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佐伯市宇目で環境学習と農業体験を行いました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 50 分前
  • 読了時間: 1分

5月30日(土)に、サービスラーニング活動の一環として、NPO法人おおいた環境保全フォーラムの活動拠点のひとつである「ととろの森自然学校」(佐伯市宇目)を、16名の学生が訪問しました。


活動では、「ととろの森自然学校」にある野菜の収穫を学生達が支援し、NPO法人の方々と交流をしながら調理をして皆で昼食をとりました。その後、内田桂理事長から環境保全の取り組みについてご説明をいただきました。ここでは大分県の環境の豊かさを知るとともに、環境保全の重要性について理解しました。


また自然を利用したキャンプ場の整備や地名である「ととろ」を活かした地域活性の取り組みについて学びました。


参加した学生からは「日頃、体験することができない自然を満喫できて楽しかった」「地名を活かした地域活性の取り組みも勉強になった」「過疎化の進む地域の課題を理解できた」などの感想が寄せられました。



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