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大阪の放送局でゼミ研修を行いました(吉村ゼミ)

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分

吉村ゼミ(メディア研究)では春休み期間を利用して3月24日~26日の3日間にわたり、大阪の放送局のロケ現場ならびに制作会社などを訪問し、ゼミ研修を行いました。


今回は外でのロケ収録現場を訪ね、カメラマンやディレクターだけでなく、制作進行、総合演出、アシスタントプロデューサー、メイク、スタイリストなど、一つの番組を成立させるために実に様々な役割の方々がパラレルで動くことで、それぞれが力をあわせて番組を成立させていることを学びました。


東京や大阪では制作する番組数が多く、それぞれの業務で分業が進み、各作業に特化した会社がたくさんあるのが特徴です。そして、普段あまり触れることのないポストプロダクション(編集、テロップ作成、BGM選曲、ナレーション収録など)の現場を訪ねて、さらに一歩踏み込んだ映像表現のディテールを学びました。


さらに、バラエティー番組や情報番組などで活躍する20代半ば~30代の現役ディレクターとの座談会も実施され、映像業界の第一線で働く方々から直接の話も聞くことも出来、学生からも質問が続きました。


「映像表現」と一言で言っても、映像を扱う仕事は細分化しているため、今回の研修は学生自身が、自分自身の将来や今後の就職活動を進める上で、自分自身はどの分野を極めていきたいのかについて深く考える良い機会となりました。


今回は、1年前に本学(吉村ゼミ)を卒業、映像制作会社に就職し、現在読売テレビで人気音楽番組を担当しているOGも研修に駆けつけてくれました。音楽コンテンツを作りたい、と映像業界を志した自らの就職活動について語ってくれました。希望企業に入社後、念願の音楽番組を担当となり実際に働いてみて感じていること、自分のやりたかったことをどのようにして実現まで結び付けていったか、など「リアルな声」にも直接触れることが出来ました。メディア研究ゼミの先輩・後輩の間で活発な意見交換を行う貴重な機会にもなりました。



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