授業紹介「心理学概論」
- 情報コミュニケーション学科

- 2 日前
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「心理学概論」は1年生の必修科目で、人の心や行動の仕組みについて幅広く学ぶ授業です。心理学の理論を学ぶだけでなく、身近な事例を通して考え、他者と意見を交わしながら理解を深めることを大切にしています。
写真は、「動機づけ方略」をテーマに、中学生の英語学習のモチベーションを高める方法についてグループで話し合い、ポスター発表を行っている様子です。学生たちは、「英語を学ぶ意義を伝える」「中学生が興味・関心を持てる教材を活用する」など、心理学の知見を生かした多様なアイデアを発表しました。
学生からは、「ポスターの完成度が高く、他のグループの発表からも多くの学びがあった」「グループで意見を出し合うことが楽しかった」「自分たちの考えを発表し、多くの人に聞いてもらえたことで自信につながった」といった感想が寄せられました。
このようなグループワークやポスター発表を通して、心理学の理論を実践的に理解するとともに、協働して課題を解決する力や、考えを分かりやすく伝えるプレゼンテーション力を身に付けます。心理学を「知識」として学ぶだけでなく、実社会で活用できる力を育むことを目指した授業です。







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