学を専門に、グループワークの教育への応用や実践的意義の高い研究にも精力的に取り組み、学術的・社会的双方の面で大きく貢献してくれました。また国際総合学科の改組申請の取りまとめを行い、本学の基盤づくりに尽力・貢献してくださいました。今後も本学での指導を宜しくお願いいたします」との言葉がありました。 吉山先生、名誉教授の称号授与、誠におめでとうございます。
2月10日


サービスラーニング広報誌が発行されました
情報コミュニケーション学科で取り組んでいるサービスラーニングの広報誌「Voice」の最新号(No.22号)が発行されました。2025年度に取り組んだ内容について、写真などと一緒に分かりやすくまとめています。 サービスラーニングに参加した学生達による力作となっています。詳細については「 こちら 」になります。ぜひ、ご覧ください。
2月9日


学内企業研究会を開催しています
大分県立芸術文化短期大学では、学生に対する就職支援の一環から、学内企業研究会を毎年開催し、今年度は1月30日(金)~2月9日(月)まで実施されています。 例年、早期内定獲得者のうち2/3が、この研究会に出展している企業・団体に内定していることから、学生にとっても非常に重要な就職活動の機会になっています。また情報コミュニケーション学科では毎年、高い就職率を維持していますが、その1つとしてこの研究会への参加が、重要な位置付けを占めています。 研究会には、大分県内の主要な企業や地方自治体など45社・団体が参加しています。情報コミュニケーション学科からも多くの1年生が参加しています。また本学科の卒業生たちがOB/OGとして説明会に参加しており、就職方法などについて丁寧にアドバイスをしてくれています。 学科では、研究会後も教職員が一体となって、学生の進路支援を重層的かつ丁寧に実施しています。
2月2日


卒業研究発表会(2日目)が開催されました
前日に引き続き、1月29日(木)に、情報コミュニケーション学科の2025年度「卒業研究発表会」が大講義室で開催されました。2日目は、地域ビジネスコースの1研究室、心理スポーツコースの4研究室、計5つの研究室に所属する学生が発表しました。 当日は朝から、藤原ゼミ、藤田ゼミ、柴田ゼミ、吉山ゼミ、洲ゼミの順番で、計17のテーマについて発表が行われました。前日と同様に会場である大講義室には、情報コミュニケーション学科1・2年生が参加・聴講し、各ゼミの発表後には活発な質疑応答が行われました。 2日間を通じて卒業研究発表会に挑んだ2年生の皆さん、1年間の調査・研究、大変お疲れ様でした。皆さんが卒業研究を通じて体得した課題発見力と問題解決力、そして分析力とプレゼンテーション力が、これからの社会に役立つことを期待しています。
1月29日


卒業研究発表会(初日)が開催されました
2026年1月28日(水)に、大分県立芸術文化短期大学の大講義室において、情報コミュニケーション学科の令和7年度「卒業研究発表会」が開催されました。発表会は大講義室に1年生全員と各コースの2年が出席する形で開催されました。 初日は、情報メディアコースの4研究室、地域ビジネスコースの3コースの、計7研究室の学生が発表を行いました。村上ゼミ、吉村ゼミ、野田ゼミ、吉岡ゼミ、安倍ゼミ、綾部ゼミ、坂口ゼミの順番で計27テーマについて発表が行われました。それぞれのゼミの発表後には、教員及び在校生から多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が展開されました。発表終了後には、各ゼミで記念撮影を行いました。 明日も引き続き同じ形で地域ビジネスコース(1研究室)、心理スポーツコース(4研究室)に所属する学生の発表会が開催されます。今日、発表に挑んだ学生の皆さん、大変お疲れさまでした。
1月28日
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