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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
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令和7年度(2025年度)の就職・進学実績
令和7年度(2025年度)の卒業生の進路状況が確定しました。情報コミュニケーション学科では、5年連続で就職率・進学率ともに100%を達成しました。進路の詳細ついては「こちら」をご覧ください。 情報コミュニケーション学科では、基礎演習と発展演習による進路指導、進路研究による各種教育(SPI、面接、履歴書、編入、公務員対策等)、ゼミ担当教員による個別指導、進路支援室と連携した形での各種講座の実施(進路ガイダンス、模擬面接会、編入模擬試験等)を通じて、高い就職・進学実績を保っています。 なお過去3年分の就職実績については「こちら」を、編入実績については「こちら」をご参照ください。
5月1日


大分スポーツ公園の清掃活動を行いました
4月29日(祝)に、サービスラーニングの一環として大分市にある大分スポーツ公園の清掃活動を行いました。 朝9時に大分市の商業施設であるパークプレイスに集合し、そこから歩道の清掃をしながらおかばる花公園を訪問しました。同公園は、スポーツ公園が開設された際に、少子高齢化と過疎化を防ぐための取り組みとして整備を開始し、現在では四季折々の花を見るために年間5万人もの人々が訪問する美しい公園になっています。こちらでおかばる花公園推進協議会の木津副会長から、花公園を作ることになった経緯、公園の見どころ、市民参加型の整備の方法について説明を頂き、参加者全員でメモフィラを鑑賞しました。 その後、クラサスドーム周辺を清掃し担当教員から、大分スポーツ公園が建設されるようになった経緯、これまでに行われた国際的なイベント、ドームの維持・管理などについて説明が行われました。 参加した学生からは「思ったよりもゴミが多くてびっくりした」「大分市に住んでいるけれども知らないところを色々知れて良かった」「ネモフィラがとても美しく次回はチューリップの時期に訪問したい」などの感想が寄
4月29日


別府市の清掃活動を実施しました
4月25日(土)に、サービスラーニングの一環として今年度最初となる別府市の清掃活動を実施し、27名の学生が参加しました。 活動ではJR別府駅に集合し、担当教員から別府市の観光の歴史や同市の特徴などについて説明が行われました。その後、別府駅から別府タワーにかけて歩道を清掃し、次に的ヶ浜公園から餅が浜公園にかけての海岸沿いを清掃しました。所々で担当教員から、別府の観光開発や環境の課題などについて説明が行われました。 活動を通して70リットルのごみ袋9つ分のごみを回収しました。これにより来週から始まるゴールデンウイークに、別府市を訪問する観光客の方々にきれいな街や海岸を見て頂ける準備が整いました。 活動に参加した学生からは「思ったよりもゴミが多くてびっくりした」、「家庭ごみなど本来自宅にあるようなゴミが結構あって驚いた」といった感想が寄せられました。今回の活動を通じて、観光地としての別府の魅力について現場で理解を深めるとともに、環境美化に貢献しました。
4月25日


大学案内2027が完成しました
大分県立芸術文化短期大学の2027年度向け大学案内が完成しました。短期大学の特徴、情報コミュニケーション学科の強み、進路(就職・進学実績)、3コースの特徴、サービスラーニング、公立短大ならではの学費設定、オープンキャンパスなどについて説明しています。 詳細については「 こちら 」からご覧いただけます。ぜひご自宅のパソコンやタブレットなどからご覧ください。
4月21日


大分トリニータ集客活動を開始しました
今年度も、J2のプロサッカーリーグで活躍する大分トリニータの集客活動を、若者の視点で考え支援する活動を実施します。サポーターの皆さんにフェイスシールを貼って応援してもらうことで、トリニータの試合を盛り上げていきます。 4月20日(月)のお昼休憩時間に、活動に参加する40名の学生が集まって、全体説明を受けるとともに、フェイスシールのカット作業を行いました。これからも会議と準備を積み重ね本番に備えていきます。 フェイスシールを付けて応援する活動は、5月10日(日)および5月17日(日)に、クラサスドーム内で実施されます。是非、サポーターの皆さんは大分県立芸術文化短期大学のブースまでお越しください。
4月20日


