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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
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「編入学試験対策・小論文講座」を開催しました
2月17日(火)、18日(水)、20日(金)の3日間にわたり、進路支援室主催の「小論文講座」が開催されました。この講座は、4年制大学への編入学や、公務員を志望する学生が小論文の書き方を修得するために行われているものです。芸術系・人文系の学生を含めて、計36名の学生が参加しました。 CUNキャリアアップネットワークから講師の先生をお呼びして、小論文の書き方の解説が行われました。また編入学試験の過去問題も題材にして、実践的な内容を指導して頂き、実際に学生が書いた小論文に対しては、個別に添削が行われました。 学生にとって、編入学試験対策を行っていくうえで大変参考になる講座となっており、受講している学生は、この講座をきっかけとして充実した春休みを過ごしていきます。
2月19日


めじろんおおいた見守り隊の贈呈式が行われました
2月13日(金)に、公益財団法人大和証券財団による「2025年度(第32回)ボランティア活動助成」の贈呈式が行われ、本学サイバー防犯ボランティア「めじろんおおいた見守り隊」を代表して、情報コミュニケーション学科の野田准教授が贈呈書を受領しました。 「めじろんおおいた見守り隊」は、情報コミュニケーション学科・野田研究室のメンバーが中心となり、大分県警察から委嘱を受けて活動しているサイバー防犯ボランティア団体です。主に、インターネット上のパトロール活動や、啓発コンテンツの制作・発信に取り組んでいます。 本助成を励みに、今後も大分県警察と連携しながら、サイバー防犯に関する啓発コンテンツの創作・発信に取り組んでまいります。
2月16日


吉山先生に名誉教授の称号が授与されました
2026年2月9日(月)に、本学の学長室において「名誉教授称号授与式」が行われ、情報コミュニケーション学科の特任教授である、吉山尚裕先生に名誉教授の称号が授与されました。名誉教授の称号は、本学を退職し、教育、研究、大学運営および地域貢献において、特に功績のあった方に授与されるもので、これまで52名の方々に授与されています。 小手川学長からは、「社会心理学を専門に、グループワークの教育への応用や実践的意義の高い研究にも精力的に取り組み、学術的・社会的双方の面で大きく貢献してくれました。また国際総合学科の改組申請の取りまとめを行い、本学の基盤づくりに尽力・貢献してくださいました。今後も本学での指導を宜しくお願いいたします」との言葉がありました。 吉山先生、名誉教授の称号授与、誠におめでとうございます。
2月10日


サービスラーニング広報誌が発行されました
情報コミュニケーション学科で取り組んでいるサービスラーニングの広報誌「Voice」の最新号(No.22号)が発行されました。2025年度に取り組んだ内容について、写真などと一緒に分かりやすくまとめています。 サービスラーニングに参加した学生達による力作となっています。詳細については「 こちら 」になります。ぜひ、ご覧ください。
2月9日


スカットボールの大会を支援しました
2月7日(土)にサービスラーニングの一環として、大分市野津原の多世代交流プラザで開催された「令和7年度第4回スカットボール大会」に参加しました。この大会は大分市社会福祉協議会が主催し、地域の高齢者の皆さんが多数参加されていました。 参加した学生は、大会の運営をお手伝いしたり、チームの一員としてゲームにも参加して大会の盛り上がりに大いに貢献しました。 参加した学生からは、「最初は緊張したけど、アットホームな感じで楽しく活動ができた」「(地域の皆さんとの)一体感があって楽しかった」といった感想がありました。
2月9日


国東市のケーブルテレビに出演しました
芸短フェスタおよびサービスラーニングとして、2月22日(日)に国東市の黒津崎海岸において、「くにさきビーチチャレンジ」を開催します。このイベントは、Trail Running Oita のなかで実施されます(下記チラシを参照)。 この活動を紹介をするため、2月5日(木)に、学生が国東市役所に赴いてケーブルテレビに出演し、イベント広報を行いました。この放送は国東市を中心に、イベント直前までテレビで放映されます。 同イベントは、マラソン選手だけでなく、お子様連れの方々や地域住民の方々も、気軽に参加できる内容になっています。景品やワークショップなどもありますので、ぜひお気軽に会場までお越しください。
2月5日


