生成AIを用いた社会問題解決ワークショップを開催しました
- 情報コミュニケーション学科

- 2 日前
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7月11日(土)に、芸術デザイン棟B講義室において、サービスラーニングの一環として「生成AIを活用した社会問題を解決するためのワークショップ」を開催しました。このワークショップは、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の協力のもと実施されたもので、本学の学生以外に、IVY大分高度コンピューター専門学校、大原情報ITクリエイター専門学校の学生の皆さん、および大分県立情報科学高等学校の生徒の皆さんも参加しました。
午前中は自己紹介の後に、生成AIへの理解を深めるために、各自がプロンプトを考えながらGeminiを用いて短編小説を作る作業を行いました。またNotebookLMを使い、この短編小説を画像化したり、音声を付けたりする加工を行い、成果発表会を行いました。
午後からは生成AIも活用しながら、社会的課題を解決するためのアイデアソンを行いました。4つのグループに分かれてテーマを検討し、教員向けデジタル教育、外国語の翻訳・通訳、外国人向けの災害非難情報、産後うつの回避の4つのテーマについて議論を重ね、これを解決するためのAIを用いた技術に関するアイデアの発表を行いました。
最後に担当教員である綾部誠教授から、「いずれの発表内容も非常に実現性の高い画期的なアイデア」であったこと、また「生成AIをうまく使いこなしながら、人間にしかできない創造性をさらに磨いて欲しい」という講評が行われました。
今回の活動を通じて生成AIの特徴と可能性を各自が理解するとともに、大分県内の専門学校生や高校生と交流を深めました。













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