大友宗麟に関する学習会を開催しました
4月18日(土)に、サービスラーニングの活動として、大友宗麟に関する学習会を開催しました。この活動は元々、大学の近くを流れる大分川の清掃活動と合わせて行われる予定でしたが、天候が回復しなかったことから急遽、予定を変更したうえで開催し、計22名の学生が参加しました。 活動では、最初に101教室において大友宗麟に関するビデオを鑑賞した後、担当教員である綾部誠教授から、大友宗麟が日本に及ぼした影響(西洋医学、芸術・音楽、社会福祉、技術、食事・宗教)などについて説明が行われました。 続いて全員で大学の近くにある南蛮BVNGO交流館を訪問し、大友宗麟の功績や町の特徴などについてビデオを見ながら学習し、当時の建物の様子などを疑似体験できるVRアプリを使って理解を深めました。 参加した学生からは「大友宗麟のことを全く知らなかったので知れて良かった」「名前ぐらいは知っていたが何を人か知らなかったので勉強になった」「県外出身だが、今回の学習を通じて大分人に一歩近づけた」などの感想が寄せられました。 サービスラーニングはこの活動が今年度最初の活動になりました。1年を
4月18日


新入生歓迎会2026が開催されました
4月13日(月)に、大分県立芸術文化短期大学の体育館において、学友会主催の「新入生歓迎会」が開催されました。軽音サークル、オペラサークル、ベリー&エンターテイメントサークル、演劇サークルによるミニコンサートや発表に加え、各サークルの紹介が行われました。 会場ではピザ、お菓子、ジュースなども配られ、にぎやかな雰囲気のなか、イベントが行われました。また友人や先輩との関係を作る、よい機会になりました。
4月14日


ピアヘルパー資格試験結果が発表されました
2025年度は、情報コミュニケーション学科の26名の学生がピアヘルパー資格の筆記試験に合格しました。 「ピアヘルパー」とは、仲間を心理的に助ける人という意味です。学生たちは、「カウンセリング心理学」の授業の中で心理学の学修とコミュニケーション実習を行い、人の心を理解し、受容や共感などカウンセリングスキルを実践的に修得してきました。 卒業後は福祉系や医療事務系に就職をする学生や様々な接客業務に携わる学生もおり、ピアヘルパー資格が大いに生かされると思います。また、日常のコミュニケーションの中でも、友人の話をよく聴き、仲間どうして支えあうことができると思います。 情報コミュニケーション学科では、多くの学生がコミュニケーション力に磨きをかけるために資格取得にチャレンジしています。
4月14日


学生がデザインパテントコンテストの優秀賞に選ばれました
文部科学省、特許庁、日本弁理士会および独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が主催する「令和7年度デザインパテントコンテスト」において、情報コミュニケーション学科1年生(現2年生)の草野創将さんの作品「包装容器用吐き出しノズル」が優秀賞に選出され、去る3月16日(月)に東京都で表彰式が行われました。 草野さんの作品は、令和7年春から夏にかけて、本学知的財産支援室の助言・指導を受けながら制作し、同年9月に応募したものです。さらに、今年1月には弁理士の指導のもと意匠登録出願を行っており、現在は特許庁による審査結果を待っているところです。 無事に意匠権が取得できた場合は、商品化などビジネス展開の可能性が広がります。続報をご期待ください。 (デザインパテントコンテストの概要) https://www.inpit.go.jp/patecon/index.html
4月9日


新入生向けの学科オリエンテーションを開催しました
4月8日(水)に、大分県立芸術文化短期大学の視聴覚室において、新入生向けのオリエンテーションが実施されました。履修登録、進路支援、資格取得、学生生活などの説明に加え、教職員の自己紹介なども行われました。その後は入学生および教職員全員で、正門近くにある桜の木の前で記念撮影を行いました。また基礎演習(ゼミ)の単位でミーティングが実施され、これからの学習方法や学生生活について、担当教員から詳しく説明がありました。 午後からは体育館で仲間づくりアクティビティが開催され、学友を作るための各種交流イベントが開催されました。 大学では明日から本格的な授業が開始されます。ぜひ充実した2年間の学生生活をお送りください。
4月8日