学内企業研究会を開催しています
大分県立芸術文化短期大学では、学生に対する就職支援の一環から、学内企業研究会を毎年開催し、今年度は1月30日(金)~2月9日(月)まで実施されています。 例年、早期内定獲得者のうち2/3が、この研究会に出展している企業・団体に内定していることから、学生にとっても非常に重要な就職活動の機会になっています。また情報コミュニケーション学科では毎年、高い就職率を維持していますが、その1つとしてこの研究会への参加が、重要な位置付けを占めています。 研究会には、大分県内の主要な企業や地方自治体など45社・団体が参加しています。情報コミュニケーション学科からも多くの1年生が参加しています。また本学科の卒業生たちがOB/OGとして説明会に参加しており、就職方法などについて丁寧にアドバイスをしてくれています。 学科では、研究会後も教職員が一体となって、学生の進路支援を重層的かつ丁寧に実施しています。
2月2日


卒業研究発表会(2日目)が開催されました
前日に引き続き、1月29日(木)に、情報コミュニケーション学科の2025年度「卒業研究発表会」が大講義室で開催されました。2日目は、地域ビジネスコースの1研究室、心理スポーツコースの4研究室、計5つの研究室に所属する学生が発表しました。 当日は朝から、藤原ゼミ、藤田ゼミ、柴田ゼミ、吉山ゼミ、洲ゼミの順番で、計17のテーマについて発表が行われました。前日と同様に会場である大講義室には、情報コミュニケーション学科1・2年生が参加・聴講し、各ゼミの発表後には活発な質疑応答が行われました。 2日間を通じて卒業研究発表会に挑んだ2年生の皆さん、1年間の調査・研究、大変お疲れ様でした。皆さんが卒業研究を通じて体得した課題発見力と問題解決力、そして分析力とプレゼンテーション力が、これからの社会に役立つことを期待しています。
1月29日


卒業研究発表会(初日)が開催されました
2026年1月28日(水)に、大分県立芸術文化短期大学の大講義室において、情報コミュニケーション学科の令和7年度「卒業研究発表会」が開催されました。発表会は大講義室に1年生全員と各コースの2年が出席する形で開催されました。 初日は、情報メディアコースの4研究室、地域ビジネスコースの3コースの、計7研究室の学生が発表を行いました。村上ゼミ、吉村ゼミ、野田ゼミ、吉岡ゼミ、安倍ゼミ、綾部ゼミ、坂口ゼミの順番で計27テーマについて発表が行われました。それぞれのゼミの発表後には、教員及び在校生から多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が展開されました。発表終了後には、各ゼミで記念撮影を行いました。 明日も引き続き同じ形で地域ビジネスコース(1研究室)、心理スポーツコース(4研究室)に所属する学生の発表会が開催されます。今日、発表に挑んだ学生の皆さん、大変お疲れさまでした。
1月28日


桑田副知事へのインタビューが記事になりました
今年度からサービスラーニングの一環として実施している、全国の大学生が各地の情報を取材・発信する「キャンパる」の活動として、情報コミュニケーション学科・綾部ゼミの学生が大分県の桑田龍太郎副知事にインタビューを行い、記事が公開されました。 大分県の地域創生、商工労働、交通、観光、国際化等を担当する桑田龍太郎副知事に、大分県の魅力や課題、これまでに取り組んできたこと、これからの展望などについてお聞きしました。また大分県立芸術文化短期大学の学生に対するメッセージを頂きました。詳細については下記をご参照ください。 桑田副知事に対するインタビュー記事は「 こちら 」 これまでの「キャンパる」の記事については「 こちら 」
1月22日


くにさきBEACHチャレンジを開催します
国東市の黒津崎海岸で開催予定となっておりました芸短フェスタのイベント「くにさきBEACHチャレンジ」につきましては、主催者団体との日程調整により、2026年2月22日(日)に開催されることになりました。 「Trail Running Oita 国東六郷満山(0 to 5) ~国東ビーチ~」において、同イベントを開催しますので、是非ご参加ください。黒津崎・内田龍神ファミリーウォーク、黒津崎ビーチクリーンならびにワークショップは、どなたでも無料で参加できます。
1月19日


