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Oita Prefectural College of Arts and Culture. Communication and Information Studies.
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沖縄で研修旅行が開催されました(綾部研究室)
2025年度の綾部研究室のゼミ研修旅行が、沖縄で開催されました。今回は2泊3日の予定で、沖縄の観光・地域・文化・歴史を広く学ぶ内容となりました。 研修では、海洋博公園、美ら海水族館、古宇利島、アメリカンビレッジ、首里城、波の上ビーチ、牧志公設市場、国際通りなどを巡るとともに、沖縄の食文化や伝統文化についても学びました。 研修旅行を通じてゼミの結束力をさらに高めるとともに、研究論文のラストスパートに取り組んでいきます。
2025年12月9日


大分西高校で情報モラルに関する講演を行いました
12月2日(火)に、大分県立大分西高校で全校生徒を対象とした情報モラル講演会が開催され、情報コミュニケーション学科の野田佳邦准教授が講演を行いました。 講演は『インターネット・SNSの適切な利用と知的財産権』と題し、SNSにおける様々なトラブルに加え、情報セキュリティに関する注意喚起、そして著作権・商標権等の知識がなければ防ぐことのできない権利関係のトラブルについて、生徒たちに身近な事例を交えて解説されました。 最後に代表者がスマートフォンの利用方法を見直したいという感想を述べてくれました。 今回の講演を受け、多くの生徒さんがSNSの適切な利用を心がけてくれることを期待しています。
2025年12月9日


大分地方裁判所を訪問しました(野田研究室)
野田ゼミでは、12月3日の発展演習で大分地方裁判所を訪問し、ゼミ研修を行いました。大分地方裁判所では、裁判所事務官の業務内容や職員採用制度についてご説明いただいたほか、刑事裁判の傍聴や法廷内の見学など、貴重な機会を設けていただきました。 特に今年度は、裁判所職員として働くことのやりがいや求められる資質について具体的にお話しいただき、参加した学生にとって将来のキャリアを考える上で大きな刺激となりました。また、傍聴した刑事裁判の内容には、ゼミで取り組んでいるサイバー防犯ボランティア活動と関連する点も多く、犯罪の背景や被害の重さについて改めて考える機会となりました。 今回の学びを踏まえ、大分県警察との連携のもと、情報モラルや犯罪防止に関する啓発活動をいっそう充実させていく予定です。見学の受け入れおよびご講話を賜りました大分地方裁判所の皆様に心より御礼申し上げます。
2025年12月5日


著作権啓発のアニメーションが完成しました
野田研究室×宇佐高校有志による「著作権啓発コンテンツ創作プロジェクト」のアニメーションが完成しました。本プロジェクトは、大分県立宇佐高等学校との高大連携のもと、著作権に関する理解を深めながら、大学生と高校生が協働して啓発アニメーションを創作し、社会へ発信することを目的とするものです。 本学からは情報コミュニケーション学科・野田研究室の学生8名、宇佐高校からは生徒有志10名が参加し、3つの混成チームによる啓発コンテンツの制作を進めてきました。制作にあたっては、著作権の基礎知識やデジタルコンテンツ業界の現状を学び、自分たちの視点で課題をとらえ、ターゲット層に響くシナリオやキャラクターデザインを各チームで検討しました。 完成した動画は以下の3本です(URLをクリックすると見ることができます)。 ①チーム「宇佐ぴょん's」 タイトル『ちょさく犬と学ぼう!ネットにひそむ"ワナ"』 https://youtu.be/IGTMd4gYL00 ②チーム「KRAG」 タイトル『青春の改悛者(スイングマン)』 https://youtu.be/8ca4ctt1sbU
2025年12月4日


情報リテラシーⅡで特別講義を行いました
11月28日(金)の「情報リテラシーⅡ」(担当:情報コミュニケーション学科・野田准教授)において、昨年度に引き続き、合同会社ユー・エス・ジェイ法務部の福井秀明氏に「Entertainment Business」についてご講演いただきました。エンタメビジネスの最前線で活躍されている福井氏の視点から、授業で学んでいる著作権がビジネスにどのように関わっているかについて、テーマパークの事例に加え、ゲーム・アニメ・映画・VTuberなど、学生にとって身近なコンテンツを横断的に解説していただきました。 学生たちは普段、何気なく接しているコンテンツを「消費者」ではなく「生産者(ビジネス)」の視点から捉え直すことで、クリエイティブと収益性の関係や、知的財産権の重要性を深く理解する機会となりました。 参加した学生からは、以下の感想が寄せられました。「消費者側ではなく、生産者側から考えると、また違った問題が見えてくるといった、とても視野が広がる、有意義な話でした。」 「売れなければならないというプレッシャーが、新規性のある独創的なアイデアを生み出す妨げになることもあ
2025年12月1日