野田研究室で制作してきたアニメーション教材が「実教出版」の教科書の外部リンクとして掲載されました
情報コミュニケーション学科・野田研究室で制作してきたアニメーション教材2本が、このたび、実教出版の教科書『高校情報Ⅰ新訂版』および『最新情報Ⅰ新訂版』の外部リンクとして掲載されました。 今回掲載されたのは、「情報Ⅰ」で学ぶ内容のうち、 ・産業財産権のアニメーション教材「お姉ちゃん教えて!産業財産権ってなに!?」 ・著作権のアニメーション教材「ちょさく犬教えて!著作権ってなに!?」 の2本です。 これらの教材は、一般財団法人三菱みらい育成財団の助成を受け、知的財産に関する内容を高校生に親しみやすく伝えることを目的として、学生が主体となって制作してきたものです。高校での授業や学習の場において、広く活用いただければ幸いです。 野田研究室では、他にも若年層を対象とした多数のアニメーション教材を制作・公開しています。ぜひご覧ください。 (YouTubeチャンネル) http://www.youtube.com/@noda-lab
4月3日


第66回入学式が挙行されました
2026年4月3日(金)に、大分県立芸術文化短期大学の体育館において第66回目となる入学式が挙行されました。今年度、情報コミュニケーション学科には110名の新入生が入学しました。 式典では最初に音楽科の学生によるオープニング演奏と大学賛歌が演奏され、入学許可の宣言のあと、新入生が宣誓を行いました。 続く学長による式辞では、小手川学長より「大分の魅力を楽しみながら色々と果敢にチャレンジして欲しい」とメッセージがありました。また来賓の佐藤知事からは「芸術系と人文系を合わせ持つ特色ある大学で学びを深め、地域で様々な経験を積んで欲しい」と告辞が行われました。 情報コミュニケーション学科では、来週月曜日から各種オリエンテーションや教育がスタートします。入学された皆様、誠におめでとうございます。
4月3日


総合型・推薦型の選抜ガイドが発行されました
令和9年度の総合型選抜試験および推薦型選抜試験の概要を説明したガイドが発行されました。情報コミュニケーションでは、総合型選抜で40名、推薦型選抜で25名の定員を設けています。 それぞれの試験内容について、具体的に紹介をしておりますので、出願をご検討の方は「 こちら 」をご確認のうえ、受験準備を進めて頂きますようお願い致します。
4月1日


学科パンフレット2026が完成しました
情報コミュニケーション学科の2026年度版の学科パンフレットが完成しました。3つのコース、学科教員、就職進学実績などを紹介しています。詳細については「 こちら 」からご覧いただけます。是非、ご参照ください。
3月30日


大阪の放送局でゼミ研修を行いました(吉村ゼミ)
吉村ゼミ(メディア研究)では春休み期間を利用して3月24日~26日の3日間にわたり、大阪の放送局のロケ現場ならびに制作会社などを訪問し、ゼミ研修を行いました。 今回は外でのロケ収録現場を訪ね、カメラマンやディレクターだけでなく、制作進行、総合演出、アシスタントプロデューサー、メイク、スタイリストなど、一つの番組を成立させるために実に様々な役割の方々がパラレルで動くことで、それぞれが力をあわせて番組を成立させていることを学びました。 東京や大阪では制作する番組数が多く、それぞれの業務で分業が進み、各作業に特化した会社がたくさんあるのが特徴です。そして、普段あまり触れることのないポストプロダクション(編集、テロップ作成、BGM選曲、ナレーション収録など)の現場を訪ねて、さらに一歩踏み込んだ映像表現のディテールを学びました。 さらに、バラエティー番組や情報番組などで活躍する20代半ば~30代の現役ディレクターとの座談会も実施され、映像業界の第一線で働く方々から直接の話も聞くことも出来、学生からも質問が続きました。 「映像表現」と一言で言っても、映像を扱
3月30日


【ご案内】オープンキャンパス2026
大分県立芸術文化短期大学・情報コミュニケーション学科は地域活性、情報メディア、心理スポーツの3コース制となっており、開設以来、即戦力のある実践型教育と手厚いキャリア支援によって、特に就職(含む地方公務員)と4年制国公立大学への3年次編入学で高い実績を誇ってきました。公立短大のため、学費が安いのも魅力の1つです(年間の授業料は39万円)。 情報コミュニケーション学科では、2026年度に、下記の日時でオープンキャンパスを開催します。 5月16日(土)(申込期間:4月15日~5月11日) 6月27日(土)(申込期間:5月20日~6月22日) 8月2日(日)(申込期間:6月29日~7月26日) 11月7日(土) (申込期間:9月25日~11月2日) オープンキャンパスは3部構成となっており、特色ある教育内容を存分に知って頂くための構成となっています。具体的なプログラム内容については、下記のチラシをご参照ください。 是非、大学にお越し頂き、情報コミュニケーション学科の魅力をご体験ください。オープンキャンパスの申し込みは「 こちら 」から行えます。 皆さんの
3月24日