くちなしの収穫支援を行いました
1月17 日(土)に、サービスラーニングの一環として、大分市野津原福宗地区において、くちなしの収穫支援を行いました。くちなしは食材や繊維の着色料(黄色)として用いられるほか、大分県内では臼杵市の郷土料理である「黄飯」にも用いられています。 野津原地域では、急速な少子高齢化と人口減少が進んでおり、また農家の高齢化も進んでいます。そのためこれを支援するためサービスラーニングの一環として活動に取り組みました。 活動では、畑にある約50本のくちなしの木から実を全て収穫しました。その後は臼杵市にある「ポルト蔵」の方にキッチンカーで現場に駆けつけて頂き、同市の伝統料理である「黄飯」と「かやく」を使ったお弁当を提供していただき皆で堪能しました。またその後は道の駅のつはるに移動し、同地域の観光の可能性と魅力について理解を深めました。 参加した学生達は、「このような地域をこれからも残していくことの大切が理解できた」「農家の方の大変さが身に染みて分かった」「臼杵の伝統料理である黄飯弁当は本当においしく驚いた」などの感想が寄せられました。 今回の活動を通じて大分の農
1月17日


進路支援講話を開催しました
1月14日(水)の「発展演習」の時間に、情報コミュニケーション学科1年生を対象に、おおいたプラット株式会社営業部シニアマネージャーの本宮康博様より、講話をいただきました。 テーマは「就職担当者はここを見ている」です。長年、人事採用担当者として多くの学生のエントリーシートに目を通し、採用面接を実施してこられた本宮様の実践的なお話を聞くことができました。 時間厳守はもちろんのこと、傾聴や相槌、質問の重要性、エントリーシートに書いていない内容に関する質問対応など、採用担当者からの視点での具体的なアドバイスを多くいただきました。 情報コミュニケーション学科では、このような進路支援の取り組みを行っています。学生たちも、いよいよ本格的に始まる就職活動に向けて、熱心に耳を傾けていました。春休みは非常に重要な時間になりますので、ゼミの担当教員や進路支援室に相談しながら、各自が就職活動に取り組んでいきます。
1月15日


赤い羽根の共同募金応援プロジェクトの贈呈式が行われました
1月7日(水)に、大分県立芸術文化短期大学の事務棟において、2025年度の「赤い羽根の共同募金応援プロジェクト」に関する募金贈呈式が執り行われました。 式典では冒頭、大学代表からの挨拶が述べられ、サービスラーニングとして募金活動に参加した学生に対して感謝の言葉が述べられました。続いて学生を代表して情報コミュニケーション学科1年の津野ゆりかさんから、今年度の募金、計125,722円の目録が、大分県共同募金会の代表者に手渡されました。最後に同団体の細川専務理事から感謝の言葉があり、感謝状が贈られました。 今回、集まった募金は、大分県内の地域福祉ならびに昨年11月に大分市の佐賀関地区で発生した大規模火災の復旧・復興のために用いられます。募金にご協力を頂きました、大分県民の皆様に心より感謝を申し上げます。 贈呈式の様子をOAB(大分朝日放送)が放映しています。詳細については「 こちら 」
1月7日


「キャンパる」で府内五番街商店街組合を取材しました
全国の大学生が記者になり、各地域の取り組みやニュースをWEBで紹介する「キャンパる」を、今年度からサービスラーニングの一環として取り組んでいます。大分県(おおいたキャンパる)の担当は、大分県立芸術文化短期大学が担っています。 今年度4本目の記事として、学生達が大分市府内五番街商店街組合での取り組みについて取材し、情報を発信しました。詳細については下記をご覧ください。 府内五番街商店街組合に関する記事については「 こちら 」 これまでのおおいたキャンパるの記事については「 こちら 」
2025年12月26日


イスー1グランプリ2025を支援しました
12月21日(日)に、クラサスドーム大分において、「イスー1グランプリ」が開催され、サービスラーニングの一環として、21名の学生が参加しました。このイベントは事務用の椅子を使って2時間の周回レースを競うもので、全国各地から参加者が集まりました。 また当日は同じ会場で「鶴崎元気まつり」が開催され、参加した学生達は、徒競走、綱引き、玉入れなどの支援を行うとともに、「イスー1グランプリ」の会場ではコース整備や子供向けイベントの支援を行い大会を盛り上げました。 参加した学生は、アイデアを活かした地域活性の取り組みや、イベントを行う際の段取りの方法を実践的に学ぶとともに、子ども達との交流を通じてコミュニケーションを高めました。
2025年12月22日