竹楽の支援活動に取り組みました
11月22日(土)、23日(日)の両日にかけて、大分県竹田市で開催された「竹楽」をサービスラーニングの一環として支援するため、計60名の学生が参加しました。 竹楽は大分県を代表する晩秋の風物詩となっており、市内各地に2万本の竹灯篭が設置され、多くの観光客が訪れる一大イベントになっています。事前に地域社会特講2の講義で、主催団体の代表者から里山保全の取り組みの一環としての「竹楽」の位置づけを学習した後、現地での活動に学生達が参加しました。 活動では広瀬神社、西ノ宮神社、殿町児童公園に加え、市街地各所の竹灯篭の設置・点火作業を行うとともに、歴史文化館前の灯篭デザインも両日にわたって担当しました。開催期間を通じて天候も良く、非常に多くの観光客で賑わいました。また会場では赤い羽根の共同募金応援プロジェクトも実施し、多くの皆様にご協力を頂きました。 2日間の活動を通じて、里山の再生、竹を活用した地域の活性化、環境保全の取り組みについて理解を深め、持続可能な社会の在り方や地域活性の方法を実践的に学びました。またSNSを使った情報発信活動にも取り組みました。
2025年11月25日


ポートフォリオ発表会を行いました
11月19日(水)に1年生のポートフォリオ発表会を行いました。ポートフォリオ発表会とは、自己PRをできるようになること、また相手に質問してコミュニケーション力を高めることを目的に行われるものです。学生同士が3人一組になって、順番に4分間の自己PRと3分間の質問セッションを繰り返しました。 後期のこの取り組みは、それぞれの学生の進路を見つめて、就職活動や進学のために役立つように意識して行われました。学生達は、前期の活動からさらにアップデートして、短大での学習状況や様々な活動、インターンシップの内容も取り入れ、さらには、企業研究なども行いながら、しっかりと自己PRを行っていました。 最後の振り返りでは、良かった点や改善点について意見交換をして、チームのメンバーから刺激を受けていました。この経験を、年末からいよいよ始まってくる進路の活動に活かしていってほしいです。
2025年11月21日


別府の海岸清掃を実施しました
11月15日(土)に、サービスラーニングの一環として別府市の清掃活動を実施しました。JR別府駅から北浜エリアを経て、的ヶ浜公園、餅ヶ浜公園にかけて清掃活動を行い、70Lのごみ袋4つ分のごみを回収しました。また所々で、担当教員である綾部准教授から別府の歴史と観光について説明を受けました。 活動に参加した学生からは「海には色々な種類のごみが漂着していることが理解できた」「海岸が奇麗になったことで自分の気持ち爽やかになった」「皆で社会貢献活動を通じて交流を深めることができた」などの感想が寄せられました。
2025年11月17日


OAB大分朝日放送で映像制作研修を行いました
情報コミュニケーション学科(メディア研究・吉村ゼミ1年生)では11月8日(土)に、OAB大分朝日放送にて映像制作研修を行いました。 情報番組「れじゃぐる」の準備から生放送の本番、本番終了後の反省会までの一連の流れを見学し、放送終了後には学生の質問に番組担当のプロデューサーやディレクター、カメラマン、音声、VEなど撮影技術スタッフ、出演者のアナウンサーやリポーターなど、皆さんが参加して「座談会」形式の研修会を実施しました。 実際に学生がスタジオカメラ、スィッチャー、ディレクター、出演者など各役割になり、番組の司会者と共に台本に沿って、番組の実際の流れをやってみるなど実践的な内容で行われました。さらに番組ディレクターや技術の方々、番組出演者も交えた質疑応答形式の座談会では、番組をネタはどのように決まっていくのか、テレビでの映像制作と動画編集の違いはどこにあるのか、など番組制作そのものについての話から、放送ビジネスと映像制作との関わりに至るまで多岐に渡るものとなりました。 映像制作の最前線でプロとして働く方々の姿に触れ、直接話を聞くことが出来たことはと
2025年11月15日