令和7年度の卒業式を挙行しました
2026年3月19日(木)に、大分県立芸術文化短期大学において令和7年度学位授与式が行われました。 全体式典は体育館で挙行され、学位記授与、学長式辞、知事告辞、来賓祝辞、在校生送辞、卒業生答辞、大学賛歌の順に式典が執り行われました。終了後は人文棟102教室に移動し、学科別の卒業式が開催されました。 学科別卒業式では、吉岡学科長よりお祝いの挨拶があり、その後に表彰として、成績優秀者賞、ピアヘルパー会長賞、読書大賞、サービスラーニング活躍賞が、各学生に手渡されました。次いで3コースの学生代表が、学生時代の思い出などについて語り、各コースの教員代表がそれぞれお祝いの言葉を述べました。式典の最後は今年度末で退職をする安倍尚紀准教授、藤原厚作専任講師、副手の方々からお別れの挨拶があり、ゼミ単位で記念撮影を行いました(下記写真を参照)。 午後2時からは学友会が主催する形で、市内のレンブラントホテル大分において卒業パーティーが執り行われ、200名近くの卒業生が参加しました。会場では教員らと親睦を深めたり、同級生と思い出を語り合ったりしました。...
3月24日


デジタルコンテンツプロジェクトの成果物を公開しました
2025年度後期に開講された新科目「デジタルコンテンツプロジェクト」(担当:情報コミュニケーション学科野田准教授)における学生チームによる成果物を公開しました。本授業は一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)による「寄付講座JASRACキャンパス」に採択された授業です。 アニメ、ゲーム、映画、テレビ、音楽、漫画など、さまざまなデジタルコンテンツを扱うビジネスについて、外部講師を招聘し、業界の現状や課題を学びながら、デジタルコンテンツマネジメントに必要な著作権等の実務的な知見を広げることを目的としています。 また、本授業は、座学のみならず「創作を通じて現代的課題を解決する」という特徴を持つ教育プログラムでもあります。学外との連携も取り入れながら、コンテンツ創作を通じて現代的な課題に向き合うプロジェクト型学習(PBL)に取り組みました。 このような実践を通して、著作権や契約の重要性を理解するとともに、クリエイターの視点とマネジメントの知見の双方を持ち、デジタルコンテンツに関わる多様なビジネスに貢献できる人材の育成を目指しています。...
3月21日


高校生向け「情報Ⅰ」用アニメーション教材を公開しました
情報コミュニケーション学科・野田研究室が、高校生向け「情報Ⅰ」用アニメーション教材『モラルット教えて!ネットで気を付けることはなに!?』を公開しました。 このプロジェクトは2023年度より一般財団法人三菱みらい育成財団による助成を受けて実施しているもので、本学では高校で必履修化された「情報Ⅰ」における活用を想定した動画教材を制作・公開しています。 野田研究室では、学生たちで教科書分析やキャラクターデザイン、シナリオ制作を行い、情報モラルという難しい内容をいかに分かり易く高校生に伝えるかを工夫し、研究室オリジナルキャラクターを用いた親しみやすい動画を制作しました。 CVは大分県出身の声優(首藤志奈さん、真野美月さん、島田奈歩さん)に依頼しました。 情報モラルの妖精「モラルット」が情報モラル・ネットリテラシーについて分かりやすく教えてくれます。注意すべき各種権利や、誹謗中傷、被害にあった場合の対処など、大事なポイントを学べる動画です。現在、大分県教育委員会「情報モラル教育~授業に役立つ動画、資料等のご紹介~」のページでも紹介されています。登場する個性
3月21日