野田准教授が「一般社団法人知財教育デザイン協議会」(非営利型)を設立しました
情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が、「一般社団法人知財教育デザイン協議会」を設立しました(設立日:2025年12月11日)。 本法人は、これまで大学の研究室で行ってきた活動を発展させ、知的財産および情報リテラシーに関する教育のデザイン、普及・啓発活動等を通じて、社会における健全なデジタルコンテンツ利用と創造的活動の発展に寄与することを目的としています。 具体的には、知的財産および情報リテラシーに関する教育のためのコンテンツの企画・制作・提供・配信、人材育成や研修、セミナー・イベントの企画運営、調査研究および情報発信に取り組みます。また、ポップカルチャーを活用した普及啓発の観点から、キャラクター等の企画・開発も行います。 なお、本法人は非営利型として運営し、特定の個人又は法人その他の団体に対し、剰余金の分配その他の特別の利益を与えることを目的としません。また、本法人は本学とは別組織として運営されます。 【法人概要】 法人名:一般社団法人知財教育デザイン協議会 設立日:2025年12月11日 代表理事:野田佳邦 Webサイト:...
2025年12月22日


大分県農業法人協会のロゴ作成支援活動を行いました
サービスラーニングとして取り組んでいる「大分県農業法人協会のロゴ作成支援活動」の一環として、12月20日(土)に人文棟大講義室においてロゴの審査会を実施しました。この活動では、大分県の農畜産物の魅力や大分県農業法人協会についてPRするためのロゴを作成しています。活動には11名の学生が参加しており、10月からロゴの作成を実施して7つのロゴ案が提出されました。 審査会では、「ロゴに込めた思い」「こだわった点」「ロゴ作成を通して学んだこと」などについて学生が発表を行い、大分県農業法人協会の方々に審査を頂きました。そして最優秀賞1点と優秀賞2点が選定されました。 最優秀賞に選ばれたロゴについては今後、最終案の確定に向けた調整を行い、最終案が固まったのちに改めて公表する予定です。この活動を通して、大分県の農畜産業についての理解を深めるとともに、ロゴを通した魅力の発信について学ぶことができました。
2025年12月22日


「カウンセリング心理学」の授業で箱庭実習を行いました
12月9日の「カウンセリング心理学」の授業でミニ箱庭の実習をしました。箱庭療法は、遊戯療法の一種で、箱の中の砂と玩具を使って、自由に表現するものです。箱庭制作は、絵画のように絵の上手さに影響されないので、気軽に取り組めて、日常生活にも取り入れやすいものです。自由な自己表現によって、リラックス効果や自己肯定感が高まる効果が得られるといわれています。 授業では3人組で、箱庭を作成する人を二人が見守るという形で実施されました。学生からは、「久しぶりに砂遊びをした感覚で楽しかった」「同じ玩具を使っているのに、みんな違う世界観やストーリーを表現していて驚いた」「迷いながら置いたが、満足する物ができた」などの感想が見られました。 友達の表現を否定せずに見守る姿勢や、非言語コミュニケーションの重要性、自由に表現することの意味など、カウンセリングの技法についても実践的に理解が深まる実習でした。
2025年12月19日


「ポップカルチャー×情報教育2025」を開催しました
12月14日(日)「トヨタカローラ大分祝祭の広場」にて、めじろんおおいた見守り隊(野田研究室)が、情報を楽しく学んでいただくためのイベント「ポップカルチャー×情報教育2025」を開催しました。MCは情報コミュニケーション学科の卒業生でもある河野真歩さん(OBS大分放送アナウンサー)にご担当いただきました。 オープニングでは大分県警察音楽隊によるアニメソングなどのステージ演奏が行われたほか、本学のWHDanceサークルによるステージパフォーマンスも披露されました。 メインコーナーでは、サイバー防犯ボランティア「めじろんおおいた見守り隊」(野田研究室)がこれまで制作してきた啓発アニメーションや情報教育用アニメーション教材の紹介・上映を行いました。宇佐高校との高大連携の成果として12月に公開された著作権啓発アニメーションも上映され、参加した高校生たちが自分の言葉でプロジェクトの感想を述べました。 その後、アニメーションに登場するキャラクター「星野夜めま」役の声優・首藤志奈さんと、「星野夜るな」役および「ちょさく犬」役の声優・真野美月さんにご登場いただき
2025年12月18日