社会福祉介護研修センターで募金活動を行いました
11月9日(日)に、サービスラーニングの一環として「大分県社会福祉介護研修センターまつり&げんきフェア2025」において、赤い羽根共同募金応援プロジェクトに取り組みました。 当日、会場では医療・福祉に関するさまざまなブースが出店されており、参加した学生は各ブースをまわって学習するとともに、募金活動に汗を流しました。200円以上の募金を頂いた方に、大学の学生がデザインしたオリジナルボールペンをプレゼントしました。 会場では来場された方々から、数多くの募金にご協力を頂きました。集まった募金は大分県の地域福祉や災害支援のために利用されます。ご協力をありがとうございました。
2025年11月10日


オープンキャンパス(11月)を実施しました
11月8日(土)に大分県立芸術文化短期大学において、情報コミュニケーションのオープンキャンパスが開催されました。 学科長から学科紹介のあとに、地域活性コースの藤原厚作先生による「地域を「よく」するとはどういうことか」というテーマで、ミニ講義が行われました。また在籍する在校生がキャンパスライフについての紹介を行いました。 全体説明会後は、人文棟3階では情報メディア体験、心理テスト、サービスラーニング紹介、学生と教職による個別相談会、スタンプラリーが開催され、多くの方々に参加を頂きました。またオリジナルグッツがもらえるキャンパスツアーも開催されました。 情報コミュニケーション学科のオープンキャンパスに参加を頂いた皆様、誠にありがとうございました。皆様のご入学をお待ちしております。
2025年11月8日


おおいたフェスティバル2025で成果発表を行いました
サービスラーニングの一環として、大分青年会議所(JCI)の皆さんと一緒に前期から取り組んできた「地域活性化ネットワーク」での成果発表が、11月2日(日)に、大分駅前において開催された「おおいたフェスティバル2025」で行われました。今年は5月から、大分大学、日本文理大学などの学生と一緒に、大分のリーダー育成や大分の魅力発見など4グループに分かれて毎月準備を重ね、今回の発表会に至りました。 各グループで準備をしてきた内容を、広く大分県民の皆さんに還元するため、それぞれのブースに分かれて、大分に関するクイズ、大分すごろく、各種ワークショップ、大分の魅力紹介ビデオ、穴場スポット案内などを行い、多くの家族連れの方々に参加を頂きました。 半年にわたる活動を通じて、大分県の魅力や課題などを理解するとともに、活動を通じて他大学の学生、大分青年会議所の会員、大分県民の皆さんとの交を積み重ねることで、コミュニケーション力の向上と人的ネットワークを構築しました。
2025年11月2日


ふないキッズフェスタ2025を開催しました
11月1日(日)に、大分市にある府内五番街商店街において、サービスラーニングの一環として「ふないキッズフェスタ2025」を開催しました。この活動は、大分市府内五番街商店街の活性化を支援することを目的として取り組んだもので、約60名の学生達が参加しました。今回の活動を実施するにあたり、商店街組合の皆さんに地域社会特講Ⅰ(前期)で講義を頂き、その後は学生は主体となる形で準備を進めてきました。 当日は午後1時から、子供向けのワークショップとしてプラバン、エコキャップ、プルタブを使ったネックレスの作成が行われ、娯楽として射的、輪投げが行われました。またスタンプラリーも実施されました。これらのイベントには、非常に多くの親子連れの方々に参加を頂きました。また午後5時からは、大分市内の幼稚園・保育園・こども園の園児の皆さんに描いてもらった絵を約1,000枚、牛乳パックに巻いてキャンドルにして点灯し、絵を描いた親子連れの方々にご来場いただきました。 イベント通じて約800名の方にご来場を頂きました。今回の活動を通じて、商店街の活性化の在り方や方法、イベントの企画
2025年11月2日


【延期情報】くにさきBEACHチャレンジ
2025年11月16日(日)に国東市の黒津崎海岸で開催予定となっておりました芸短フェスタのイベント「くにさきBEACHチャレンジ」につきましては、主催者団体の都合により、実施を2026年2月、または3月に延期することになりました。 新しい実施日時につきましては、決定後に情報コミュニケーション学科のホームぺージならびにSNS(インスタグラム、Facebook)においてご案内いたします。 参加を楽しみにされていた皆様には、誠に申し訳ございませんが、宜しくご理解のほど、お願い申し上げます。
2025年10月29日


神田岳委先生に講演を頂きました
11月28日(火)に、情報コミュニケーション学科の必修科目である地域社会特講Ⅱの授業において、九州アフリカ・ライオン・サファリ株式会社取締役園長(獣医師)で、テレビでもおなじみの神田岳委先生にお越し頂き、「動物の尊厳とコミュニケーション」と題して講演を頂きました。 講演では、これまでの獣医師としての経験や動物飼育の事例を基にして、動物とのコミュニケーションの取り方、アフリカンサファリにいる動物の特徴、動物に対する死生観などについて説明を頂きました。笑いあり、涙ありの講演に、多くの学生からとても勉強になったとのコメントが多く寄せられました。貴重なお話をありがとうございました。
2025年10月28日