ガンジーファームで産学連携活動の成果発表を行いました(吉村ゼミ)
情報コミュニケーション学科の吉村ゼミ(メディア研究)の学生が竹田市にある「ガンジーファーム」と協業で「地域企業の課題解決のためのメディア活用」をテーマに、産学連携による課題解決に取り組むプロジェクト研究を行っています。 ガンジーファームは乳製品が有名ですが、「乳用牛としてすでにその役割がある雌牛ではなく、市場ではなかなか価格形成に難点のある雄牛をどのようにブランド化して高付加価値化するか」をいう社会課題を抱えています。さらに、これまで利用していたファミリー層に加え、新たに若年層への認知及び利用対策という企業課題を抱えています。 課題把握を行った学生による解決へのアプローチとして下記の2つに取り組んできました。一つ目のアプローチはZ世代に刺さる商品開発です。メンチカツにするか、ホットドックにするか、地元大分の食材を使ったディップを食べ比べるなど試食と検討を重ね、今回「ガンジー牛の雄牛」を使ったハンバーガーの商品化を実現しました。 二つ目のアプローチは、ガンジーファーム、及びガンジー牛、新商品となるハンバーガーのブランディングや商品認知です。今回、「
3月19日


綾部研究室の研究成果発表会を開催しました
今年度、情報コミュニケーション学科地域活性コースの綾部研究室では、地域開発を担う社会福祉法人に関する研究を進めてきました。3月3日(火)に、研究の対象となった社会福祉法人博愛会において成果発表会を行いました。発表会には法人の執行部の方々に参加を頂きました。これまでの研究成果を発表するとともに、法人関係者の方々からコメントを頂きました。 詳細については、下記のビデオをご参照ください。研究へのご協力、ありがとうございました。
3月3日


4年制大学編入学試験の合格者が出ています
情報コミュニケーション学科の進路には、就職だけでなく、4年制大学への編入学もあります。今年度も国公立の大学や私立大学への編入学試験の合格者が出ていますので、ここでご報告します。 大分大学経済学部(2名)、下関市立大学経済学部(7名)、鹿屋体育大学体育学部、愛媛大学法文学部、島根大学生物資源科学部、名桜大学人間健康学部、中部大学人文学部、別府大学国際経営学部(4名)にそれぞれ合格しています。 本学科では、このように毎年4年制大学への編入学合格者を出しています。少人数制の授業や勉強会を通して、学ぶ姿勢、レポート作成力・思考力、大学レベルの専門性を丁寧に身につけることができます。基礎力と専門性をしっかり身につけ、目的意識を明確にして、2年後に自分に合った大学へステップアップする進路も選べます。 本学科は、短期大学から、その先の未来まで見据えた進学を全力でサポートします。なお 過去10年間の国公立大学の合格者一覧は「 こちら 」をご覧ください。
2月26日


大分県警察「ふれあい展示会」にめじろんおおいた見守り隊が参加しました
2月21日(土)、大分県警察による第37回ふれあいコンサート(iichikoグランシアタ)が開催され、会場前「ふれあい展示会」のサイバー犯罪対策コーナーにて、野田研究室の「めじろんおおいた見守り隊」が啓発活動を行いました。 ブースではサイバーセキュリティに関する啓発活動として、サイバー犯罪の被害に遭わないための呼びかけを行いました。また、学生がデザインしたフィッシング詐欺に関する啓発クリアファイルを配布し、当団体がこれまで制作した啓発アニメーションのコンテンツを上映しました。 「めじろんおおいた見守り隊」の制作した30秒啓発アニメは今年も警察庁のコンテストで予選審査を通過し、2月27日まで警察庁のX(旧Twitter)上で公開されています。ぜひご覧いただき「リポスト」や「いいね」で応援をお願いいたします。 (警察庁のポスト) https://x.com/NPA_KOHO/status/2018127557326258408
2月25日


ハーモニーランドでキャラクタービジネスに関する研修を実施しました
2月20日(金)に、情報コミュニケーション学科の野田研究室が「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」でキャラクタービジネスに関する研修を実施しました。 研修では、株式会社サンリオエンターテイメントの方々から、企業理念や業務内容に加え、営業活動や商品企画・開発における知的財産権の取り扱い、SNSマーケティングに関するテーマまで、幅広くかつ実践的なお話を伺いました。 また、同社はハーモニーランドの「エンタメリゾート化」に向けた基本構想を公表しており、新規施設や移動体験の充実、ホテル構想なども含めた検討が進められていると、報道等でも紹介されています。本研修を通して、キャラクタービジネスの実務に関する理解を深め、今後の制作や研究に活かす視点を得ることができました。ご説明の後は学生から多くの質問があり、活発な質疑応答がなされました。 学生たちは研修で得られた知見を活かしながら、卒業研究やコンテンツ制作プロジェクトに取り組んでいきます。
2月25日
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