メディアコミュニケーションで現役テレビプロデューサーの講義を行いました。
12月9日(火)3限「メディア・コミュニケーション(担当:情報コミュニケーション学科・吉村聡志)」にて、外部講師にテレビプロデューサー・平井直人氏を招いて特別講義を行いました。 平井氏はMBS毎日放送「魔法のレストラン」の番組プロデューサーや全国ネットドキュメンタリー「情熱大陸」などを制作してきた現役のテレビマンです。 講義では実践的な映像制作の話から、若年層に向けたテレビとSNSとの連動、さらに映像コンテンツのマネタイズ至るまで盛りだくさんの内容でした。さらに、映像コンテンツ「視聴」から「活用」へシフトをしている昨今のメディア環境の変化について、メディア内側の視点からの解説が行われました。 受講した学生からは「メディア業界についてより詳しく知れ、興味を持つことができました」「現代の人々に情報を届ける方法を工夫していて、時代に合わせてそういった工夫をどんどんしていくことが大事だと感じました」「裏側を聞く事でテレビ業界の難しさや面白さを発見することができて良かったです」「私はテレビ業界に興味があるので、今日の話を将来の糧にさせて貰いたいと思います」
2025年12月16日


進路別交流会を開催しました
情報コミュニケーション学科では、12月10日(水)に、2年生と1年生の進路交流会を実施しました。すでに内定や合格を得ている2年生が、就活や編入学試験対策などの体験を紹介しながら、1年生にアドバイスを行いました。 「金融・保険」分野、「小売・サービス」分野、「医療福祉分野」、「ホテル観光」分野、「メディア・SE」分野、「進学」分野など、進路別に教室を分かれて実施しました。 2年生は就職活動の内容や説明会の様子、自己分析の方法や面接対策など具体的に話をしてくれました。また編入学試験のための役立つ問題集やノートのまとめ方など勉強の工夫も紹介してくれました。 1年生にとっては、これから進路活動が本格化するため、2年生の貴重な体験談を聞くことができて有意義な時間になったようです。
2025年12月12日


野津原でスカットボールの支援を行いました
12月6日(土)にサービスラーニングの一環として、大分市野津原の多世代交流プラザで開催された「令和7年度第3回スカットボール大会」に参加しました。この大会は大分市社会福祉協議会が主催し、地域の高齢者の皆さんが多数参加されていました。 参加した学生は、大会の運営をお手伝いしたり、チームの一員としてゲームにも参加して大会の盛り上がりに大いに貢献しました。
2025年12月11日


ガンジーファームと協業で活動を行いました(吉村研究室)
情報コミュニケーション学科・吉村ゼミ(2年生を対象)では、竹田市にある「ガンジーファーム」と協業で「地域企業の課題解決のためのメディア活用」をテーマに年間を通したゼミ活動を行っています。 まるひでグループはガンジーファームなどの観光牧場を経営するだけでなく、丸果大分大同青果をはじめ、大分県内のトキハやイオン、新鮮市場などでの精肉販売といった“食ビジネス”、ゆふいんホテル秀峰館、別府灯りの宿燈月、別府眺望の宿しおりといった人気温泉宿を中心とした“観光ビジネス”、さらに鉄板焼店などの飲食業、土産物販売に至るまで、県内消費者と様々なチャンネルを持っている県内有数の企業です。 昨年2024年10月から始まったゼミ活動では、農場担当者による講義や農場視察などを通して「乳用牛としてすでにその役割がある雌牛ではなく、「市場ではなかなか価格形成に難点のある雄牛をどのようにブランド化して高付加価値化するか」という企業が抱えている課題把握を行いました。さらに本学学生から学生それぞれが考える企業課題の解決案を発表し、具体的な議論を行い、①ガンジー牛の加工品を活用して次
2025年12月10日
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