芸短祭2025が開催されました
2025年10月25日(土)、26日(日)にかけて、「芸短祭2025」が大分県立芸術文化短期大学において開催されました。両日にかけて、模擬店、物販、ステージイベント、芸能人によるライブなどが行われました。 情報コミュニケーション学科では、綾部ゼミ、野田ゼミ、藤原ゼミ、吉岡ゼミがそれぞれ出店を行いました。初日はあいにくの天気でしたが、両日にわたって多くの方に来場を頂きました。ありがとうございました。
2025年10月27日


桑田副知事にインタビューを行いました
今年度からサービスラーニングの一環として、キャンパるという活動に取り組んでいます。全国の大学に在籍する学生達が記者になり、情報発信する活動です。 10月24日(金)に、大分県の交通政策や地方創生を担当している桑田龍太郎副知事にインタビューを行いまいました。2時間ほど、大分の交通、産業、観光や学生時代の思い出などのお話をお伺いしました。お忙しいなか、ありがとうございました。 記事は後日、学生達が編集のうえ、キャンパるの公式サイトに掲載される予定です。楽しみにお待ちください。
2025年10月24日


情報コミュニケーション学科の教員が大分県立雄城台高校の探求学習に協力しました
10月22日(水)に情報コミュニケーション学科の心理スポーツコースの洲教授と柴田教授が、雄城台高校の探求学習に協力しました。雄城台高校からは2名の生徒さんが本学に来校されました。 探求学習のテーマは、「ベストな行動を尽くすための、最適な感情・思考とはどのようなものか?」と「緊張やプレッシャーなどの心理状態がパフォーマンスにどのような影響を及ぼすのか」というものでした。 このテーマに関して、スポーツ科学専門の洲先生から、不安を取り除くための方法やベストな記録を出しているスポーツ選手の思考の共通点等について説明をしました。 また、心理学専門の柴田先生から、スポーツをする上で緊張不安が与える影響や緊張やプレッシャーは完全になくすべきなのか等について説明をしました。 さらに、「スポーツ学や心理学を学ぶ上で、研究や実践で一番面白いと思った発見やエピソ ード」「スポーツ以外の日常生活(勉強・発表・面接など)でもプレッシャーと心理状態の関係」という生徒さん達からの質問に教員が答えながら、人の心身のコントロールについて一緒に考えていきました。...
2025年10月23日


「子どもとのコミュニケーションを考える」講演会を開催しました
10月22日(水)に、一人劇Junkoで活動されている福原順子さんに来学いただき、「子どもとのコミュニケーション」というテーマで講演をしていただきました。発達心理学専門の藤田ゼミの7名が受講しました。 福原さんは、九州の各地で幅広く生の語りを実践されています。幼稚園や保育園、また親子サークルや高齢者施設など多くの方たちを対象に、人形劇や紙芝居や影絵など多様な語りで、生のコミュニケーションを大切に活動されている方です。 最初に子どもたちを対象にした操り人形や腹話術を実演してくださいました。その後、おもちゃ制作や腹話術人形を学生も体験して、子どもとのコミュニケーションの工夫を学んでいきました。 特に、喜怒哀楽の感情表現を大切にすること、人形など手作りをして温かいコミュニケーションを大切にされていることを実践的に教えていただきました。学生たちからも、手作りの良さやお話の内容の伝え方など多くの観点から積極的に質問が出てきました。 子どもに戻ったような感覚で楽しみながら、対面でのコミュニケーションの重要性を実感できた時間となりました。福原さん、ありがとうご
2025年10月23日


デジタルコンテンツプロジェクトで特別授業を開催しました
10月21日(火)、「デジタルコンテンツプロジェクト」(担当:情報コミュニケーション学科・野田准教授)の授業で特別講演が行われました。 特別講演では、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)事業本部・事業担当部長の湯口太郎氏をお招きし、「デジタルコンテンツビジネスの現状と課題」をテーマに、コンテンツ産業の市場規模、日本の行政におけるコンテンツ海外展開戦略、海賊版対策の最前線などについて、豊富なご経験に基づき具体例を交えてご解説いただきました。また、グループワークを通じてデジタルコンテンツの流通に関する意見交換も行いました。 学生たちからは次のような感想が寄せられました。「アニメやゲームが海外で人気なのは予想できたが、収入にこんなに差があることに驚いた。」「グループで『何をどうすればもっと海外へ進出できるのか』という話し合いをすることが楽しかったです。」「海賊版の流通を防止するために公式や行政が働きかけることはもちろん、個人単位の意識を変えていくことが必要だと考える。そのための手段を今後も考えていきたい。」「それぞれの国の文化の違いがあっ
2025年10月22日


TOYOTA SOCIAL FES!! 2025に参加しました
10月18日(土)に、 サービスラーニングの一環として「TOYOTA SOCIAL FES!! 2025」に参加しました。 TOYOTA SOCIAL FES!!は、トヨタ自動車の社会貢献活動として全国の都道府県で開催されている参加型アクションプログラムで、大分県では「磯崎海岸をアカウミガメの古里にしよう」をテーマとして大分市佐賀関馬場地区磯崎海岸で開催されました。 会場となった磯崎海岸は、ウミガメが産卵に来る海岸として知られており、再びウミガメが帰ってこられる環境を整備するための活動を行いました。 活動では、はじめにNPO法人おおいた環境保全フォーラムの内田桂氏から「ウミガメの生態に関する講義」があり、その後、本学の藤原厚作講師が「海岸に漂着する海洋プラスチックごみについて」をテーマにミニ講義を行いました。 さらに、NBU日本文理大学の皆さんの運営によってビーチクリーニング、ペットボトルキャップアート作りを実施しました。 活動を通して様々な方と交流するとともに、海岸環境の保全に貢献することができました。
2025年10月20日


芸短祭2025のご案内
10月25日(土)、26日(日)に大分県立芸術文化短期大学において「芸短祭2025」が開催されます。両日にかけて物販、模擬店、ステージ企画、抽選会などのイベントが実施されます。 また特別ゲストによるライブが開催されます。25日(土)には、大分県出身のタレント・ミュージシャン・俳優で、多くの場で活躍をしている大野Jタカシさんが登場します。 また26日(日)は、2021年・2022年『R-1グランプリ』で準優勝し、紙芝居ネタで大人気のZAZYさんが登場します。 両日ともに入場料は無料です。是非お近くの方は会場までお越しください。
2025年10月16日


デジタルコンテンツプロジェクトで特別講演が行われました
10月14日(火)、「デジタルコンテンツプロジェクト」(担当:情報コミュニケーション学科・野田准教授)の授業で特別講演が行われました。 特別講演では、アニメーター・漫画家の堀井結月氏をお招きし、「クリエイターの視点からみたコンテンツ業界」をテーマに、コンテンツジャンルとしてのアニメーションの魅力、制作会社勤務時のエピソード、アニメーターという仕事のリアル、創作で大切にしている視点、作品づくりにおける重要なポイントなどについて、豊富な具体例を交えてご解説いただきました。 学生たちからは次のような感想が寄せられました。「ここでしか聞けない貴重なお話を聞くことができ、とても充実した時間だった。」「ゼミでもアニメーションを作っているしこの授業でもまたつくることになりますが、つくる上でとても大切なお話を聞くことができました。」「ストーリーや人の心をつかむ演出などがアニメーションにおいて特に大切なことだと思いました。」「私達が楽しんでいる裏で作るために汗水流して働いている人達がいてくれることへのありがたみを感じました。」「キャラデザをやるときに、設定を盛りす
2025年10月15日


環境ワークショップを実施しました
10月11日(土)にサービスラーニングの一環として、「第12回ネットワンわくわくチャレンジカップU-8・U-10における環境ワークショップ活動」を行い、12名の学生が参加しました。 このサッカー大会は、ソーシャルアクション・SDGs活動の一環として開催する、児童を対象としたサッカー大会です。 活動では、大会に参加する選手や、選手の兄弟姉妹などを対象に、環境保全意識の向上を目指し、「ペットボトルキャップ工作(帽子アクセサリー)」「牛乳パック工作(竹トンボ)」のワークショップを行い、多数の子供たちが参加しました。 参加した学生は子供たちと積極的にコミュニケーションを取りながらワークショップを円滑に運営しました。また、藤原ゼミのゼミ生が卒業研究の一環として、パネルによるプラスチックゴミ問題の説明と参加者に対するアンケート調査も実施しました。 今後もさまざまな機会を活かして、環境保全意識の向上を目指した活動を行っていきます。
2025年10月14日
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